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「ガール」に投稿された感想・評価

女の子として生きる楽しさと難しさがテンポよく丁寧に描かれていて惹き込まれるし考えさせられるし明日からも自分らしく頑張ろうって思える映画!女子って生きづらいなと感じている全女子に届けたい作品でした。10年前の映画だけど全然色褪せてない。
AAA

AAAの感想・評価

3.4
恋に仕事にハラスメントに大忙しの平成中期の女性たち。

その価値観が社会に浸透し出し、それが持つさまざまな側面が露呈してきた当時は、それでも1人の人間として力強く生きていく価値観こそが至高で正義として扱われていたが、そこから更に10年経った令和の今現在、本作の要潤の様なザ・男根主義みたいな人間はもはや論外なのだけれど、祖師ヶ谷大蔵での殺傷事件の犯人の証言でもあった様に「幸せそうな女性を見ると殺したくなる」など、根底に潜む差別意識への言及がまだまだなされていないなとこういう映画を見て感じる。

潜在的に根付いた差別意識は根深い。
当時中学生でこれ観たってませてたんか
あの時よりは大人になったのでもう一回観たい
NAShiho

NAShihoの感想・評価

2.8
なんじゃこれ
時代感じる映画

いろんなハラスメントがようやくハラスメントとして認識され始めた頃なのかな
taka

takaの感想・評価

3.0
30代女性のワードに惹かれ鑑賞
特に共感とかは全くなかったし
イライラするポイントいっぱい

だけど、おもしろかった

そして最後の西野かなで
懐かしい~となりました
無影

無影の感想・評価

2.7
波瑠ちゃん目当てで鑑賞。本作の公開と同時期に「新人の…村松です」もやってて、新人サラリーマン故の無垢さ、自信のなさがとてもよく表現されていました。
お話の方はというと、その人だからこそ訪れた勝負時であったり、課せられた試練であったり、感じられた喜びであったりが、全部「女性だから」にすり替えられていく奇妙さがありました。基本的に「女性はガールだ」「ガールはファッションや仕事を通じて自己実現を追求していく」「女性はファッションや仕事を通じて自己実現を追求していく」という三段論法が妥当するエピソードがほとんどで、一括りにはできない個人という存在を無理くり「女性」という枠に当てはめようとする奇怪さを感じました(まぁ、それがコンセプトの映画なんでしょうが……)。この「女性はこういうもんだ」という認識方法、もしや…と思って本作のwikiを観たら、やはり主要製作陣のほとんどが男性でした(脚本家は女性でしたが、原作者が男性なので、その影響が色濃いと考えた方が良い)。何か色々考えさせられました。まぁ、自分も男なのですが。
日

日の感想・評価

-
「女はこうあるべき」「男はこうあるべき」という思想が最近は減ってきているけど、この映画みたいに、この思想は間違っているんだと指摘しなけりゃいけない世界はすごく嫌だなあ。あと「若さ」に大きな価値を見出している今の社会も嫌だ。若いからと褒められている今の私は、歳を重ねたらもう価値のない人間になるのかな…とか。せっかく色んなことを知って心は豊かになっていくのに。
ということをモヤモヤ考えながらも、劇中の音楽がワクワクした!それぞれの女性の人生に感じるものは沢山あったし、遣都くんはこの役似合ってんな〜と思った。かっこよかった。
み

みの感想・評価

-
10代の頃観てほーんって思ってたけど、今年齢追いついててちょっと現実受け止められない。
はる

はるの感想・評価

-
日本版セックスアンドザシティをやりたかったのかな!!!
男の子も女の子もおしゃれ楽しむし、私はピンク苦手
もずく

もずくの感想・評価

2.3
林遣都さんが出演されてたので視聴。

この映画が作られた年より、今の時代、
世の中良い方行に変わり始めていると思うけれど
改めて性別とか関係なく、一人一人ただ人間として見てもらえる世の中になっていってほしいと思った。
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