レディ・ボディガードの作品情報・感想・評価

「レディ・ボディガード」に投稿された感想・評価

知能指数が3くらいの人に似た何かが大金を巡って戦うアクション映画。マジで全員、相手を殺せる時には殺さず、ラストまで無駄に逃がす。脳に疾患でも抱えてるのかと疑うレベル。

パッケージのような服装をすることもなければ、タイトルのように誰かを守ることもない。ボディガードではなく、介護士であるから当然である。女性介護士だと受けないことが分かっていたからだろうが、嘘はいけない。

内容的にはどうしてそうなるの? という疑問の連続である。誰も答えをくれないが、制作サイドも答えを用意なんかしてないだろうから気にしてはいけない。

中盤辺りのお風呂シーンとか意味不明すぎる。なんで全身に裂傷を負っているのに風呂に入るの? お風呂のお湯真っ赤になってるんですけど。あと、徒歩圏内で逃げて風呂入ってる場合じゃなくない? 後のシーンではその時に直さなかった傷を縫合してるし。なんなの?

自分が仕掛けた罠に獲物がかかったら、出ていった瞬間に罠を逆に利用されてるし。その後に警官を誤魔化して帰すのかと思いきや殺すし。いや、だったら一旦解放した意味なんなんだよ……。

どいつもこいつも敵を前に自分語り始めるし、無意味な電話するし、最終的に警察に電話するなら最初からしてろよ! もう全部必要なかっただろ!

結局は金を取られて終わるし、まったくもってアクション映画にあるはずのすっきり感がない。だと思ったよ! という悲しいツッコミをセルフで入れてお仕舞いである。

女の人の無双でもないので、女の人のアクションを見たいだけの人にしか需要がない映画。ただ、これを見るならアトミックブロンドでも観た方が遥かに面白いのは確かだろう。
マキ

マキの感想・評価

1.6
元特殊部隊の女。現在、最強のホームヘルパー。
金持ちの祖母の遺産を狙うダニー。計画は完璧なはずだった…。
怒りが戦闘本能を呼び覚ます。
最強の女の報復が始まる。

大金が人を狂わせる。
パッケージに騙される。
これを観ればよ〜〜く分かる、
人を動かすのはお金なのです 笑

スタント・パーソンであるタラ・マッケンが主演で
介護士の顔と元特殊偵察連隊エリートの顔をもつ”イイ女”を好演‼︎
時にはお得意の格闘術で相手の戦意を奪い、時には妖艶さを醸して相手を惑わす。
文字通り、あらゆることを武器にして
相手と対峙していくその姿は
なんとも魅力的‼︎


悪党どもから金を借りたか、
返済期日になっても返金できずに
1週間以内に金を返さないと大変な目に遭うことに…
ちょいとやばめな状況下にいる男 ダニー。
そんなダニーが金を工面するのに選んだ方法
ーー唯一の血縁者にして、病気で余命がそう長くない、金持ち祖母の遺産を狙っちゃおうと。

早速疎遠であるばあさんの家に行くや
介護士がいるではないか
ーー彼女の名はアレックス。美人で、男っ気のない彼女は
ここ数年ダニーの祖母 クレアに従事している。

ひと芝居打って
クレアから金を取ろうと目論むダニーだが
彼の魂胆はクレアに見透かされており…
ーーなんなら
孫のダニーも、彼の父親のこともあまりよく思っていないクレア。
ダニーは彼の父親が娼婦と不貞をしたときに彼女との間にできたこどもみたいで
父親が死に孫は単なる置き土産程度にしか思われてない。
要は可愛がられておらず、そんな孫のために遺産を残すつもりは一切ない、と
きっぱり断られてしまう。
一銭も残すつもりはないから、さっさと出て行きなさいって 笑

そう言われても金は必要です、
暗証番号で開く備え付けの金庫とたまたま開いてたぶ厚い扉の奥には札束の山、
話を聞いてもらえない以上強硬手段を取る他ない…
ってなわけでバーで一杯酒を煽り出直すことにするダニー、
そこへ旧知の悪友 セスとルーディが合流、
そして練り上げるお粗末すぎる強盗計画
ーーダニーがアレックスをディナーに誘い
クレアがベッドで休んでいるところ
クレア以外誰もいなくなった家に
セスとルーディが侵入して金庫を破る。


ダニー再びクレアばあさんの家に、
アレックスをディナーに誘うダニー、
アレックスの方もダニーの誘いがまんざら嫌というわけでもなく
クレアが寝たのを確認し2人はディナーデートへ
ーーお酒と大人の会話を。

酒に酔いいい雰囲気ダニーとアレックス、
留守中にクレアばあさんの家に侵入したセスとルーディ、
金庫も見つけてそこまでは順調であったが
金庫が開けられず無駄に時間だけが流れあたふた、
帰宅するダニーとアレックス、
そのまま越える一線と意外な展開、そして計画変更。

翌朝
聞きなれない物音に目を覚ますアレックス、
様子を見に動いた彼女をやむを得ず背後から襲いそのまま拘束へ、
事情が呑み込めたアレックス
ーー幸か不幸か、彼女は単なる介護士ではない。
培われたスキルを駆使して
男どもと戦うことを腹に決めるアレックス。
いってみよう、アクション!!


3対1でもお構い無し、
手加減も、甘ったるい言葉も不要、
体術、武器術、イニシアティブの奪い合い、
女を始末しようと男たちも動く、
利口で、おませさんな小僧 ガナー、
心肺蘇生法の訓練用マネキン ハロルドくん、
遺産の行方とまさかの養子縁組、
死闘と逃走、
イカサマポーカーでがっぽがっぽ、…


奪われたものは奪い取る、
誰を敵に回すか、よくよく考えなければね 笑
老女の遺産を狙うオッサン三人組を元特殊部隊のホームヘルパーが撃退していくお話。

ジャケットを見る限り、返り討ち系のハードアクションかと思いきや結構ユルい部分もありおバカな内容。

有名映画のスタントやってるだけあってタラ・マッケンのアクションは良かった。

しかしそれ以外はかなり酷い。とにかく女主人公と敵の双方が頭悪くて(闘う→勝利寸前→トドメ刺さず謎の放置→逃げられる→また同じ敵と闘う)が繰り返され、観てる側もアホらしくなってくる。主人公とか身体を鍛えるのも結構だが能も鍛えろという話で...。

まあ自分はバカ映画好きなので評価高めです 笑
設定がよくてパッケージもカッコイイ。
それだけに残念。
主人公が何考えてるのかよくわからんかった。
話がブレブレで途中でコンセプトかえたんやろかって感じです。
沈黙の戦艦とか、96時間みたいな『なんだコイツただのヘルパーじゃねぇ!強すぎる…』っていうのを期待してるなら気をつけた方がいいです。
緑色

緑色の感想・評価

1.0
ゴミみたいな映画。

まずジャケ詐欺。
こんな車出てこない。
こんな服着てない。
二丁の銃のシーンがない。

冒頭に当たりを引いたかもしれない。と思ってしまうぐらいにアクションが素晴らしい(加点1)。

それ以外、全部ゴミ。
冒頭の気持ち返して。
語り出すと本当に長くなるので割愛するが、本当にゴミ。
今までこんなひどいの見たことない。

そういう意味でも面白かったよ。

このレビューはネタバレを含みます

なんでケガしてんのに、風呂入るんだよ?
気合注入?
血、ダラダラ出てますがな。

弱いのか強いのかわからないし、金持ち逃げされたりと詰めが甘いし、中途半端。
子供はどんなバイトしてんだよ。
ただ巻き込みたかっただけなんだろうなぁ。
ってか、婆さんなり子供が人質になって「警官を追い返せ」と脅されてるのならともかくなんで警官を追い返そうとしてるのか。
そのせいで警官死ぬし。

支離滅裂。
九朗

九朗の感想・評価

1.0
う〜ん…。
設定的に面白くなりそうだったのになぁ。

期待外れ。
主人公のキャラがブレ過ぎ。賢いのか間抜けなのか、強いのか弱いのか、善人なのかダーティーなのか。それを見極めようとして最後まで観てしまった。パッケージに騙された。
mash1966

mash1966の感想・評価

2.0
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20180611/1528720941