ボクたちの交換日記の作品情報・感想・評価

「ボクたちの交換日記」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

後半の安直なお涙頂戴への持って行き方が
どうもしっくりこなかった。

芸人さんの彼女は美人ばかりという構図
(長澤まさみに木村文乃だと)も笑ってしまうし、
17年後の俳優さん達のメイクはどうにも無理がありすぎた感。
原作ラストはどうなのかしら。あんな感じなのかしら。

伊藤淳史と小出恵介の漫才コンビは
違和感もなく、なかなか良かった。

※2013年3月オンライン試写にて鑑賞
あらら

あららの感想・評価

4.0
甲本みたいなタイプの人が、自分は才能ないって認めるのはつらいだろうな。。。
minorufuku

minorufukuの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

なかなか芽の出ないお笑いコンビが主人公。漫才で息が合わないのはお互いのことをよく知らないからだと思い立ち、2人は交換日記を始めるのだが…という話。
ウッチャンナンチャンのウッチャン監督作品。カンニング竹山らお笑い芸人が本人役で出演。

これはベタだけど、卑怯なくらい泣けるお話。
伊藤淳史演じるツッコミ役は生真面目でネタも書く理論派で、小出恵介演じるボケ役はお調子者だが本番に弱いという設定。小出恵介の同棲相手が妊娠したことをきっかけに2人はいがみあいながらも本気で売れることを目指す。その間伊藤淳史の方はネタを書く才能に見初められて構成作家にスカウトされるのだが、あくまでコンビでの出世を望む。しかし、お笑いコンテスト(M1予選?)ては小出のミスで敗退して…
2人は記念として路上で解散ライブを行う。
この時点でもかなり泣いていたのだが、小出恵介は敗退後、引退して一般人になり家族を養うためアルバイトを始める。伊藤淳史は別のコンビを結成して大成功。完全に袂を分かった2人だが、とあることをきっかけに再会することに。成功者側の伊藤淳史は一旦は拒絶の意思を見せるもののかつての相方への友愛が蘇り、走り出すくだりはもう号泣もの。小出恵介と長澤まさみの娘役が川口春奈なのは遺伝子すげえと思った(^^)

伊藤淳史と結婚する相手は、レンタルビデオ屋時代に知り合うのだが、冴えなくて売れない時代から目をつけて後にセレブな奥さんになるのはザッツ成功者といった感じ。別に性格悪い役ではなかったけど。
kaede

kaedeの感想・評価

5.0
おもしろい。大好きな、又吉の「火花」を思い出した。ここまで人生をかけて好きなことを突き詰めることは、少なくとも今のわたしには出来ない。でもわたしまだ23歳だよな、と少し思った。
面白かった!
お笑いの世界で、願った形で仕事が広がらない苦悩がユーモラスに描かれている。

個人的にグッときたのは、エンドロールでエキストラ出演している芸人さんの名前がズラッと並んだ瞬間。僕はまあまあお笑い番組を観ていますが、全然聞いたことのない名前ばかりだった。
この映画のように、日の目を見ない芸人さんが沢山いるのかと思うと切なくなった。
まぐろ

まぐろの感想・評価

2.7
せっかく長澤まさみさんが出演されていたのに出番が少なすぎました。
内容もあまりしっくりきませんでした。
やまと

やまとの感想・評価

3.3
2016年3月29日
【ボクたちの交換日記】
本当個人的な感想だけど、伊藤淳史の演技がいちいちグッとこない。
特に17年後…からが違和感しかなかった。ゴミ収集の人が可哀想とか余計な思いが笑
小出恵介の演技はいちいち上手
妻は偉大「お疲れ様でした。」がベスト台詞。
げざん

げざんの感想・評価

3.0
映画無料券もらって消化するために見た映画なの思い出した〜
思ってたより面白くてしっかり見てたな。
なおか

なおかの感想・評価

3.0
川口春奈目当てで観ました。昔。
泣いた記憶。
内村さんってすご
KUBO

KUBOの感想・評価

3.0
【2013 アーカイブ】

今日は内村光良が監督した「ボクたちの交換日記」をレヴュー。原作は森三中大島のダンナ鈴木おさむの小説。

売れないお笑いコンビ「房総スイマーズ」の二人がマンネリ打破のために交換日記をはじめるが…。

そんなに押し付けがましくない、爽やかなお笑い青春映画。ベタなハッピーエンドにしてないのも好感がもてる。涙腺が弱い人はないちゃうかも?
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