笑う招き猫の作品情報・感想・評価

笑う招き猫2017年製作の映画)

上映日:2017年04月29日

製作国:

上映時間:127分

3.5

あらすじ

高城ヒトミ(清水富美加)と本田アカコ(松井玲奈)は、「アカコとヒトミ」という結成5年目の売れない女漫才師。 今日も小劇場の片隅で、常連客に向けて漫才を披露する毎日。そんなある日、いつもネタ合わせをしている河川敷で、ヒトミの自転車を盗もうとしている中学生を捕まえてから二人の冴えない運命が回り始める。初めてテレビのバラエティ番組出演が決まったり、番組出演をきっかけに大学時代の旧友と再会したり…。漫才…

高城ヒトミ(清水富美加)と本田アカコ(松井玲奈)は、「アカコとヒトミ」という結成5年目の売れない女漫才師。 今日も小劇場の片隅で、常連客に向けて漫才を披露する毎日。そんなある日、いつもネタ合わせをしている河川敷で、ヒトミの自転車を盗もうとしている中学生を捕まえてから二人の冴えない運命が回り始める。初めてテレビのバラエティ番組出演が決まったり、番組出演をきっかけに大学時代の旧友と再会したり…。漫才師として売れる兆しが見えてきた二人だが、とある事件をきっかけに糸が切れた凧のように飛んでいきそうになってしまう。果たして「アカコとヒトミ」にはどんな未来が待っているのか!? 27歳、素直になれない女のちょっと遅めの青春ドラマが誕生する。

「笑う招き猫」に投稿された感想・評価

yuki

yukiの感想・評価

2.3
好みかどうかだけど、、漫才のとこがリアルに面白かったら、いい青春映画だと思った!
角ちゃんが良い!
飯塚監督作品の中では一番面白かった!
原作も読んだ事があって、映画も面白かった。清水富美加と松井玲奈の漫才師の話なんだけど、その周りの群像劇でもあって、その個性的なキャラ達がイキイキしてる。し松井玲奈のアカコ役のぶっ飛び具合が気持ちいい。
サトソ

サトソの感想・評価

3.9
漫才のネタはともかく清水富美加と松井玲奈のコンビネーションが良い。清水富美加、本当に良い女優さんだったのに残念です。56
Rina

Rinaの感想・評価

5.0
予想してたより面白かったー。
アカコの奔放っぷりが観てて気持ちいい。松井玲奈ちゃんは普段の感じを知らないけど、振り切ってやってる感じが良かった〜。
清水富美加ちゃん演じるヒトミは、一回社会人を経験してるからこその、影がリアルだった。
周りを固めるキャストも全員いい味出してて、個性的で楽しい。
あとはアカコとヒトミのファッションもとても可愛い。好き。ふたりのやりとりがかわいい。ケンカもかわいい。

自由に生きてて、そんな姿を誰かがみて、ちょっとでもハッピーになってくれたら、こんなに嬉しいことはない。
今観てよかった。

最後のふたりの表情がとっても良かった。
Mayu

Mayuの感想・評価

4.1
え、この2人可愛い
なんかわたし的にはペースが良くてとても面白かった!
最後の漫才結構笑いましたよ
エンディングの曲も良かった
なんか元気出た
はる

はるの感想・評価

4.5
こんなにぶつかり合って、本音を言い合えたら、絶対に絆は切れない。

どれだけ絶交だと思っても、離れられない。そんな関係がとても羨ましくて、真正面からぶつかって、逃げない主人公達がかっこよかった。

夢は一人で追いかけるより、二人の方が強い。
同じ気持ちで、同じ夢をみて、一緒に戦う仲間がいるっていうことは、本当に幸せなことだと感じました。


最後の漫才が、本当に面白くて、何度も何度も巻き戻して見てしまいました。
ふみかちゃんも玲奈ちゃんも、たくさん練習してたくさん勉強したんだろうなあと、感動しました。

AKBのイメージだった玲奈ちゃんではなく、アカコでした。
すごかった。振り切れてて、気持ち良さそうだった。
思てたんと違う

回想が多い、多い。
現実→回想→現実→回想
人と出会う度にどうやって出会ったのか?みたいな回想シーン多いわ。って
ツッコミたくなる作品でした。

個人の感想です
以上
二人の漫才を通していろんなひとの人間ドラマがあってみたいな作品。

全体的な雰囲気はすごく楽しくて好きです。演技もすごく良かった。

小さいストーリーにそれぞれ中心人物がいてそれが箇条書きになっていて最後盛り上げる段落があるみたいな作り。

この小さいストーリーが異常に淡白で短い。
いつの間にか決着ついてていつの間にか次の話に移っている。
感情移入の前にすぐまたゼロになるんでなんかついていけなくてその場その場がおもしろいとかそういう見方になってしまって飽きて来てしまった。
最後の段落もそれだけとりだすとすごくいいんだけどなあ。

なんか作りが残念な感じで見てる方の温度が上がってきませんでした。
きっと2時間くらいじゃ無理な作品なんでしょうね。
やたらバタバタしていて落ち着かない印象でした。
物語が二転三転して
ついていくのがやっと・・・
でも、コンビの強い絆のようなものは
感じ取れたような気がする。
nokoko

nokokoの感想・評価

4.0
面白かった。

お笑い芸人アカコとヒトミをめぐる話と、彼女たちの周りの人たちの話。
生きることが窮屈だ、と思っている人たちが、2人と関わることでちょっぴり救われたり。

松井玲奈と清水富美加の突き抜けたテンションが良かった。
脇を固める役者もとても素敵。
特にお気に入りは、浜野謙太演じる和田。

1番最後の漫才はふつうに面白い。
舞台の上には女優ではなく、お笑い芸人「アカコとヒトミ」が生きていた。
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