ザ・ホード -死霊の大群-の作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・ホード -死霊の大群-」に投稿された感想・評価

jr

jrの感想・評価

3.7
ゾンビ史上最多!
って書かれてるだけあってお腹いっぱいになるほど沢山出てくる♪
銃弾も惜しげもなく使っててまぁ贅沢!
なのにドラマパートもしっかりでオチも満足!

仲間を殺されて復讐しに来たらゾンビパニック‼︎まさかね憎き相手と手を組む羽目になるとは…
絶対嫌よねでもそんなこと言ってられないくらいパニック
しかもゾンビめっちゃ凶暴なタイプこわ

わらわら来るの絶対ゾンビ映画では欲しいシーン!
ラストはそうなるよね!!個人的にはスッキリ

72点

フォロワー様のご紹介でクリップしておいた作品🎬
久々に観るゾンビ作品はここでの評価以上に刺激的でした🧟‍♂️🧟‍♀️

仲間をギャングに殺された警官たちが、復讐のためギャングが潜伏する古いビルに突入するが、そこへゾンビの大群が押し寄せて来て地獄のサバイバルが始まるというストーリー🧟‍♂️🧟‍♀️🤗
警察部隊とギャングが呉越同舟状態で共同戦線でゾンビに臨むというのが面白かったですね💀💥

印象としてはインドネシアの過激アクション「ザ・レイド」に
ゾンビの大群が飛び入りしたような感じ🧟‍♂️🧟‍♀️💥

当然の如く、銃撃戦、接近戦となんでもあり🤗
特に序盤の女性刑事のキレっぷりには
ゾンビ以上にゾッとするものを感じました😱

そして、ラスト20分ほどのクライマックスシーンも
タイトル通りの死霊の大群...人間の執念が最も怖かったというオチも良かったですね👍

久々に観る本格派ゾンビムービーにお腹いっぱいになりました🧟‍♂️🧟‍♀️🤗
たくや

たくやの感想・評価

3.0
フランス発🇫🇷凶暴タイプのゾンビ🧟‍♂️
警察とマフィアが戦闘する廃墟みたいなアパートにゾンビの大群が!一時休戦した彼らはゾンビだらけのビルから脱出できるのか!?

設定はめちゃくちゃ良い!!
このタイミングでゾンビは絶望だわ😨って思った。武器はあるけれど、ゾンビが多すぎる~!!VS大量ゾンビのシーンは最高だー!!

廃墟?の雰囲気がゾンビにマッチングしていてたまらん🥺🧟‍♂️❗
狭い廊下で戦闘するシーンとか好み。
そのうち、ゾンビ×『ザレイド』みたいな格闘ゾンビ映画製作されないかな🤔笑


主要キャラも皆ちょいちょい性格歪んでての良かったなー🤣
あ、でも、女性刑事キャラは生理的に心の底から嫌いだった💦深い信念もなくうわべで正義ぶって、シンプルに性格悪いやつが一番嫌い💔
※海外ドラマ『ザ・ボーイズ』のホームランダーのように、信念がある歪んだ変態キャラは大好き(笑)


~追記~
最近、テネット疲れが抜けず(笑)
なにも考えずに観れる、トロマ作品やゾンビ映画ばっかり観ている🤣そろそろ違うの観るか~
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

4.4
 凶悪犯に同僚を殺された刑事達が復讐の為にビルの屋上を襲撃するも返り討ちに。そこに突然襲いかかるゾンビ。生き残った凶悪犯と刑事達は脱出の為に手を組むのだが。。。
 フランス発の話題のゾンビ映画。

 犯人達と刑事達の対立を描くと見せかけて、それぞれの陣営の複雑な人間関係と対立を描いているのがうまい。最初主人公だと思わせた人がいきなり死んじゃったりとかの仕掛けもいい。意外にもストーリーで魅せる映画。
 そして突き抜けたバイオレンス! ゾンビ撃ちまくり、殴りまくり、蹴りまくり、頭突きしまくり! 終盤たった1人で100人以上のゾンビに立ち向かう「かかってこいや!」シーンはゾンビ映画史に残る名シーン。

 ゾンビ映画好きには鉄板の面白さ。
 吹き替えがないのが残念。 
フランスのゾンビ映画。世界各国のゾンビ映画を観賞している私ですが、勿体無い内容という印象。ゾンビの人数に重きを置いたのでしょう。脚本はやや物足りない。
芸術とゾンビの国フランス。

不倫刑事チーム。
ナイジェリア人ギャング兄。
ナイジェリア人ギャング弟。
弱そうで強い白人ギャング。
斧使いの退役軍人ジジイ。

フランスでは、ゾンビより人間の方がイカれてます。

あと、ゾンビと戦うときに弾をムダ遣いする奴は、税金ドロボーの国会議員くらい腹が立ちます。
アクションシーン多めなのがゾンビより印象的。
それにしても設定が急にゾンビの大群やってくるとかありえなくておもしろいw
2010年フランス映画。
【ストーリー】
パリ北部。ギャングに同僚を殺された警官たちは、復讐のため仲間とともにギャングの潜伏する古ビルにのりこむ。復讐劇は銃撃戦となり、血みどろの決着がつくはずだった。
そこに現れた予想外の侵入者―生ける屍の大群―により、ビル内全体が大混乱に。
この悪夢の場所から脱出するため、警官たちはやむをえず仇相手のギャングと手を組み、疑心暗鬼のなかでゾンビと死闘を繰り広げることに・・・。(Amazonより)

こちらは前回見た「悪魔の墓場」とは逆に走ったり飛んだりスピード勝負のゾンビです。
そして大量発生!それを片っ端からやっつける!
ビル内は血みどろですが、グロ映写は控えめでした。
設定は色々ツッコミどころはありますが退屈はしませんでした。ラストまで楽しくみれましたね。
よくいえばゾンビノワール。みんな嫌なやつでラストもまあ、そりゃそうなんだけど、やっぱりやるのね。みたいな。一致団結して終末世界を生き残ろうなんて気は更々ない。お国柄なのか。
堊

堊の感想・評価

2.9
とにかくテキトーな人物造形と早送りアクションといい、屋上に登った世界の終わり風景のチープさは『ディスイズジエンド』並みで笑ったんだけれど、潤沢な予算で撮られた『ランドオブザ・デッド』のようで興奮する。ヘッドショット!ヘッドショット!ヘッドショット!の血糊嵐が嬉しすぎる。団地を描くための扉と階級差、やっぱりゾンビ映画的には中盤の弱り切った女ゾンビで弄ぶところが言及されるんだろうな。
>|