WALKING MANの作品情報・感想・評価・動画配信

「WALKING MAN」に投稿された感想・評価

rika

rikaの感想・評価

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最後の回収が、雑だなって本人も自覚あると思うから(なかった時困るな)評価はつけられないけど、
途中途中よかった!!!
野村周平演技うまいな、やっぱ。
メイキングのアナーキーがラップ指導してるシーン好き!!!!

街の喧嘩小僧(๑・̑◡・̑๑)
にそ

にその感想・評価

4.1
卒論記録

ボロ泣きよな。おれの今の現状で苦しいとかゆーてられへん。今いる環境がすごく幸せなんやなって思う。

ラップに出会って変わる主人公っていうのがすごくベタな気がしたけど、アナーキーが監督してるからヒップホップの底力みたいなものを感じる。

あとはやっぱり住んでる町から出る。喋られへん自分を変える。ためのヒップホップ。ヒップホップはそれを変えることができるんかもせん。

自己責任とかをすごく問われる社会で、生まれた環境とか地位を知らずに貶される。でもそれは決して自分が悪くない。自己責任なんかはない。それとどう向き合って変えていくか進んでいくかを決めることが自己責任って事。やから覚悟を持ってマイク握ってるラッパーたちはカッコいいんやろなって思った。自分のことを否定しやんと誇ってラップできるねんなって思った。

ほんでから8mileに近しいもの感じた。実際に連想させるようなシーンがあった
以上
anarchyこれから映画撮っていくんかな?
ラッパーが撮る映画やからめっちゃhiphop感期待してみたけど、意外と人間ドラマに力入れてたな。味極薄やけど。
tomoyo

tomoyoの感想・評価

3.4
ここで感想やあらすじを見てから観たので意外と楽しめた。
自己責任論で生まれも環境も変えられない子どもたちはしんどいよな。
プロのラップは勿論上手いけど野村周平もすごく良かった。
舞台が恐らく川崎で、っぽいよねと思った。あの地帯からデビューしてる人たちもいるしね。(BAD HOPだ)
1101

1101の感想・評価

2.0
アナーキー監督作品という話題性に惹かれて期待大で観賞したため少し物足りなさとまとまりなさを感じてしまいました。

サイプレス上野、T-pablow、レオン、じょう、ウィリウォン、ハマゾウ、十影など沢山のラッパーが出ているところは素直に上がるのですがmcバトルの雰囲気、クラブの雰囲気がちょっと残念でした。

詰め込みたい感じが全面に出ている感じはひしひしと伝わってくるものの、回収が雑なのでメインテーマ以外に感じるものが少なくてなんだかな〜という感じでした。
OG

OGの感想・評価

3.5
けっこうサッパリしてるなぁという印象☺︎
これには、日本版『8mile』なんてキャッチコピーはやめてほしいですね☺︎
もうあと3スパイスくらいハードさを加えても良かったのでは?☺︎

日本語ラップは聴きませんが、野村さんのアナーキーさんぽいラップには「ほほぅ」でした☺︎
鉄

鉄の感想・評価

3.8
吃音症の青年が貧困家庭の中でラップに目覚めていく話。ガリーボーイとほぼ同じ。

自分みたいなにわかでも分かるような有名なラッパーがちょいちょい出てて嬉しかったり。それにしてもラストの野村周平のラップはANARCHYぽかったなぁ。カッコよかった。

しっかしあんな倫理観低い警察居るか?さすがに入院してる人がいる家族に対して失礼すぎだろ。
あと何でちょいちょい画面を三分割してたのかキニナール。

多少変なところはあるけど、ラップでこの状況変えたるで!って感じがビシビシ伝わってくるいい映画だった。
自伝映画と思ってたら違った〜
調べたら半自伝て書いてたけど、内容はゴチャゴチャしてよく分からず

見るのは自己責任Yo🎤
Toru

Toruの感想・評価

3.1
ANARCHY監督作品。

ANARCHYらしさがあまり感じられなかった気がする。よくあるRAP映画、サクセスストーリーという感じ。
haku

hakuの感想・評価

1.1
ラッパーのanarchyがメガホンをとった本作。
日本のhiphop映画の佳作「花と雨」と同時期に公開されたが、比べるのも申し訳ないくらい、この「walking man」は駄作だった。

ご都合主義のオンパレードのような展開に、意味不明な編集。ダサすぎて目も当てられない人情シーン。サントラも隅々までダサく、途中、Leon Fanourakisのイケてるライブシーンがあるため、ダサさがより際立つ。極めつけは、ラストシーンの野村周平によるanarchyのモノマネラップ。

hiphop的にも、映画的にも、良いところが1%も無い。


ただ1つ言えるのは、「カンフーくん」よろしく、本作を観た同士でツッコミを言い合えるのは楽しい。
つまり、そのレベルの映画。
だが、「少林少女」のように、まともな娯楽映画の体裁を装っているのが、よりタチが悪い。
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