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哲人王 李登輝対話篇
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目次

哲人王 李登輝対話篇の作品紹介

哲人王 李登輝対話篇のあらすじ

日本の福島に住む大学生・まりあは絶望していた。 この世界で生きる気力がなくなってしまったのである。まりあは自宅近くの湖に身を投げて自殺しようとする。 その時、彼女の意識は台湾の元総統李登輝の意識と同通し、図らずもまりあと李登輝の対話が始まる。李登輝はまりあに、まりあの知らなかった日本統治時代の台湾のことや、李登輝自身の少年時代の高度な教育環境について語り始める。まりあは戸惑いながらも、李登輝の言葉に耳を傾ける。李登輝は日本兵として戦った先の大戦やその後の台湾における白色テロなどの恐怖政治について語る一方、その間考えていた哲学的な問題や信仰についてもまりあに赤裸々に語っていく。

哲人王 李登輝対話篇の監督

園田映人

哲人王 李登輝対話篇の出演者

桃果

てらそままさき

原題
製作年
2018年
製作国・地域
日本
上映時間
97分

『哲人王 李登輝対話篇』に投稿された感想・評価

主人公まりあが戦争のある世の中を嘆いて自殺。意識が遠退きながら李登輝さんとの対話が始まる。
見たかった割には、14:10~の上映って眠くなる危ない時間。
案の定。

印象に残ったことは、日本が台湾を統治するにあたり台湾の人々を教育したという事。これは、世界を見ても珍しい事だったそうです。(知恵がつくと反落を起こすと、諸外国では考えられていた為。)
あ~後は全然記憶に残っておりません(;_;)
桃龍
4.0
台湾で作れない台湾の映画。
台湾は戦後、蒋介石の独裁となり、旧知識人を何万と虐殺。しかし2代目(息子)は、日本で学んだ学者・李登輝を3代目に起用した。これがなければ台湾は北朝鮮になっていたと私は思う。
では、なぜ李登輝だったのか、なぜ台湾は親日なのか。それを女子大生にバーチャル李登輝が語りかける。アニメも交え、これを日本の若者に伝えたいという、強いメッセージ。
舞台挨拶で、監督は「中国の圧力により、いま台湾ではこの映画は作れない。これを広めて日本が台湾を守りたい」と言っていた。
「守りたい」と言うほどの情況なのか。大好きな台湾にプラス10点。
2019-05-26記。
【下手くそなプロパガンダ映画2】

主演の女の子がわりと好みで、なんといっても名前がよいので……3点
学者なのに政治力やら胆力やらを持ち合わせてる李登輝の、しぶとい生きざまがなかなか興味深いので…5点
いまの日台関係の話ではなく、戦前の話を持ち出して台湾にすがりつく日本と、それを利用する勢力がダサいので…ー1点
単純に映画としてつまらないし、第一自殺の理由がわけわかんないし、あんな説教くさい構成にしないでふつうのドキュメンタリーにしたほうがまだマシだったので…ー3点
テキサス親父が協力してるので…ー2点

計2点(5点満点中)

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