花と雨の作品情報・感想・評価・動画配信

「花と雨」に投稿された感想・評価

ヒップホップ映画として面白かったし、日本映画ならではの、変な黒さが無くて観やすかった!
響いちゃってまともに点数なんか付けられない
終わった後リリック見ながら「花と雨」聴き直した

このレビューはネタバレを含みます

まず、画的にも構図やカットがとても見にくかった。ストーリーとしても、何を伝えたいのかわからないし、このカットいる?が多すぎました。どうしてその道に走ったのか、どうしてそう思ったのかという感情描写が全くないから、全然心がついていけず。「花と雨」という題で結局は姉とのストーリーなのに、そこのドラマもない。音楽映画にもノンフィクションにもストーリーものにも振り切れずとても中途半端。「花と雨」の曲は好きだけど、。
ジョン

ジョンの感想・評価

2.8
シーダしってれば興味深い映画。
おすすめするほど面白い映画ではない。
SEEDAというラッパーの半自伝的映画

この方や楽曲を知らないで見たのでファンの方やヒップホップやラップが好きな人ほど刺さる物は個人的には少なかったかもしれないです。
ただラッパーである以前に帰国子女としての日本での居心地の悪さ、答えのないまま生きてる若者のヒリヒリとした感じ
やもがきなどは伝わってきた。
そうなのかもしれないけれど、hip-hopとドラッグの繋がりを話の軸にする今更感。
ハスラーとかラッパーである前に1人の人間で1人の弟だったSEEDAの人間性に焦点が当たっているからこそ最後の花と雨がしびれました。
SEEDAを高校の時にチャリ漕ぎながら聞いて育った補正はあるけど、最高。
rap映画じゃなくて、hiphop映画。
むしろhiphopを通ってこなかった人にお勧めしたい。
Yoko

Yokoの感想・評価

-
実に観やすい映画だった。
お姉ちゃん目線のストーリーも気になる。
daruma

darumaの感想・評価

3.6
(2020/8/1 配信にて)
笠松将くん見たさに視聴。なんか凄い映画だった…あまりにも自分に縁のない世界でどう言葉にすれば良いのかわからないけど、でもヒリヒリする感じは多分誰もが持ってて、凄く理解できたし伝わった。吉田とお姉ちゃんは動と静というか、表裏一体みたいな感じだったのかな…最後ちょっと泣いた。

ヒップホップの映画なのに劇伴で物凄くキラキラ感のキャッチーな曲が入っているのが斬新だった(そのシーンに凄く合ってた。わりと物語の転換のシーンだったので、敢えてそうしているのかな?とも思った)エンディングの主題歌も想像以上にメロディが綺麗系で、ヒップホップへの見方が変わった。

笠松将くん、平成物語2で「凄い人いる!」と思ってちょこちょこ追いかけてるけど、これは余すところなく彼の魅力が詰まっている作品。表情から佇まいからすべてがそうなんだけど、中でもラップ!相当練習したのかな!?凄い。

ちなみにAbemaTVで観たのだけれど、エンドロールでサイバーエージェントの藤田晋さんやホリエモンが出てきて驚き!(だからDVD発売前にオンエアあったのか…)
>|