三島についてはいろいろ思いますがここでは三島や事件については語らないことにします。
作品の質を問う以前に、まず作り手に対して「もっと丁寧に構築してほしかった」という落胆が拭えません。1970年前後…
若松孝二の三島由紀夫への思いは伝わる。ただ、思いだけで映画は作れない。
結局、何を軸に描きたいのかが今ひとつ分らない。三島と共にした森田必勝の思いを描きたいというのであれば、余分なシーンが多すぎる…
11.25 自決の日三島由紀夫と若者たち
🇯🇵1963年〜1970年
❇️『私が思っていた三島由紀夫像ではなかった。こっちが正解ならやや魅力が薄く感じた。しらんけど』
㊙️どんな話なの❓
…
「それもこころごころです」
レビュー本文
全てが茶番である事を最初から三島由紀夫は分かっている。
「己の肉体をかけてこの日本の文化を守る事が我々の目的である以上、武器はその象徴である日本刀でなけれ…
本物のミシマを見てからの鑑賞で
物足りなさを感じる
※三島事件は、1970年11月25日に作家の三島由紀夫が、憲法改正(憲法第9条破棄)を訴え、自衛隊員に決起を呼びかけた後に割腹自殺した事件です。…