恋が当事者とは分離した”なまもの”である断片を匂わせる作品
切れ目がありそうでないつくり
みなせわしなく動くので落ち着きがない。
一見こどもが一番理知的に見せられる。
しかし、恋は大人を喰らうだけ…
ひょんなことで見始めて、最後まで楽しめた。
このところずっと韓国ドラマにハマってたけど、何年かしてフランス映画に戻ってきたら、すごくホッとした。
我が強すぎて、人のことよりちょっと我が強くですぎち…
マリアンヌはきれいだけどなんか狂ってるし、自分のこと棚に上げてる発言にイラッとする。
でもそんな彼女を好きでいるアベルはアホすぎて好きになれない。笑
そしてアベルに首っ丈だったエヴは、時間はかかっ…
この作品で初めてルイ・ガレルという若き才能を知ることができた。映画はマフィアやサイコパスや超人がいなくても面白い作品を作ることができる。フランス版の若きウディ アレンのようなルイ・ガレルは、優柔不断…
>>続きを読むどの映画でもお見かけするルイ・ガレル監督脚本主演作。
波しかない恋愛映画に少しのコメディ。
お父さんガレルの恋愛映画も大好きだけど、重過ぎず軽快に観れるルイ・ガレル映画も素晴らしいです!!
劇場…
ルイ・ガレルとリリーが出演していたので視聴
女の子の長年の片思いの末、やっと一緒になれた。だけど、手に入れることがゴールでは無かったと思うけど、、、そこで満足してしまったのかな…
2人とも魅力的な…
アマプラで鑑賞
いきなり最初に別れのシーンを持ってきてこちらの意識を掴んでくる。
それから恋人たちの未練と後悔が繰り広げられて、最後は収まるところに収まる。
うだうだやってたけど、やはり失ったもの…
なんともはぎれのむずがゆい。
いったいなんなんだか
はっきりしない
虚構の波間を漂うような。
↑3年以上前にGYAO!にて。
↓再鑑賞。
これ、フランス映画だから、あり。
邦画だったら、なし。
…
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