ディストラクションZの作品情報・感想・評価

「ディストラクションZ」に投稿された感想・評価

るう

るうの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

一言で言うならもったいない…

とりあえず説明が足りなすぎる
感情表現が不自然(特に彼女と再会した時
主人公や彼女家族がスーパーマンすぎる
(これはハウスオブザ・デッドぽい(笑)
追われてる時は走るけど囲まれてる時はスローモーなゾンビ達
眼帯姉さんがとにかく謎すぎる
オチはミストぽい…

オチを思いついてそのためにそこまでの流れを色々詰め込んで作った感じなのかな…

もう少し整頓して組み立てたらもっといい映画になった気がする…
ラストの絶望エンドは悪くないし。
うん。
Javier

Javierの感想・評価

1.8
まあクソなのをわかって観た。
この手の作品は、観て楽しめたら「あたり」と割り切ってみれるから、まあ納得出来る。まあ例えるなら格安の●俗だな。

さてdisりますが、相変わらず脚本がクソ。後半、切迫したシークエンスでのジョークを交えた会話と展開はかなりなもんだ。

じゃあ役者陣はと言うと全員が酷い。
ましなのはトニーの警察チーフ?くらいか。
レベル的にはアメリカのローカルCMアクター。マットレスでも売ってくれ!

ガンアクションはモデルガンの迫力で、銃の反動も何も無い。音もしょぼい。

撮り方は恐怖かもちださない、再現VTR以下。

このバジェットがあるなら、もうちょい考えてくれば、まだ観れる作品じゃないかな。まあ、眼帯ネエちゃんゾンビに襲われ無いなど、主人公のバックグラウンドを含め謎が多い??作品かな。
たろす

たろすの感想・評価

2.0
にしてもこのゾンビ、走らない。

特に説明もなく、話は始まり、進み、終わります。結末が他のゾンビ映画とは違いますが、結局はそこを描きたかった…というか、言いたかっただけな気がします。

そもそも、なぜ留置場?的なところに主人公がいたのかも特に説明もなく、突然武器を渡されて警察官と一緒にゾンビをやっつけて警察署から脱出。その後は、なぜ人がゾンビになったのか?などの疑問を解き明かすこともなく、ただ生存者を探して救出するだけ。そしてそれこそが自分に課せられた使命だと勘違いする主人公。結局のところ、"それ"がラストの落ちに繋がるのですが…。

なんとも、B級ともC級ともいえないような作品でした。ストーリー、演出、音楽、演技、全てにおいて低レベルだなーと言った感じ。ゾンビ映画好きなら暇潰しにはなるかも。ただ、ジャケットを見た時に抱いたイメージとはかけ離れた静かな作品だったので、ドンパチ期待して観るのも違うかも。まぁ、終盤あり得ないぐらいゾンビたちが頭撃ち抜かれてましたけど…ね。

寝起きざまに観るには頭使わなくて良かったですが、何とも言えない低予算映画でした!
Marron

Marronの感想・評価

1.3
なぞのイライラ感に襲われる
ストーリーはその辺のゾンビ映画と大して変わりないのに、クソ映画ってカメラワークだったり音の使い方がひどいんだなと思った。それだけじゃないと思うけど、まったく緊張感が伝わってこない。
珍しく映画がつまらなすぎて、ムカムカして、息苦しくなった。

どんな内容でもゾンビ映画が好きっていう人やクソ映画が好きな人におススメです!

思い返すとストーリーもクソだった。
ADA

ADAの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

突然発生した原因不明の
ゾンビ・ウィルスにより、世界は滅びた。
ミネソタ州のある街では、
生き残った人々が荒れ果てた警察署に
立てこもり、元警官のサマーズを
リーダーとして絶望的な
戦いを続けていた。
最悪な結末…
こい

こいの感想・評価

1.9
柔道の篠原さんに似てる!
作戦会議のとことかテンポが悪くて退屈だった。笑わせようとしてる場面も少しあったけど全然おもしろくない。
あの一家は戦闘員でも育成してたのかってくらい戦えるファミリー。お父さんは簡単に娘を外に出すし。全体的に謎。
KUJIRA

KUJIRAの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャケ詐欺。バイオハザードのパクりで両手に拳銃を構えた女性。主人公は、その脇に小さく写ってる男。ちなみに、この女性のメイン ウェポンは弓。
冒頭何の説明も無いが、町にゾンビが出現し増殖を続け大混乱の様子。導入部をバッサリ切ったことが良いのか悪いのか。ゾンビとの戦闘に、いきなり放り込む流れは悪く無い。
最初の舞台は警察署。何故か牢屋に入れられてた主人公が解放され、銃を持とうとするが警官に止められる。「じゃあこれを」と手に持つのは2振りのマチェーテ!マチェーテが無造作に置いてある警察署(笑)マチェーテを振り回して無敵の男の背景は一切語られ無い。
1回デートしただけの女を思い続け、ついに再会を果たすが、それがジャケットの女。何故弓なのか、やはり語られない。マチェーテの達人と弓の名手の出会いはゾンビ騒ぎの前だが、物騒な世の中だ。
眼帯をした女がゾンビを解放するが自分だけ襲われない。その理由も語られず。挙句、2回目の登場ではゾンビを指揮していた様だ。意味ありげに眼帯を外して、実は両目見えますと言わんばかりにドヤ顔していたが、どういう意味だったのか。
終盤、コンバインでゾンビを一掃するシーンは見物。ちょっと引きで見せるのが、逆に想像力を刺激する。それを見ている親父と従兄弟の会話のシーンで、急にコメディぶっ込んで来るのは、なかなか笑えた。
最後に彼女が感染するのは定番ネタ。ワザと拳銃を隅に置いて1人にしておきながら、彼女が自殺しようと引き金を引いても弾が入っていない。すかさずドヤ顔で主人公が入って来る。説得するはずが、彼女に罵倒され射殺。何がしたいんだ、こいつ。
罵倒されたからか、ゾンビ化して牢屋に閉じ込めてある親友の所へ。治ってる!
ウィルスが原因で、人間にはウィルスに対抗する力があるとか。自然治癒?
じゃあ彼女殺さなければ良かったじゃん、ゾンビいっぱい殺しちゃったけど、何もしなかったら人間に戻ってたの?と言う最悪のラストシーン。ミストを思い出した。
コンバインとゾンビでゾンバイン。
酷いゾンビ映画が多い中、最後までちゃんと観られたというのはすごいことですよ。ベタな展開なのでオチもわかっちゃうのはご愛敬。
qoqbobpop

qoqbobpopの感想・評価

2.1
いわゆる普通のゾンビ映画。
主人公が強すぎる。ヒロインは可愛い。
もっとゾンビ操る女を前面に出して欲しかったなぁ。
ラストはゾンビリミットを彷彿とさせる終わり方でした。
ジョージ・A・ロメロ監督の息子さんが製作に関わってるって聞いて期待しすぎましたね...
yorry

yorryの感想・評価

1.0
これはきっと中学生が書いた脚本を作品化したんだと思う。
うん、そうに違いない…
久しぶりに早送りして観た作品。
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