11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たちの作品情報・感想・評価・動画配信

『11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』に投稿された感想・評価

20260419 3連休最終。 防衛省訪問前勉強。 なるほど。ファンタジー的。 あさま山荘、金喜朗 と3大事件か。 三島の芸術性はどこまでりかいされているのか?
満島真之介の顔をずっと観ていて、本当だと思った。なにが本当とか、そういうことじゃなくてずっと本当の顔して映っていてそれが怖いのだけれど、特にサウナのシーン。実際の身体的負荷がかかっているがゆえ。
このレビューはネタバレを含みます

「それもこころごころです」
レビュー本文
全てが茶番である事を最初から三島由紀夫は分かっている。

「己の肉体をかけてこの日本の文化を守る事が我々の目的である以上、武器はその象徴である日本刀でなけれ…

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本物のミシマを見てからの鑑賞で
物足りなさを感じる

※三島事件は、1970年11月25日に作家の三島由紀夫が、憲法改正(憲法第9条破棄)を訴え、自衛隊員に決起を呼びかけた後に割腹自殺した事件です。…

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茉
2.8
俳優さんたちの演技は凄いし特に井浦さんは三島由紀夫に見えてきたけど、外撮影の時の背景とかがめちゃくちゃ現代で興醒めした
3.5

三島由紀夫の作品を少し読んだことがある程度だったので、日本を護りたいという意思を貫いた人間として死んでいった人だったんだと知って驚いた。思想が正しいかどうかよりも、これだけ多くの若い人たちが日本を良…

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2.5
頑張りだけでは似てこない部分はあると思うのよね。むしろ満島真之介の方がそれっぽい気もする。
三島由紀夫と森田必勝、楯の会。その思想と活動を描く。監督・脚本・製作・企画 若松孝二。  テアトル新宿にて
4.0

全共闘と対話したドキュメンタリーも観た。
そっちは対話が成り立っていて気持ちが良かった。
この映画で三島は自衛隊の人たちに、君たちは違法な存在だと説いていたが、誰もが聴いてない感じだった。
この人は…

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