アイスと雨音のネタバレレビュー・内容・結末

『アイスと雨音』に投稿されたネタバレ・内容・結末

個人的には好みじゃなかった。
森田想さんの魅力が出ている作品だと思いました。

なんかやべぇ、って感じ
これまでに感じたことのない、新しい芸術を味わったようなイメージ



本作は、ワンカット74分の構成になっていて、文字通り劇中通して一度もカットが入らない。
しかし、演劇的か…

>>続きを読む

この構成で前編ワンカットはやばい。現実と演劇とMOROHAが混ざって、カメラ(映画を見てる観客)に問いかける箇所もある。しかも時間経過もある。意味わからん。これを作ったことが偉業。

でも内容が、演…

>>続きを読む

オーディションで選ばれた6人の若手俳優たちが、舞台に挑むまでの過程をワンカットで描く作品。

序盤で若手俳優達では客が全然入らなくて、公演自体が中止になってしまうのだけど、諦めきれなかった主人公達が…

>>続きを読む
撮り方と構成おもしろいー好き。
人が何かを遺す、時に抗うためのことなのかもしれない。

冒頭から雨音が印象的なワンカット作品。本番一ヶ月前から始まるのにワンカット、というのはどうするのかと思ったが、テロップを上手く使いながら自然と場面転換していた。

ところどころMOROHAが出てきて…

>>続きを読む

舞台役者たちの青春ストーリーだけじゃなくて
俳優たちが普段のやり取りから急に演技合わせをやるシーンがたくさんあることで、舞台でやるストーリーも見えてくるっていうのも面白かった。ワンカットっていうのは…

>>続きを読む
めっちゃ好き、みてよかった
ワンカット映画ってすごい、他の映画とは違う時間の流れ方をするから、それなのに時間の浮遊があるから、面白い
とっても不思議な気持ち

私たちってね自意識を持った宇宙なんだよ

オーディションで選ばれた若者達が、主人公の女の友達が東京に行く前に母親が死んで友達と彼氏を殺してみたいな舞台の稽古をしながら、現実と稽古が織り混ざっていって舞台1週間前にチケットが伸びなくて中止を言…

>>続きを読む

「私達は自意識を持った宇宙」

というフレーズが残りました。

紅甘さんが良かった

あなたにおすすめの記事