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WALKING MAN
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目次

WALKING MANの作品紹介

WALKING MANのあらすじ

主人公は、極貧の母子家庭で育ち、幼い頃から吃音症でコミュ障、さらに事故で重症の母親を抱え、思春期の妹を放っておけない気弱で心優しき不用品回収業のアルバイトで生計を立てる青年だ。そんな青年が、RAP 音楽と出会い、最底辺の生活から抜け出すべくバカにされながらも、奮闘し成長を遂げていく鮮烈な青春物語。

WALKING MANの監督

ANARCHY

原題
製作年
2019年
製作国・地域
日本
上映時間
95分
ジャンル
音楽青春

『WALKING MAN』に投稿された感想・評価

制作 藤田晋

この名前の圧の強さときたら。笑
影響力強そうとしか思えないです。

これって藤田晋の趣味なんじゃね?と思わされてしまう威力がありました。

さすがサイバーエージェント。
ミレニアム前後(死語?)に藤田晋自身が体験してきたことのようにさえ見えてしまう。

ああ、これはサイバーエージェント株で大損した逆恨みかもしれません。笑
貧乏でも吃りでも、ラップが人を前向きに変えてくれるぜ、みたいな、とくに内容もないのだが、時間配分を変えたりしたらもうちょっとよかった気がする 前半が丁寧に描かれていた分、後半は時間がないからもうこれでいいや、みたいにみえてしまった
KUBO
3.0
10月2本目の試写会は『WALKING MAN』。
主演野村周平、ラッパーのANARCHY初監督作品だ。

どもりで人と話すことが苦手なアトム(野村周平)が、ラップだとどもらずに言葉が出てくることに気付き、初めて夢を持ってラッパーを目指す物語。

今日の試写会には『TOKYO TRIBE』の時の縁で園子温監督が登壇。初監督のANARCHYさんを褒めていたが、確かに初監督作品としては映画というフォーマットでは過不足なくできている。

ただ、逆に言うと、監督ANARCHYという触れ込みから期待するものとしては小さくまとまり過ぎていたようにも思う。初監督作品なら、もっとインディーズのように尖がったところがあっても良かった。特に『惡の華』『宮本から君へ』といったぶち切れ映画を続けて見たあとだけに、余計におとなしく思えた。

主題歌はANARCHYが作って、野村周平への歌唱指導なども行なったと言うが、最後のステージシーンでもそれほど上手くは聞こえない。素朴さを残そうという演出かもしれないが、もっと感情を爆発させてカッコよくしても良かったんじゃないかな。

ちょっと辛めの評価ですが、ANARCHYさん、もう次回作の構想もあるそうで、次回はもっとぶち切れたヤツをお願いします!

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