友だちのパパが好きの作品情報・感想・評価

友だちのパパが好き2015年製作の映画)

上映日:2015年12月19日

製作国:

上映時間:105分

3.8

あらすじ

「なにそれ、マジで言ってんの?」自分の父親に思いを寄せる親友マヤの突然の告白に、あきれる妙子。笑い飛ばす母親ミドリとまんざらでもない父親恭平。しかし親友はその日をきっかけに、猛然と父親へのアタックを開始する。人間関係も常識もかえりみず唖然とする純愛は、家族、恋人、愛人、先生、同僚を巻き込んでめくるめく恋愛模様を繰り広げるーー

「友だちのパパが好き」に投稿された感想・評価

まむむ

まむむの感想・評価

3.0
なんじゃこりゃ。。な人々とか展開にビックリ。

ただ、吹越パパは色気あったなー。
渋くてセクスィだったわ。
まぁ、やることなすことアカンけどな。。
R

Rの感想・評価

3.2
会話、会話、会話
目つぶってても面白い
人の感情的な部分をそのまま出した感じ
ちょっと飽きちゃう所がある(会話だから、話の先が見えちゃうから物語を、感情を追えなくなる)
テンポが大切だなあと思う
カット割りの影響
パッケージの見た目でゆるいと思って
借りてみたら、すごいリアルだった…。
自分のまわりで こんなん起きたら
嫌だけど…こうやって映画だったら
すっごく面白い(*´ 艸`)♡w

最後がもうちょっと上手いことあれば
良かったけど、あの続きって言ったら
難しいよね( ´・ω・`)
elie

elieの感想・評価

3.8
友だちのパパかっこいいよね〜ってのは
わりとよくある話で。
だからと言って恋愛に発展させようとは
思わないのが大半でしょう。
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

でも、マヤは本気で落としにくる...(笑)
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

純愛である事は間違いない
ナチュラルに変態。
それが絶妙に気持ち悪くて可笑しい
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ

人間関係の描き方も面白くて
画面に映る色んなパターンの3ショットと
独特の空気感やばい
とくにカフェと病院でのシーンとか
見せ方がツボ(笑)
出た〜っ!!!!ってなる😂
ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
吹越満 さんはじめ役者さん達の演技が
自然すぎてリアリティ増す◎
なきにしもあらずな恋愛
なのかも...
という妙な説得力を感じた(笑)
"やぁ やぁ✋" 🤣.
ぎん

ぎんの感想・評価

3.4
だる〜い面白さ!複雑な人間関係だけ目立つものじゃなくて良かった、最近そういうの多いから。
米

米の感想・評価

3.7
城山羊の会が好きで鑑賞。
定点カメラや長回しでその人たちを覗いてるような気持ちにさせる演出は映画でも健在していて、生々しかった。狂った人間関係と可笑しい会話のやり取りに見入りました。
え

えの感想・評価

4.0
純粋におもしろい〜〜〜
笑えなそうで笑える会話の数々

それぞれのフラットな感じとかずれてる感じとか大胆さとか
友達のパパが好き、なだけじゃなくそこからいろんな人の生活が垣間見えるのがおもしろい
離婚とか男女関係の話の中で、みんなの絶妙な会話のラインがたのしい、関係がどんどん絡まっていく、、
よく考えたら狂っているのかもしれないが、みんながごく自然でなんだかどこにでもありそうな話に思えてくる、それもまたこの映画の魅力か

吹越満はこれでもかっこよく見えちゃうんだからもうずるい、けどさすがに最後はみっともなかった、これを期待してたのかもしれない、笑


今度こそ山内ケンジの演劇観たい
つんつ

つんつの感想・評価

2.6
邦題とパッケージで
完全コメディな軽いノリと
思ってみたら、
めっちゃ生々しかった…!
このパパモテすぎ。笑
そしてこのパパ
流されやすすぎ。笑
キャストそんな有名ではないけど
演技力ある人ばっかで
余計生々しかった。
アヤナ

アヤナの感想・評価

3.3
これは完全にジャケットに騙されるやつ!!!久しぶりにこんな……こんな……邦画の、こんな真っ直ぐに狂い切ったやつ久しぶりにみた。ある意味サイコホラー
岸井ゆきのさんが見たくて手に取りましたが彼女の強みを見た気がする
石橋けいさんも好き
sugenon

sugenonの感想・評価

2.7
「友だちのパパが好き」

ひと回り以上も年上の男性と、若い女性の恋愛譚の映画は枚挙にいとまがない。
先生と生徒の関係は勿論、バイト先の店長、仕事の上司、独身貴族の金持ちから殺し屋まで様々な年上男性と恋に堕ちる美少女たち。

そして今作の年上男子でもある友だちのパパは、50歳も超えたサラリーマン恭介(吹越満)。別段イケメンでも特殊能力を持つでも、ましてや大金持ちでもない。普通。優柔不断。

恭介を一方的に愛するマヤ(安藤輪子)は高校を卒業して社会人になったばかり。メガネが顔の一部のような何処にでもいるような少女。恭介の娘の妙子(岸井ゆきの)とは高校からの友達である。

美男美女では決してないけど、少女コミックのごとく、出会い、障害、ライバル、そして合体!笑などなどのイベントが控えているのか?そしてパッケージデザインや、タイトルの感じからしてコミカルに、ゆるーい展開なのかな?なんて想像を誘う。

のは、完全に間違えていました笑
シュールでシニカルな展開とリアル感強い台詞回し、山内ケンジ監督のワンカット長回しのクセの強い演出で、もの凄いキモ生々しい恋愛劇でした。男って愚かで滑稽で、女って盲目で奔放でホントやんなっちゃうな笑。
妻役の石橋けい、浮気相手役の平岩紙、2人の名バイプレイヤーがやっぱりいい仕事しています。

それからこれから魚顔美人の筆頭となるであろう岸井ゆきのには注目なのである。
いいよね魚顔。
https://matome.naver.jp/m/odai/2145197680301099401
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