ピーター・ウェーバー
原題は『Emperor』
当時の日本人が戦争に向かっていったその動機。
戦う目的、死にゆく理由、残虐行為を可能ならしめる精神性。
お国のため、ふるさとのため、母のため、家…
〓映画TK365/1833〓
◁ 2025▷
▫終戦のエンペラー
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★★☆3.6
▫️T K評価:★★★☆☆3…
日本人の俳優陣が豪華で現場で意見出されたから、本当にアメリカで作られた映画なのかなと観てて感じた。
恋愛要素は要らないかな。
なかったほうがテーマがより鮮明かもしれないけど、私が男性だからそう考えて…
多少ならず脚色があることは前提ですが、当時の登場人物達の立場や思いに馳せることができ、激動の時代に舵を切ることの労苦を知ることができました。日本という国を肯定的に捉えてくれる方の存在はいざという時に…
>>続きを読むボナーフェラーズという人物の視点からみた日本の終戦期の映画だった
天皇陛下が降伏しようと詩をよんで伝えたが、その当時の軍人は戦争をやめるつもりはなかった
天皇の思い、天皇を崇拝していた人々、そし…
映画を観終わったあとに、ラストシーンにもあった昭和天皇陛下とマッカーサーの対談について調べた。
陛下の発言については若干不透明な部分もあるみたいだけど、私は映画の通りだと思うことにする。新たな戦争を…
日本という国、日本人という民族、その固有で独特な精神性を米国側から考えるといった作品。
マッカーサー役は〈缶コーヒーのBOSS〉でもお馴染みの我らがトミー・リー・ジョーンズ(この人好きだわぁ~笑)…
日本人には観てほしい
アメリカ人にも
深くはないがわかりやすく
我々が歴史の授業で教わらないこと
(戦後教育によって意図的に教えないようにしていること)
を深くは踏み込んでいないが
真の…