ディストラクションZの作品情報・感想・評価

ディストラクションZ2017年製作の映画)

Zombies

製作国:

上映時間:85分

2.1

あらすじ

そう遠くない未来。突然発生した原因不明のゾンビ・ウィルスにより、世界は滅びた。ミネソタ州のある街では、生き残った人々が荒れ果てた警察署に立てこもり、元警官のサマーズをリーダーとして絶望的な戦いを続けていた。殺しても殺しても、ゾンビの大群は果てしなく押し寄せてくる。そんなある日、ルークは離れ離れになっていた恋人のベナと再会する。だがその喜びも束の間、ゾンビとの戦いの中でベナが負傷、ウィルスに感染し…

そう遠くない未来。突然発生した原因不明のゾンビ・ウィルスにより、世界は滅びた。ミネソタ州のある街では、生き残った人々が荒れ果てた警察署に立てこもり、元警官のサマーズをリーダーとして絶望的な戦いを続けていた。殺しても殺しても、ゾンビの大群は果てしなく押し寄せてくる。そんなある日、ルークは離れ離れになっていた恋人のベナと再会する。だがその喜びも束の間、ゾンビとの戦いの中でベナが負傷、ウィルスに感染してしまう。そしてルークは、ある“決断”を迫られることになる……。

「ディストラクションZ」に投稿された感想・評価

こい

こいの感想・評価

1.9
柔道の篠原さんに似てる!
作戦会議のとことかテンポが悪くて退屈だった。笑わせようとしてる場面も少しあったけど全然おもしろくない。
あの一家は戦闘員でも育成してたのかってくらい戦えるファミリー。お父さんは簡単に娘を外に出すし。全体的に謎。
KUJIRA

KUJIRAの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャケ詐欺。バイオハザードのパクりで両手に拳銃を構えた女性。主人公は、その脇に小さく写ってる男。ちなみに、この女性のメイン ウェポンは弓。
冒頭何の説明も無いが、町にゾンビが出現し増殖を続け大混乱の様子。導入部をバッサリ切ったことが良いのか悪いのか。ゾンビとの戦闘に、いきなり放り込む流れは悪く無い。
最初の舞台は警察署。何故か牢屋に入れられてた主人公が解放され、銃を持とうとするが警官に止められる。「じゃあこれを」と手に持つのは2振りのマチェーテ!マチェーテが無造作に置いてある警察署(笑)マチェーテを振り回して無敵の男の背景は一切語られ無い。
1回デートしただけの女を思い続け、ついに再会を果たすが、それがジャケットの女。何故弓なのか、やはり語られない。マチェーテの達人と弓の名手の出会いはゾンビ騒ぎの前だが、物騒な世の中だ。
眼帯をした女がゾンビを解放するが自分だけ襲われない。その理由も語られず。挙句、2回目の登場ではゾンビを指揮していた様だ。意味ありげに眼帯を外して、実は両目見えますと言わんばかりにドヤ顔していたが、どういう意味だったのか。
終盤、コンバインでゾンビを一掃するシーンは見物。ちょっと引きで見せるのが、逆に想像力を刺激する。それを見ている親父と従兄弟の会話のシーンで、急にコメディぶっ込んで来るのは、なかなか笑えた。
最後に彼女が感染するのは定番ネタ。ワザと拳銃を隅に置いて1人にしておきながら、彼女が自殺しようと引き金を引いても弾が入っていない。すかさずドヤ顔で主人公が入って来る。説得するはずが、彼女に罵倒され射殺。何がしたいんだ、こいつ。
罵倒されたからか、ゾンビ化して牢屋に閉じ込めてある親友の所へ。治ってる!
ウィルスが原因で、人間にはウィルスに対抗する力があるとか。自然治癒?
じゃあ彼女殺さなければ良かったじゃん、ゾンビいっぱい殺しちゃったけど、何もしなかったら人間に戻ってたの?と言う最悪のラストシーン。ミストを思い出した。
コンバインとゾンビでゾンバイン。
酷いゾンビ映画が多い中、最後までちゃんと観られたというのはすごいことですよ。ベタな展開なのでオチもわかっちゃうのはご愛敬。
qoqbobpop

qoqbobpopの感想・評価

2.1
いわゆる普通のゾンビ映画。
主人公が強すぎる。ヒロインは可愛い。
もっとゾンビ操る女を前面に出して欲しかったなぁ。
ラストはゾンビリミットを彷彿とさせる終わり方でした。
ジョージ・A・ロメロ監督の息子さんが製作に関わってるって聞いて期待しすぎましたね...
yorry

yorryの感想・評価

1.0
これはきっと中学生が書いた脚本を作品化したんだと思う。
うん、そうに違いない…
久しぶりに早送りして観た作品。

このレビューはネタバレを含みます

迫力がないアクションシーン。
ゾンビを操る事のできる謎の眼帯女。
探し続けていたという割りにあっさり再会できる彼女(とその友達)
抑揚のないシナリオ。
突然発症するゾンビ病。
ブレーカーを上げるのを忘れていたという間抜けっぷり。

なんだ、これ。

もうちょっと耐えていたら彼女(と撃ち殺したゾンビ病の人たち)は助かったのに、というオチは好き。
有名映画のパクりかよと言いたくなるけど。
ふっつー………

ゾンビ師匠、故ジョージ・A・ロメロの息子が製作に関わった、良くも悪くもないゾンビ映画。

とにかく何もかもが普通~(´Д`)
まあまあな容姿のキャストが、まあまあなメイクのゾンビと闘うだけです。

そんな予想範囲内の作品ですが、下記ちょいとネタバレします!




ストーリィは…

ゾンビが発生、終末世界。
ルークは仲間とゾンビを倒し、生存者を助けている。
そこへ、何故かゾンビに襲われない女が現れ……



なんでお前だけ襲われないんだよ!!!
その理由が判明する前に死んだけどもww

血飛沫、炎、煙、銃弾はCG。。。
ロメロ息子、お金無いのか(°Д°)??

死体の造形はなかなか、蛆虫も湧いてた♪
数秒だけだけど。
ゾンビが人の顔食べてるシーンもメイクが素敵!
数秒だけだけど。。
コンバインとゾンビで"ゾンバイン"だ!とぐっちゃぐちゃやるのも良い。
全部CGだけど。。。

説明不足で突然設定もちらほら…
これ何かの続編なのか?

安っぽいゾンビ映画。
悪くはないけれど、旧作落ちで観れば良いレベルでした。
感想川柳「やられない 認識してそな 立ち回り」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

突然発生した原因不明のゾンビ・ウィルスにより、世界は滅びた。ミネソタ州のある街では、生き残った人々が荒れ果てた警察署に立てこもり、元警官のサマーズをリーダーとして絶望的な戦いを続けていた…というお話。

よくあるゾンビ終末を戦う人々を描いた作品ですが、見所は無さそうだと思う。(((^_^;)ラストは他と違う趣があったけども。

主人公の射撃の正確さは1人1発で仕留めて大したもんだけど、ナイフのアクションはあまりカッコ良くないな〜(;゜∀゜)ご丁寧に近くで銃を撃っても顔に血が飛ばないようになってた。( ̄▽ ̄;)感染に気を使ってるのかもしれないけど不自然だ。

とうもろこし刈り取りの機械も、あんなに人を巻き込んだら止まるっしょ?(-。-;)エキストラはソッコーやられるのに、主人公たちはだいぶ余裕をもってゾンビと戦ってる感じがする。(゜゜;)やられないと分かっているかのような立ち回り(笑)

これでも「ゾンビどこまで食べるの?」問題は解決せず。(;´д`)
セイゴ

セイゴの感想・評価

2.5
予想よりは良かったかな!!
ラストまで、そこまで苦なく見れました!!
〈良いところ〉
①(レイナ)ヒロインがきれいかっこいい!
②「ザ・ロック」の敵役で出ていた、トニーさんが出演していた(驚)!
③飽きさせないように、アクションのテンポが良い!
〈悪い所〉
①ゾンビ弱すぎ!(動きがのろい)
途中、林畑で速くなって「おっ!!」って思ったが・・・そのシーンだけ(残念)
素の人間のが強いはず!なので、アメリカがゾンビによって崩壊するというストーリーが、全く理解できない!
②主人公に近づくと、ゾンビ達の
動きがさらに、スローモーションになる(笑)
③主人公がチートすぎる!(何者かは、明かされない)
恐らくこの主人公こそ、一騎当千の名がふさわしい!!(強すぎ)
ラスト近くで、
主人公「ゾンビ千人相手は、無理だ」
僕「今までの流れだと、君なら楽勝だよ」と言いました!
④この監督は、侍や忍者好きなのか?
やたら、肉弾戦(ズバ!ズバ!)のシーンになる!
ロケットランチャーや、強力な武器がたくさんあったんだし、屋根の上から狙撃すれば、ハッピーエンドだったのにな!

〈まとめ〉
色々詰めこみすぎたゾンビ映画です!
このカテゴリーでは平均的です!
ラストは、洋画「ミスト」にオリーブオイルをかけた終わり方でした!
COAGIL

COAGILの感想・評価

2.4
まず初めに今作の邦題「 デストラクションZ 」という派手なタイトルよりも、
原題の「 ZOMBIES 」の方が性に合っている。

ただ今作は2017年7月にお亡くなりになられた
かの、"ジョージ・A・ロメロ"の息子の
G・キャメロン・ロメロが何やら製作に加わっているというので、ちょっとは期待したのですが、

率直な感想から言うと〜

良くもなく‥ 悪くもなく‥
無難なというか‥ 平凡な仕上がりになってしまっている。

所々、カメラワークや演出やキャスティングにおいても、王道の「ゾンビ」っぽい雰囲気や、
更に、色々なゾンビ映画のシーンみたいのを取り入れている気はします。

これが1970年代のゾンビ映画だったら特に文句もないところなのですが〜

世間にゾンビというのがこれだけ認知された今、
もう少し、ストーリー構成を練らないと見ている方は物足りません‥

音楽的には、それこそ昔のゾンビは新鮮な感じがありましたが、特に印象的ではないし、
音響的には良くあるパターンになってしまっています‥

序盤は昔のゾンビ映画を思いしてしまうようなゾンビの動きだったのに、草むらで女性を追いかけるシーンに関しては、ちょっと歩くのが早かったり、また別なシーンではゆっくりに戻ったり‥
きちんと徹底してほしいかな‥

あと、昔ならともかく、これだけゾンビ映画が作られた今、主人公が普通にとる単独行動というのは、いかがなものか?( 複数での行動が鉄則 )
その他に、広めの所で複数のゾンビからは逃げるのに、ゾンビが沢山いる閉ざされた狭い所ではゾンビに向かっていくし‥( 矛盾が )

かな田舎の町が舞台とはいえ、演出では、
恐怖心が早々に途切れてしまって中弛みに突入‥

もう少し、残された人間のエゴ的な部分を描くとか、でなければ、水と食料の確保に残された人間が必死なところを撮影して欲しかった‥

だからラストも、う〜ん、そうなるよね‥程度にしか感じないのだ。

追記:ゾンビの中に居ても襲われない謎の女性を登場させた事で、作品のクオリティが完全に下がってしまってます。
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