終戦のエンペラーの作品情報・感想・評価・動画配信

『終戦のエンペラー』に投稿された感想・評価

3.5

もしここで天皇が処刑されていたら、今の世の中どうなっていたんだろう。
同じ王家が2000年続いている国は世界中どこを探しても存在せず、今でも庶民の生活に皇室の存在が根付いている。元号、ひな祭りの人形…

>>続きを読む
ksksp
3.7
マッカーサーいい感じの上司像で描かれてるけど実際どうなんだろ。あとなんで大統領なれなかった?

公開:2012年
監督:ピーター・ウェーバー(1960-)
岡本 嗣郎(しろう)の『陛下をお救いなさいまし』を原作とした本作。作中にも登場する宮内次官・関谷貞三郎(夏八木勲)の孫にあたる奈良橋陽子が…

>>続きを読む
3.7

めちゃめちゃ面白かった!
綺麗にまとまってたし、アメリカ映画やのにしっかりバランスが取れててアメリカの悪い部分も日本の悪い部分も描かれてて安心。

もちろん綺麗な部分だけじゃない話もあるけど、せっか…

>>続きを読む
4.0

終戦直後の日本が舞台。
昭和天皇が戦犯として裁かれるべきか否かの判断を委ねられたGHQ・フェラーズ准将は、日本人女性を愛した知日家。

限られた時間で難しい判断を強いられながらも、天皇を救う道を模索…

>>続きを読む
3.3
外国側から終戦に向けての日本の様子が描かれた映画
よかった
西田さんすごい英語お上手


戦時中の国を跨いだ恋愛も大変そうだけど、
娘が敵国の彼氏を連れてきた時の心境複雑だよなぁ
運命の分岐点
選択次第では今の日本とは全く違った姿があったかもしれない

日本再興の時が再度訪れようとしているのかもしれない
昭和天皇のご存在を思うと自然と涙が出る映画だった。
子供の頃、何も知らずにテレビ越しに見る昭和天皇は一般人とはかけ離れた方だということを感じていたことを思い出す。
恋愛エピソードは正直雑音でいらない。
canno
3.5
このレビューはネタバレを含みます

第1回会見における昭和天皇(右)とマッカーサー(左)を見たら、机の位置も植物、お皿、カーテンがほぼ本当の写真と一緒だった!すごい!


「ボナー・フェラーズの存在と役割」「フェラーズが「知日派」であ…

>>続きを読む

天皇がどれだけ神的存在かが分かる、普通に終戦の歴史の捉え方が変わる
玉音放送の有名なワード「耐え難きを耐え」は、日本の天皇への忠誠心があってこそ成り立ち、他国ではあり得ない言葉であることが伝わる
今…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事