アンデッドの作品情報・感想・評価

「アンデッド」に投稿された感想・評価

NF

NFの感想・評価

2.5
ナイトオブザリビングデッドで始まり、ジョンウーが乱入し、未知との遭遇、バイオハザードで締める。
この安さでここまで攻めるのも凄い勇気。
あみく

あみくの感想・評価

2.4
展開は早くて良さそうかなと思いつつも

2022年、現代の映画のクオリティを考えるとそこまで面白くなかった映画です
Atz

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3.5
考えずに感じる作。
展開の強引さは少しあるが、面白い作品を作ろう、という意欲を感じるゾンビもの。







家の地下のシーンをカメラひとつでパンしながら撮っているところに低予算さを感じました。。
初めて見た時なんて面白いんだ!と感動してDVD買ったんだけど
買ったら満足して全然観ませんでした。

久しぶりに思い出して観てみたら「あら?こんなんだったっけ?」という気持ちになりました。
自分の目が肥えたのか面白さの好みが変わったのかわからないけどDVD買った事を少しだけ後悔しました。
kem

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3.5
スタイリッシュ農夫とイライラする仲間のゾンビもの。

意味があるのか無いのか、3つ並列に連装したショットガンの訳の分からなさに一発で引き込まれた。
農夫のマリオンの見た目に似合わないスタイリッシュアクションやヒロイン?の訳の分からない無双っぷりなど、バカさ加減を楽しむ映画。
仲間は基本的に足を引っ張る行動しかしなくてイライラするので、真面目に観てはいけない。
タイトルからしてゾンビ映画と思っていたが、少々扱いが違う。

大量の隕石が地上に飛来。
その隕石に触れた者はゾンビ化して人間を襲ってくる。
逃げおおせたレネら一行は家に閉じこもる選択をするが、次第にゾンビが家の周りにたむろし始める。

中盤くらいまではゾンビから逃げ延びるだけだったが、次第にエイリアンという存在が現れ始める。

終盤妙に真面目な感じになったのだが、これはゾンビとエイリアン両方を出した弊害かも。
ただ低予算のアイデアを考えればよく出来ている。
♪ ロンリー・チャップリン
  時が過ぎ あなたが消えても 
  きっと待つわ

スピエリッグ兄弟の長編デビュー作。
ジャンルとしてはゾンビ映画ですが、それだけでは納まらないポテンシャルを感じました。思うに、新しい“何か”に挑戦しよう…そんな意気込みだったのでしょう。その姿勢は今も変わりませんね。

でも、それが面白かったかと言うと。
擁護側の視点でも微妙なところ。

登場人物のパンチは弱いし、というか主人公の影は薄いし、ヒーロー的な立場である《彼》も魅力がないし、というか滑り気味だし、何よりも血の巡りが悪い人が多くて辟易するし…。

また、物語の構造も微妙なところ。
ネタバレギリギリで言うならば、オチを思いついたので逆算して仕上げた…そんな雰囲気が満載。インド人が2階に住み着いた、で終わらせたら面白くね?…みたいな感じなのです。

だから、色々と強引なんですよね。
語りたいことは分かる。
伝えたいことも分かる。
しかし、その想いに物語が追いついていないから、圧倒的な説明不足に陥り、観客が補完しないといけないのです。

勿論、その粗さも魅力のひとつだと思います。
でも、それが功を奏したかというと…うーん。

70年代から80年代を彷彿させる演出も微妙な限り。この辺りは個人の好みだと思いますが…好きな人は好きでしょうしね。単純に僕には合わなかった…という話。ただ、一緒に観ていた家族も眠そうでしたが。

まあ、そんなわけで。
B級で、低予算で、スピエリッグ兄弟のデビュー作である…というフィルターをかけて臨んだ方が良い作品。趣味嗜好が監督さんとバッチリ合えば…楽しめる可能性はあります。

なお、グロテスクな描写は健闘気味。
そして、エロティックな描写は皆無です(主人公が下着姿になるサービスシーンはありますが…健康的過ぎて、劣情を催すのは筋違いかと…)。ご参考までに。
オッサンが知らない間に全裸になってケツ丸見えになってるので笑った
武器商人のおっちゃんがカッコよく銃を撃ちまくるゴミ映画のようで割とよく出てた作品

再鑑賞
ヒロイン含めおっちゃん以外はキモくてウザい奴らばっかりです。
ずーっと「ワー!キャー!」騒いで耳障り
全体的にコメディー要素が点在してるけど、ウザさが優って笑えない


ストーリーは謎の隕石が降ってきて、みんなゾンビ化するし、謎のエイリアンもやってくるしわけわかんないまま進む


最終的にはわかりやすい結末となっているので気軽に楽しめます

ただヒロインの顔はキモい❗️
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.2
オヤジのプリケツ。

エイリアンものといえばエイリアンのプリケツに俄然キュンしてしまうのですが今作はエイリアンはケツ出さんくせにオヤジがプリケツ出してたわ。

あのデイブレイカーのスピエリッグ兄弟が、このたった一本の童貞作でハリウッド行きが決まったとも言われる作品なだけあって熱量というか馬鹿度がものすごい事になっておりますね、

そもそもこんなポンコツ作を一本見ただけで、こいつぁ大物に違ぇねぇ!なるプロデューサーの頭のネジも飛んでおるよな。

平穏な田舎町にある日突然謎の隕石が降り注ぎ、町は阿鼻叫喚のゾンビ地獄。
てーへんだーてーへんだー言うてたら酸性雨降ってきてエイリアンも登場しておまけにラストでトンデモネェ展開になる超ぶっ飛びゾンビSFアクションもの。

もうね、主要人物アホばっかでこいつら1人もまともに生き残る気ゼロでめちゃうぜぇ、、、
基本主人公の女と何故かバリバリ身のこなしの良いオヤジの2人以外はロクな奴いねえのな

でもこのオヤジから繰り出される謎のイカしたアクションとまぢどっから出てきた?なる銃アクションはカッケかったですな。

序盤はただの頼りない女だった主人公もこのオヤジと共闘する事でメキメキ戦闘力アップしていって終盤にゾンビどもをモップ丸鋸で一網打尽に人肉ミンチにする所はめちゃテンション上がった〜

エイリアンはテラフォーマーズみたいなGっぽかったのは少々残念ではあったし、テンポが若干ノロノロしてる序盤当たりは正直微妙でしたが、低予算でなかなかにアイデア詰め込んでるし、ラストで明後日の方向に飛んでいく馬鹿展開、嫌いじゃない。

ポンコツの中では割と良作、くらいの感じでしたけどこれでハリウッド行けるならもっと有能な監督おる様な気もしますがコレいかに?
まぁちゃっかりハリウッドでもスピエリッグ兄弟成功してるしこの後の二作は好きよ、

ただその後のジグソウとウィンチェスターハウスはおもっくそおもんなかったので、やはりハリウッド行くと色んなしがらみ増えて、今作の様な荒唐無稽な映画は取れなくなるんやなぁ、と思うと悲しくなるね。
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