SR サイタマノラッパーの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応
  • 自分が何者でもないことを突き刺してくる
  • 埼玉のダサさを象徴する作品ではない
  • 夢を追っている間のモラトリアムの時とその終わりを描いている
  • ラップに関しては一途なのが、切なくも良い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『SR サイタマノラッパー』に投稿された感想・評価

名古屋

名古屋の感想・評価

3.6

この映画を観てからというものの僕の視界に沢山のILLが溢れている。洗練された俳優達の名演技、イカしている選曲で堅実なDJプレイでオーディエンスを盛り上げるベテランDJ、リリシズムとリアリズムを詰め込…

>>続きを読む
KOU

KOUの感想・評価

5.0
登場人物が青臭くて痛いのがとても胸に刺さる。
ラストシーンからエンドクレジット流れた瞬間、身体が震えておもわず泣いてしまいました。

このレビューはネタバレを含みます

市役所でプロフィールが明かされる、常識との対比
ずっと不器用でどこにも行けない、地元から抜けないのがいい
IKKUレゲエ系のフロウやな
わーぶ

わーぶの感想・評価

4.3
日本でヒップホップにかぶれてる絶妙なニュアンスが観てらんないんだけど上手く表現してて好きが伝わる。
田舎のどっかに居そうなんよな
Shimazaaki

Shimazaakiの感想・評価

4.2
ほとんどワンシーンワンカット。深谷あたりの風景懐かしい。前半はコメディ。後半、、刺さった、、最後のカット。リアル、主人公に自分を投影してみてた。
syuhei

syuheiの感想・評価

4.5

2008年の入江悠監督作品。初鑑賞はずいぶん前だけど観返したのでレビューしとく。

埼玉県深谷市。IKKU、TOM、MIGHTYの3人はヒップホップにかぶれ、ラッパーをぼんやり夢見ながら冴えない日々…

>>続きを読む

ものすごくおかしいのに、痛くて苦しくてたまらなくもある、いい青春映画だった。

華やかで尖っているように見えるラッパーも、多くの実情はこんな感じなのかもしれない。
演奏を離れれば、マイティーは実家の…

>>続きを読む

IKKU(イック)とTOM(トム)の二人はラッパーになることが夢で、その想いは一つのはずだったが、物事はそう簡単にはいかず、やがて二人の気持ちはばらばらになってしまう。ラストシーン、IKKUがバイト…

>>続きを読む
途中の役所のパフォーマンス後の質問シークエンスが、女性の声質や話し方があまりにもそれっぽすぎて面白すぎると思ってたら、ラストシーンの長回しワンカットでめちゃくちゃ感動させられた。
えあ

えあの感想・評価

3.5
こういう、「深夜のメ〜テレシネマでたまたま観たら、ついつい最後まで観てしまう」ような映画は、とても好みです。

面白かった。

ショーグンのその後も見たい(観ます)。
>|

あなたにおすすめの記事