WALKING MANの作品情報・感想・評価・動画配信

「WALKING MAN」に投稿された感想・評価

設定は良いと思ったのでラッパーになるまでの過程をもっと観たかった。画面分割はださいからやめた方がいい。
死体

死体の感想・評価

3.2
期待してたよりはおもろかった
粗は目立つけど知ってるラッパーが出てくる楽しさと野村周平のラップが気持ち良いのとで普通に楽しく見れた 映画館で見るにはちょいしんどいかもだが
終わり方はもうちょい何とかならんかったのかと
akihiko810

akihiko810の感想・評価

2.9
ラッパーのANARCHYが映画初監督を務めた作品。ANARCHYの実体験も盛り込まれたオリジナル・ストーリー作品。

貧困家庭で、吃音ゆえに暗い青年が、母子家庭の母親が昏睡状態になり極貧生活からラップで這い上がろうとするさまを描く。

ラッパーとなって人生の逆転を狙う、というと傑作映画「ガリーボーイ」があるが、その日本版。
ラップには詳しくないのでANARCHYというラッパーは知らない。実際のラッパーたちがラップバトルを繰り広げる場面があってそこはよかった。

が、しかし全体的に脚本が悪い。原作のプロットはそこまで悪くないのだが、脚本の細部が詰められてないのでかなりできの悪い陳腐な脚本になっている。
今どき自己責任を連呼するソーシャルワーカーなんていないし(警官にはいそうだが)、妹がデートクラブで売春してるからと、返してもらいに殴り込みに行って返り討ちにあう、なんてのも陳腐。しまいにはラッパーとして成長していくシーンをすっとばして、いきなりラッパーとして成功する。一番ぐっとくる練習シーンをすっとばすなよ!!

プロのラップシーン以外には特に見所のない作品でした。材料は良かったのに、料理の仕方を間違えたね。素人の初監督作品なんてこんなものなのだろうか?
結構しんみりした感じです
個人的には好き!!!
ANARCHYさん好きなら
見て見るのあり₍ ᐢ. ̫ .ᐢ ₎
okada

okadaの感想・評価

3.3
最初歩いてるところタイトルも相まってゾンビ映画か思った 日本のヒップホップあんまり聞かんけど韓国の高等ラッパーで確か13000人応募あって日本は多分そんなには集まらんし今の高校生たちが盛り上がってほしいなーラップするほうで ほんでバトルばっかりじゃなくて音源で
期待してなかったのが予想通りでした。
雨のシーンやアトムがキムさんにドキッとするシーンが勿体無い感じで細かい描写がチープな感じがしました。

自己責任という言葉が重要なのはわかったけど、もっと重みがあるシーンが欲しかったなぁ〜

ただストーリーは好みの感じでした!
kn

knの感想・評価

3.0
野村周平、anarchyの真似上手いな〜って思った。見所はそこくらいかな
維

維の感想・評価

3.5
ちょいちょい演出がダサくて。話も若干飛びながらの映画で、うん。
主人公を応援したくなる映画。

どーしよーもないことが起きた時
わたしならどーするだろう。。

家族を大切にする主人公に心打たれました

そしてラストシーン。。
言葉の力を思い知りました。
Naoki

Naokiの感想・評価

3.9
友達もいない金もない
家族もバラバラ仕事もない
絶望なトコで生きる少年が
ラップを通じて漢に成り上がる映画。


早朝、カレーを仕込みながら視聴。
次々に不幸が降り続く
アトムが不憫で悲しくなるも、
心優しいアトムを応援せずにはいられなくなり、のめり込み、
カチカチやりだした頃には、
もっとリリックがみたくなっていた!

8mileを彷彿とさせるも、
やはり、日本、同じ世代
ということもあってか
身近に感じた。

ラップバトルをもう少し増やして
二時間映画にしてくれても良いくらい
とは言え、
仕事の帰り道、
聴いたなかったANARCHYを
流しながら帰りました。
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