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「オール・アイズ・オン・ミー」に投稿された感想・評価

2pacってZガンダムのカミーユみたいなんだよな、天才なんだけどなんかいつもイラついてるというか…。

しかしこの時代のシュグナイト、本当に怖い(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
yy22

yy22の感想・評価

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2020.8.13 WOWOW
1996年、凶弾に倒れ、25歳の若さでこの世を去った伝説的ラッパー・トゥパック。現在のHIPHOPブームの潮流を作った彼の波乱の人生を映画化した音楽伝記映画
やっぱり2PACは偉大だと再認識させてくれる映画

今から20年前くらいに2PACを知ってからとにかく一番聴き込んだと言っても過言ではないラッパーのひとり

クソどうでもいいことを言うと、私が腕時計を右手にしてるのは彼の影響です笑

そんな2PACの伝記ものなので、美化されすぎてるんじゃないかなとか、脚色が強かったら嫌だなと思い避けていたけど、いざ鑑賞してみたら知っていた事実をほとんどそのまま再現してくれていて、彼の25年の人生をとても上手に約2時間に収めたなぁという印象

2PACを知っている人なら、特に目新しい情報なんかは一切ないんだけど、着目すべきは2PACを演じたディミートリアス・シップ・Jrの動き
ライブの時のやや前のめり気味なパフォーマンスや、インタビューでのまくし立てる話し方、ふいにやる舌の出し方など、めちゃくちゃ検証してめちゃくちゃ練習したのが手に取るように分かるくらいソックリ

個人的に残念だったのは、シュグの元から離れたがっていた葛藤が少なかったこととや、マキャベリになった経緯がなかったこと、Hit em upがあっさりしすぎてたことくらい

あとは概ね満足出来る、とても再現度の高いドキュメンタリーだと思いました
良仁

良仁の感想・評価

4.4
まるでヒップホップの歴史を見ているみたいだった。やっぱりアンダーグラウンドが違いすぎる、カルフォルニアの家に引っ越したら当日に隣人が殺されるのを目撃するって日本に住んでる自分としては衝撃すぎて、ついていけなかった。
あんなにもギャング感の抗争が激しいのによくビーフなんて書けるな、銃が身近すぎて2パックがなんかしれかすたんびにヒヤヒヤして見てた😂
この映画を見て自分の中で2パックどころかヒップホップ全体の見方が変わった。ヒップホップ好きには是非見て欲しい
キッズ時代の2pacが親からプレゼントされてたのはcomposition bookっていう多くのUSラッパーがリリック帳にしてるって言われる自由帳というヒップホップ小ネタ
。享年25歳っていつのまにか歳超えてるのか、、、
Dis曲とも知らず、Hit em upよく聴いてたな〜
ヤマ

ヤマの感想・評価

3.0
この時代の太めのビートよりももっと早い音のがいいと思ってしまっているので、気づかない間にトラップが好きにってたんだと思う
本物のトゥパックはカッコいいけど主人公が微妙に似てて?イヤだった。
途中で飽きた。
Bal

Balの感想・評価

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汝自身に誠実であれ、この一点さえ守れば、夜が昼に続くように、他の人への誠実が身に備わってついてまわる
実話。アメリカの差別は日本の私たちが思うより残酷。黒人は無差別に暴力を受け、冤罪、殺害までもが起こりえている。あの時代に黒人が差別と向き合い戦うことの大変さや強さは、素晴らしいと言う言葉を超える。貧乏、ドラッグ、喧嘩、殺人、そんな社会で強く生きたこと、愛を忘れず生きたこと尊敬する。正直、最初はなんでこんなすぐ感情出すのだろう、無視すれば良いじゃないか、子供なのかと思っていた。けどアメリカでは主張しないと自分の意見なんて聞いてもらえない、主張したところで相手にされなかったり舐められる。殺される。自由の国アメリカ。でも自由は勝ち取らないと手に入らない。トゥパックの何をされても戦う精神や誠実な心には頭が上がらない。トゥパックの言葉は刺さる。「俺は国から阻害されてる。外側の人間。あんたには立派な家と相続する財産があるだろう。でも俺のルーツは奴隷農場。財産なんかない。子供に残せるのは文化と音楽だけだ。」
「苦しむ人を導くにはそこに身をおかないと。」

大変な環境だったと思うけど様々な出会いに恵まれていたと思う。

でも純粋ゆえに相手にしなくてもいい相手にも正しく扱いをしていたんだと思う。それがトゥパック。自分の信念を持ち曲げない。敵を作ってまでもまげない。それがトゥパック。学ぶものがたくさんある映画だった
issei

isseiの感想・評価

3.7
バックグランドがしっなりしてたんだなーと思った。ラッパー自伝系はちゃんと時系列で見ないと分からなくなる。
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