ザ・ホード -死霊の大群-の作品情報・感想・評価

「ザ・ホード -死霊の大群-」に投稿された感想・評価

ヒルコ

ヒルコの感想・評価

2.7
わたしの知ってるゾンビと違う!\(^o^)/ 終わり方とか感じはフランスっぽくて良いと思う。むしろ生き残りたくない。
流星

流星の感想・評価

4.0
ストーリーと関係のないところでゾンビ発生。ギャングと警官が手を組んでビルからの脱出を目指す。
アクションのメインが近接戦。殴る蹴る押さえつける。素手危ないよ❗
ギャングもくずだけど女性警官が一番くず。いいやつがいない映画。
一対大量のゾンビシーンは絶望的でいいね。
ラストシーン、人ってこんなもんだなって思うね。
大好きシアターN渋谷にて鑑賞でした。
とにかくたくさんゾンビが出てくるってことで売り出してたけど、正直そこまで衝撃的な印象を受けた思い出はないものの、、、ゾンビ好きなら普通に楽しめるのは!?
chiebi

chiebiの感想・評価

3.3
フランスゾンビ
ゾンビと闘うぞ。よりも人間ドラマが濃厚な感じ
そーいや目的は復讐だったね。なラスト
510

510の感想・評価

3.0
日常に訪れるゾンピパニックではなく、マフィア対警察のサスペンス脚本にゾンビをねじ込んだような作品。しかしながら特集メイク、銃撃戦、スプラッター描写はしっかりしている。しかしながらホラーとしての恐怖感が薄い。作品、登場人物に視聴者が入り込む前にゾンビを出しまくる事が原因と思われる。ドーンオブザデッドには遠く及ばない。
最強、最多の凶暴性溢れるゾンビが群れをなして襲い掛かるフランス映画です。

癖の強い配役の人々、ゾンビとの殴り合い、普通は発想しないところがミソ。

ラストのオチは賛否両論あれど、まぁ仕方ないかなと妥協。

全体的には合格点な映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

確かにゾンビ映画を観ようと思っていました。それなのに実際はなんというか、ドロドロとした人間関係の果ての人同士の殺し合いになっていました。どういうことだ?

作中での対ゾンビアクションが他のゾンビ映画のそれとは違っていてなんというか、とても漢らしい、マッチョな感じに仕上がっている。良くも悪くも斬新なアクションで好感が持てる。

所々で過去のゾンビ映画へのオマージュも感じられて全体的に良い映画であった。
itoman

itomanの感想・評価

3.5
同僚を殺された敵討ちにギャングのアジトへ乗り込んだ警官たちが逆に捕まり殺されかけるのだが、丁度そのタイミングでパリの町にゾンビが発生。襲ってくる大量のゾンビを前に敵同士が手を組む…みたいな話。呉越同舟大好きなので、結構面白かったです。
tofu

tofuの感想・評価

3.0
こちらも久しぶりに鑑賞。
ビルの中のvsゾンビものだけども、いかつくクセの強い野郎どもが、わんさか出てきてワクワクする。

ゾンビ描写もレベルが高めで観ていて爽快。お決まりのルールも押さえつつハリウッドぽくないフランス独自のゾンビ映画だったと思う。概ね満足。

しかしながら、誰もが?思うであろう、あのラスト!おい、ありゃねーよ(笑)。
めちゃめちゃ胸クソ悪いって!あのバカタレがぁぁっ!
帰ってきた再鑑賞再レビュー祭!わっしょい!

ゾンビ相手にどつき合い!
これぞアクション系ゾンビ映画の金字塔だ(あくまでも個人的意見)!

ギャングに仲間を殺された刑事達
復讐すべく極悪ギャングの隠れ家であるアパートに潜入するも、トラブルにより全員ギャングに捕らえられてしまう
ところが幸か不幸か突如おこったパンデミック
刑事達とギャング達は生き残るために手を組むことになんよ!

本作にはマシンボーイがゾンビ映画で大切にしたい別離によるドラマや哀愁といった感情とは一切無関係
そもそもゾンビにアクションを持ち込むと、ゾンビが単なるモンスターでしか無くなるからマシンボーイはあまりアクション系のゾンビ映画には興味が無いのであります

しか〜し!本作にはもう楽しさしかない、主要キャラクターの身近な存在がゾンビになる描写などは一切ないためゾンビ映画としての魅力は限りなく薄いが、ゾンビの特性を活かした密室型アクション映画としては申し分無しな作品なのだ!

何が良いっていろいろあるけど…まずはキャラクターのアクの強さな!
はっきり言って刑事もギャングもそれ以外も出てくるのは悪人や変人ばかり、ロクなもんやないんですわ!
特筆すべきは5人

まずは、ギャングに殺された刑事と不倫関係にあった女刑事
もうな復讐に取り憑かれるあまり精神を病んでるし、しまいには仲間であるはずの刑事達にも食いつく始末…糞めんどくさい女ですわ
でも強いよ!ゾンビ殴り倒し冷蔵庫の下敷きすっからな!
女怒らせるとゾンビより怖い…ぷるぷる

ギャングのひとりハーベイ・カイテル似のヤバいヤツ!
丸腰で2人のゾンビに襲われても冷静沈着、力でゾンビを押さえつけ殴る蹴る殴る蹴る殴る蹴る殴る蹴る、馬乗りになって殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴る殴り潰す!
嫌な奴だけど頼もしいしカッコイイんですわ

アパートの住人で元軍人のサイコジジイ
全身返り血に塗れ、狂気の笑い声と共に斧や自家製爆薬、機関銃でゾンビを次々と駆逐していく殺人マシーン
ゾンビ退治のさなか、かつての戦場の記憶を呼び起こし、殺しの喜びに取り憑かれておりますし、足を破壊され動けない女ゾンビをいたぶって楽しむ変態さんでもあります!

ギャングのリーダーのナイジェリア魂!
「俺を誰だと思っている?ナイジェリア人だ!ナイジェリアナメてんじゃねえぞ!こんちくそう!」ゾンビの頭を掴むと柱に何度も何度も叩きつけぶっ潰れるまで叩きつけ、ナイジェリア人の恐ろしさを刻みつける
ナイジェリア人には敵わねぇよ…、さすがのゾンビも二度とナイジェリア人には襲いかかんねぇだろうなぁ

そして刑事達のリーダー的存在の彼
全ての登場人物の中ではかなりの常識人ですが、ヤバいのはあの名シーンな!
次々と波の様におしよせるゾンビの群れ「先に行け!ここは俺が食い止める!」そう!キン肉マンでもお約束なパターンで、溢れ返るゾンビに単身戦いを挑むその姿
拳銃は弾がきれ、ナタはゾンビの波に消え
それでも拳と頭突きとボディスラムで応戦するその姿…
お前、漢だよ!
まぢ名シーン、心が震えますなぁ
オマケに藝術の国フランス産だけあってゾンビが群がる絵面までオサレ、たまらん!

そう、先ほどから言っている通り
この作品のもうひとつの魅力、ゾンビ相手にステゴロかかってこんかい!
銃で頭吹っ飛ばすゾンビ映画なんかもう飽き飽き、時代は逆転!やっぱり最後は肉弾戦ですよ
だってもう血液感染とか気にしてないですもん!
ゾンビ?感染?しったことか!ボテくりまわしたるけん!ですもん!
祭ですもん!
夏ですもん!
熱いですもん!
ドン・フライも高山善廣もビックリですもん!

アクション系とはいえ、〝バイオレンスなら東の韓国、西のフランス〟と言われるように(多分言われている)、描写もなかなか過激なんで満足度高し!

そして激しすぎる死闘の末、あの元も子もないラストも良い…最後の最後に哀愁残して〆
あ〜楽しかった!
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