花と雨の作品情報・感想・評価・動画配信

「花と雨」に投稿された感想・評価

中学校の時にメロウヒップホップにハマった時期があって、花と雨はその筆頭だった。

イントロからメロディの良さが際立つ曲ではあるのだが、リリックのただならなさというか、必至な想いがありありとあらわれていて、他の曲とは一線を画す楽曲で、大事に聞いていた。

この映画ではその楽曲の背景が語られていた。
正直、もっと丁寧に語ってほしかったなと思うし、断片的な記憶が映像にのってるのかなぁと思われて、いまいち感情移入できなかったけど、楽曲が素晴らしいのでこの点数。

早くに亡くした姉に向けて、不器用な想いを綴った曲というだけでもうね。
ありがちだけど失ってから気づくことが多すぎるから、大切な人には思いは伝えておこうね、と自戒。
今まで観た日本のヒップホップムービーの中では一番面白かったかな。
他の映画は役者に魅力がなかったり
映像も微妙だったけど、この映画はテンポやカット割、アングルも随分スタイリッシュでPV的
役者さんもとても良かった。
kk

kkの感想・評価

3.7
映像がとことん綺麗だったな。

アーティストのモキュメンタリーは本当にグッとくる
僕もいつかゴメスのを撮ろう
ryodan

ryodanの感想・評価

3.4
一つ一つのシーンは画的にもキレイで編集のテンポも今風のリズムでオシャレさを感じました。が、長~いPVみたいでどこか伝わってこなかった。「WALIKING~」の方は切れ味はないけど映画の話法としては断然伝わるものがあった。映画って難しいね。人物を掘り下げて描いていく事の難しさ。この作品のキーになるのは大麻売買の誤算からの実姉の事件だと思うんだけど、大麻売買に異様に時間を割き過ぎ。ただ高校の同級生の立ち位置はすごくヨカッタ。彼こそ今作の助演男優賞!辛辣な口のきき方でぐうの音も出ない的確な発言がものすごくカッコよかったです。
Q

Qの感想・評価

3.7
SEEDAの「花と雨」は間違いなくJ-RAPのクラシックだ。BACHLOGICという天才ビートメーカーが頭角を表したのもこの作品だった。このアルバムがその後の日本のヒップホップに影響を与えたのは言うまでもない。

背景にこんな物語があったのは初めて知った。SEEDAはよく不定職者と言うけれど、がっつりプッシャーでした笑

ヒップホップムービーにありがちだがセリフが聞き取れないシーンが多くあり字幕が欲しいと思った。

ロンドン時代の曇り空から始まりラストシーンまで殆ど色味のない映像だった事が映画に深みを与えている。
後半からのテンポの良さは良かった。

この映画を観て「花と雨」を聴いたら全く違う印象の曲になった。観てよかった。
ss

ssの感想・評価

5.0
正直ラッパーなんて好きじゃなかった、努力もろくにできねえ奴が弱音ばっか吐いて不満垂れて馴れ合ってるクソだと思っていた。
でもこの映画を見て曲を聴いて頭がインクでじんわり染まっていくような感覚があった。
音楽も映像も、主演俳優の演技も、この映画を彩る全てが美しかった。
オレは高岡蒼佑見るとテンション上がるな…
花と雨の曲が最高なので、それだけで良い
ju

juの感想・評価

-
映像が綺麗で音楽もいい

海外育ちだとカブレって言われるよね。

カブレでもなんでもいいやん。開き直れ

歌詞を創る時は 

レールから外れた人の方が

niceな歌が作れる
まなと

まなとの感想・評価

3.8
ここ何年かHIPHOPばっか聴いてて、SEEDAも聴いてる身からすると結構いい作品だなと思えた。主観では評価4くらい
SEEDAとかアングラについて何も知らんかったらって考えると-0.2で3.8かな。(もっとも、楽曲の歌詞やネットの情報頼りな自分もアングラに関して偉そうなことは言えないが、、)

大麻は〜とか、更生してない〜とかは正直批判すべき点じゃない、的外れすぎるね。

主人公の、立場は弱くても我もプライドもある性格、でも人間的にはやっぱり弱い感じがリアル。演技の良さも相まって刺さった。

花と雨って曲が好きになることは間違いない。
俺は好きな作品かな。
higucci

higucciの感想・評価

3.3
ちょっと惜しい、、、
シーダ年表をなぞって深掘りするべきところを深掘り出来てなくダラダラと見る集中力が切れたころに花と雨のビートが聞こえてきて終わりました
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