アンデッドの作品情報・感想・評価

「アンデッド」に投稿された感想・評価

ちひろ

ちひろの感想・評価

3.7
結構好き。
おっさんが強いし若い姉ちゃんが主人公だしいいね👍と思ってたらそんなあ〜だったけど。
オチも好きだよ。
『アイアムアヒーロー』ではゾンビ発生原因は異星人の侵略である事を匂わせ、結局謎のまま終わる。
『ゾンビ』日本地上波放送版では彗星の爆発により放射線が地球に降り注ぎ死者が蘇る。
『アンデッド』はもっとストレートに隕石が降り注ぎゾンビ発生、そして異星人による侵略とも何ともいえない地球への関与。
低予算B級ゾンビ映画ながら、それを感じさせない演出と脚本の面白さとそれ迄のゾンビ映画をリミックスした様なボンクラ映画ファンを喜ばす斬新かつ新たなゾンビ映画でした。
ヒロイン・レナ(主人公)
農夫マリオン(戦闘担当・超強い)
警官・上司(役たたず)
警官・部下(役たたず)
夫婦・夫(役立たず且つ足で纏い)
夫婦・妻(役立たず且つ足で纏い)
パーティのキャラクターもそれぞれ役割がハッキリしていて見ててマリオンの強さに驚嘆したり、役たたず共にイライラしたり展開も早く、三連ショットガンによるゾンビ無双、またラストに登場するレナの4連ショットガンにガスマスク戦闘服スタイルのカッコ良さ、そしてクライマックスの『エヴァンゲリオン劇場版:Air/まごころを君に』ばりの超展開も普通のゾンビ映画(?)とは一線を画す作品です。
これ一本でスピエリッグ兄弟はハリウッド行きを見事に決め現在も続々と新作映画を発表してますがスピエリッグ兄弟はロメロやジョン・カーペンターやトビー・フーバーを継承する新世紀のホラー・ボンクラ映画の巨匠だと思います。
何回観ても頭に入ってこない系。

バカバカしくて雰囲気とかフィースト風で好きなんだけど何故か眠くなる。
隕石ゾンビにUFO、ゾンビもグロ描写もなかなかイイんですけど何故か眠くなる。

集中して観れないけど何度も見ている不思議な作品。好きか嫌いかで言うと、好き。寝ちゃうけど。
オーストラリア産のSFゾンビムービー。

初見は新宿武蔵野館で観たと記憶しています。
今回は何故か買っていた手持ちの中から鑑賞。
全体的に安っぽいながらも80年代ホラーのテイストを継承しつつ、割とゴア描写はしっかりしているのでそこそこ観れます。
ストーリーはゾンビ映画にSF要素をプラスにしたもので、ゾンビ物としては変化球な映画なのですが、終盤に意外な展開になり思ったよりは楽しめる一作となっております。
それにしても主人公以外の登場人物がいちいち濃すぎて全く感情移入できなさ過ぎて逆に笑えるな…。
あな

あなの感想・評価

2.5
単純につまらない。開始5分で感じたC級感溢れる作風に不安と戸惑いを感じたが、どうやら間違いではなかったみたいだ。チープな画に悪趣味なジョークやグロ演出、作品によってはそれがギャップになって味が出て、笑えたりいい雰囲気が生まれたりするのだが、今作はそれがプラスに働いておらず単純に低予算で作られたC級ゾンビ映画だ。これまで色々なゾンビ映画を観てきたが、その中でも今作が一番つまらなかった。そもそも内容がとんでも展開の連続で付いていけなかったし、わかりずらかった。登場人物らも誰一人として魅力がないし、ゾンビ映画だというのに怖くも笑えもしない。失笑はあったけど。
今作はオーストラリアの作品らしいが、僕がつまらなく感じたのはオーストラリアの作品と馬が合わないからなのだろうか。思えば今作の監督の「デイブレイカー」という作品もあまり面白く思えなかったし。まぁ感じ方は人それぞれということなのだろう。
スピリエッグ兄弟未見潰し。

正統派ゾンビ映画 +トンデモSFという、その2つをダイナミックに混ぜて混ざるんですか?映画。
ゾンビ物としてなかなか優秀が故に、この不敵なチャレンジが頼もしい。と言ったら褒めすぎかな。
う~ん、やっぱりSFはわからんw
意味がわからん
ネタバレサイトを見て何となくわかった感じ
それでも?です

ただマリオンのおっさんが強かった
だから結構アクションは楽しめます
アクロバティックです
あとゾンビとの戦いは割りとグロめでいい感じです
でもレネとマリオン以外の登場人物が馬鹿すぎる
特に警官にはイライラしました

なんかオーストラリア映画っていいイメージがないんですよねえ
この映画はゾンビ映画としては評価が高いです
確かにクオリティーはいいです
ただいかんせんSFが苦手な私
SFとゾンビ映画が好きな人は
アクションシーンも観応えありますので
きっと楽しめると思いますよ
じゅんP

じゅんPの感想・評価

3.0
「プリデスティネーション」のスピエリッグ兄弟の長編初監督作。

ゾンビ×マカロニウエスタン×エイリアンと意外性のアクセル全開にして、アイディア100点・テンポ0点でぬるぬると突き進む。

オーストラリアのゾンビ映画ってこれにしろ、「ゾンビマックス!怒りのデスゾンビ」にしろ、ゾンビ映画のお約束ガン無視してて独創的。

主要キャラクターにうるせえやつらが多くてイライラするのが難点。
あじ

あじの感想・評価

3.0
突然の隕石。そして無駄にかっこつけた農夫のインパクト!!

食料調達のシーンでその農夫がさりげなくおしりまるだしだったので楽しい気持ちになりました。
あえてそう作っているのか、登場人物全員腹が立ちます。大抵のゾンビ映画の中で指摘されている腹立ちポイントをきちんと押さえた上で増幅させたような…疲れてるときに観たらたぶんもっと疲れます。

突飛ではあるけど、終盤でちゃんと謎は解けるので、その点はスッキリします。その点だけは。
ENSAN

ENSANの感想・評価

3.5
CMと雑誌の作品紹介のみでDVD購入した作品。

死んでも蘇る!って男気溢れるバカフレーズにやられた笑

よくあるゾンビ物かと思いきやトンデモ展開のぶっ飛び作品でした笑

つまらないことはないんだけども、買う内容ではなかったよ!レンタルでいいよ!笑
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