WALKING MANの作品情報・感想・評価

WALKING MAN2019年製作の映画)

上映日:2019年10月11日

製作国:

上映時間:95分

ジャンル:

3.2

あらすじ

「WALKING MAN」に投稿された感想・評価

すわん

すわんの感想・評価

3.1
日本語のラップを聞くのはそんな好きじゃないけど、あんなに歌詞をパッと考えられる人たちは天才だと思う。

この妹ちゃんどこかで見たことあるなと思ったら、あまちゃんだった。ずんだずんだ〜

内向的で人前に出たくないわけじゃない。言い返さなくて納得してるわけじゃない。うまく言えなかっただけだ。ラップを手に入れた彼が、これまでの思いをぶつけるラストは気持ちいい。
悪意を伝染する道化師に堕ちても不思議じゃないとこをマイク一本で救われるの素晴らしくない?
劇中のバトル描写はかなりリアリティ溢れる
アオ

アオの感想・評価

-
内容は薄い気がしたけど、野村周平の顔つきが変わっていく感じが良かった。
ラップ好きだったら見方ももっと変わってたんだろうなあ。
いど

いどの感想・評価

3.0
画面構成が素人くさすぎる。
展開が雑すぎる。
ただ世界観というか空気感はさすがでした。
劇中に出てくるラップはよかった。
これならANARCHYの自叙伝が見たかったです。
ハヤト

ハヤトの感想・評価

3.4
HIPHOP好きな弟と鑑賞。

監督はラッパー(ANARCHY)という事でボヘミアンラプソディみたいな音楽全開の映画かと思いきや、淡々と貧困と吃音症を抱えながらも奮闘して生きる青年の日常を描いた成長物語で前向きになれるような青春映画でした!

HIPHOPをあまり聴かない人にこそ見て欲しいオススメの映画です。

ヒップホップって、歌ってる人の背景とか知って聞いたらこんな染みるんだって、なんか初めての感覚だったなぁ。

個人的にじょうの、「先行で」が見れたの嬉しかったです。笑
缶

缶の感想・評価

3.8
意外と映画というフォーマットにめっちゃ乗っててマニアックな部分も排されてた。
良し悪しはおいといて、表現したいことのアウトプットってのはどんなやつにでも出来るし、どんなフォーマットでもできるっていうのが内容とanarchy監督ってとこから感じられたのがすごくありがたかった。
ストーリーってより台詞の中に思想が詰まってたのは職業柄なんかな、次もなにか作って欲しい。
なんにしても自己責任でやってる人はかっけえです。
Manamy

Manamyの感想・評価

3.0
随分前に見たのに
記録し忘れていた…。

anarchyの自叙伝が
観たかったなというのが
本音です。
Masaki

Masakiの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

じょうのヒール役似合いすぎ、アトムの2回目のバトルのシーンと最後のライブシーン涙
ANARCHY監督リスペクト流石っす
あらすじからはアツくなれそうな予感があったのだが、どうにも山場感が無く、ノりきれず終わってしまった。

吃音症でいつも言いたいこと言えなかった青年がラップに出会って…というあらすじからは、こりゃ鉄板だろという予感があり、本職のラッパーが監督ということで期待していたのだが、正直期待外れだった。
上記の通りのアツくなれる場面は確かにある。フリースタイルバトルの舞台に無理やり上げられて、一度は何も言えず終わってしまったが、再び、今度は自分から挑戦して…という場面は、期待通りの流れだった。
だが、そこ以外は総じて平坦で、主人公の追い詰められている状況を描いた物語も、安っぽいというか無理やり感が目立っていた。
なんというか、ちゃんとしよう、としすぎていたように思う。ちゃんとした物語にしよう、と。
初監督作なんだから、もっと粗っぽくても、熱量だけでブチかますような作品が観たかったですね。
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