ザ・ホード -死霊の大群-の作品情報・感想・評価

「ザ・ホード -死霊の大群-」に投稿された感想・評価

kuu

kuuの感想・評価

3.9
フロイトは人の心を3要素に分けた。
➡エス(Es)あるいはイド(id)とも呼び動物的本能(欲求や感情)を司る機能。
➡超自我あるいはスーパーエゴ(super ego)と呼び親や周囲から教えられた躾られ養われた心を司る機能。
➡自我あるいはエゴ(ego)とも呼ばれる上記の2つをコントロールする機能の3つがある。
詳しく書くと、エスってのは『動物的な本能』動物と同じよう食欲・性欲・睡眠欲とかの3大欲求がフリチン丸出しの状態で、バリバリ非合理的で、好き勝手に暴走してるイメージ。
その暴走クレヨンしんちゃんみたいなのを抑えっために超自我(親や周囲から教えられたしつけ・ルール)があり、超自我は理性。
んでもってエスを抑圧してっと、メンヘラになりやすい。
グツグツシュポシュポ煮えとる鍋やかんに蓋をするようなもん。
シーソーで例えると、エスと超自我が互いに己が勝たんと欲し(関係ないが何か云い回しが和漢文みたい)シーソーゲームに力が入りすぎ、真ん中の自我がペシャンコに潰れちまう状態。
この一番軽度でさえ神経症の症状があらわれる。
前振りが長くなったけど、何が書きたいかと云うと、ゾンビ映画を見ていて、多くが感染に依るもので何らかの脳の障害が起こりゾンビ化してしまう。
ちゅうのがゾンビセオリーだから上記の人の心の3要素を踏まえたら、
おそらく人はゾンビウイルスなどの感染により自我も超自我も機能が停止してしまうことにより、人はゾンビ化してしまい、エスのおもむくままに行動してしまうのじゃないかと、kuuことGeorgeは考えるのです。
まぁこの理論には穴ばかりだけど、もし、宇宙から現在は地球上に存在しないエスが暴走するウイルスが隕石と共に降り注いだら、ゾンビの闊歩?する世紀末は現実に起こり得るのちゃうかと。
故に来るゾンビ世界の到来に闘えるようにゾンビ映画を沢山見てるのです。。。。(笑)だだゾンビ映画が好きなだけでした。
扨、映画の感想ですが、最近のゾンビ映画じゃよく見かける、走るゾンビ君が見れます。
子細な話しの説明はNothng 。
スラスラスーラと畳み掛けてくる感じの映画で、痛いイタい残虐な場面が天こ盛り満載ですよ。
ポテチの薄塩みたいに新鮮味はあんまり期待しないで観てほしいですが、邦画ホラーみたいに生温さみたいな手加減がないしオモシロかったです。
agasa

agasaの感想・評価

-
おフランスのゾンビ映画。恐らく植民地や紛争が話の根底にあるんだろうけど、馴染みがないので分かりづらかった。ただ、名シーンは沢山あったので、結構満足。
呉越同舟ゾンビ映画!
仲が悪いじゃ済まされない関係だけどね。笑

ゾンビとの格闘シーンも見どころ!
翔

翔の感想・評価

3.0
おっさんが車の上でゾンビの群れとバトってるのが今でも思い出す。好きなゾンビ映画の中にランクインしてる映画
KazurocK

KazurocKの感想・評価

2.2
警察VSギャングからゾンビものに変換する不思議な映画。ゾンビが強すぎ、速すぎてこれはこれでやり過ぎなんではと思ってしまった。もう少し弱点があってもね。
終末感はまずまずだったけど消化不良かな。
ラストもイマイチ。
おにく

おにくの感想・評価

2.0
微妙でした。
頭を撃てば死ぬのに銃を持ちながら肉弾戦したり頭を撃たなかったり、手間のかかる戦いばかりで爽快感は無し。

ヒロインが不倫したオバサンでそいつが良いとこ全く無しな上オチも最悪で胸糞悪かった。

ナイジェリアの兄弟のドラマと、ルネというハイなおじいちゃんのキャラが個性的でそこだけは良かった。
tommy

tommyの感想・評価

2.5
あまり面白いとは言えませんでした。
話の展開が遅いのでどうにも自分には合わない作風でした。

ゾンビと戦うのかと思いきや人間側の謎のドラマもあって、それいる?と、思わず疑問に思いました、

ものすごい数のゾンビに囲まれる絶望的状況を各々個性の強い登場人物達がどう対応するのか、そういった部分は楽しめました。
見た。ゾンビより、冒頭シーンの暴力が怖い。フランスそこだけは、インパクト強すぎ。ヒロインがババア。
Mena

Menaの感想・評価

3.4
フランス産ゾンビ映画。
フレンチゾンビってどんなんだろうとドキドキしていたら良い意味て意外と普通のゾンビ映画だけどメイクも暴れ具合も血の色とか素晴らしい。

食べることが目的ではなくて【28週後】みたいな凶暴化ゾンビが結構好きだから楽しかったしテンポが良くてみてて飽きるシーンが一切なかった。
ストーリーは普通だったけどかなりゾンビの足が速い、そして最強に強すぎる。いくらヘッドショットでは無いと言ってもショットガンを11発も撃ったらへこたれそうなのにピンピンしてた…ww

中でも1人vs大量のゾンビの戦いがかっこよすぎてやばかった。【新感染】のあのシーンよりかっこよすぎて鳥肌たった。きゅんきゅんが止まらない。

適当に見てみたら案外面白くて良かった作品はかなり高評価してしまう。やはりゾンビ映画は楽しい。
ナイトオブザリビングデッドの頃より、ゾンビ映画には『食欲以外の欲が削ぎ落とされたゾンビ軍団』と、『欲まみれで足の引っ張り合いをする人類』という対比はあった訳で、本作でも人類はずるずる足を引っ張り合ってくれる。

狂暴かつ大量のゾンビ、変人揃いの人類、有名な車×2丁拳銃のシーンと、アクションとしての見所は多くて楽しめました。
>|