誰かに強く欲望されながら、誰かの心に永遠に住み続けながら、死にゆくというのは女の究極の欲望なのだろうか。過干渉の母親によって進められた縁談であろうと察するが、夫が不憫でならない。だがむしろ夫を悪く描…
>>続きを読む青二歳のフランソワ(ジェラール・フィリップ)と愚かな女の肉欲だけの愛というドラマか。戦争という虚無感がそうしたた死の礼賛を産んだのかもしれない。登場人物みんな愚かなような。特にマルト(けっこう腹立つ…
>>続きを読む本日の巣ごもり鑑賞。
1923年の原作出版の数ヶ月後、わずか二十歳で早世した天才作家R・ラディゲの実体験をベースにした(本人は「フィクション」と否定しているが)同名作の最初の映画化。
第一次…
ysさん、早速観ました!
戦時中。高校生には見えないけれど超絶美しい青年フランソワ(ジェラール・フィリップ)が年上の女性マルト(ミシェリーヌ・プレール)に一目惚れ。マルトには軍人の婚約者がいたけれ…
ベットシーンのワンカット、炎が大きくなって。後では小さく消えていく、これをワンカットで撮影する、フレーム内で語るといことがとても上手い、カメラ移動の際、違和感なく見えるのは、横移動のスライドワークだ…
>>続きを読む原作はレイモンラディゲの小説。
若い頃読んで好きでした。
内容は忘れたけど。
クロードオータンララ作品。
人妻と男子高生の禁断の恋。
ミシュリーヌプレールとジェラールフィリップ。
2人とも美しい!
…
高校生と人妻のズブズブの不倫ドラマではあるが、この2人の恋愛が反戦メッセージとして描かれているところに、この映画の存在意義がある。しかしなぜ、この親と子ほどの年の差がある2人が、夫が戦争で留守の間に…
>>続きを読む©Transcontinental Films