わたしはマララの作品情報・感想・評価・動画配信

「わたしはマララ」に投稿された感想・評価

ぴぃ

ぴぃの感想・評価

4.2

観て良かった。
とても強くて勇気ある女性のドキュメンタリー。簡単な英語で話されているので、とても分かりやすい。

マララの最後の演説で、目頭が熱くなりました。
当たり前に受けていた教育に感謝しないといけないなと思いました。
日本では当たり前なことも、少し国を離れると全く違った世界がある。
教育が受けられるようになれば、彼女たちの世界が変わる。同時に“私たちの世界も変わる”。なるほど..と。

彼女が作ったチャンスがどんどん大きくなっていきますように。
りほこ

りほこの感想・評価

4.8
少女の訴えは、武器以上の力を持ち世界を変えた。彼女は特別な子で、でも親からしたら大切な娘であることがよくわかる。

沈黙は自分存在を否定する。教育によって彼女の世界が変わる。私たちの世界も変わる。声をあげて。この勇気は犠牲ではない。

本読んだ事なかったから、読みたいなぁ。年齢は関係なく"正しいこと"をして注目される、されやすい世の中になった。表に出ることは矢面にされて自分を傷つけやすくなってしまう。でもそんな世間なんて目もくれず行動に移す人を傷つけることなんて、出来ないはずじゃないだろうか
live4a

live4aの感想・評価

4.4
It is better to live like a lion for one day than like a slave for a hundred years.
奴隷として100年生きるなら、ライオンとしてたった1日生きるほうがいい。

What would you be doing if you were an ordinary girl?
─ I AM an ordinary girl. But if I had an ordinary father and an ordinary mother, and grew up in a conservative family I would have been married and had two children.
もし普通の女の子として育ったら何をしていると思う?
─ わたしは普通の女の子よ。でももし普通のお父さんとお母さんを持って、保守的な家族に育ったらたぶん結婚して子どもが2人いるかな。

Who shot Malala?
It wasn't a person, it was an ideology
誰がマララを撃ったか?
人じゃない、イデオロギーだよ。
rir

rirの感想・評価

3.7
タリバンの恐ろしさが夢に出てきそうなので寝る前に見るものでは無いけど、マララの自分が立ち上がらないと誰が立ち上がるのかという勇気、力強さに心打たれた。
世界には色々なことが常に起こってて、私が今こうやって普通にNetflixを観ているときも銃声を聞きながら怯えてる子供達がいるんだなと感じた、、彼女の勇敢さを見習いたい。
rika

rikaの感想・評価

4.0
声を上げるということはどういうことなのか。自分は声を上げることができるか。

マララの名前の由来。活動家のお父さんがマララに付け名前。

アニメが効果的に挿入されている。アニメでの声の表現が素晴らしい。

マララの演説を聞いてほしい。マララがあえて語らない、もしかしたら語れない、彼女の声なき声にも耳をすませてほしい。彼女は偉大だが、17歳の少女でもあるのだ。

自分が弱気になっている時に勇気付けてくれる映画だと思う。
マララさんは私はいつどのタイミングで知ったか忘れたけど、すっっっごい自分とは掛け離れた子なんやろなって思ってた。
ニュースでちょっとしか映らない映像で演説を見たりしたら、その度胸とか話し方をみるとそう思った。
でも弟たちと話してる時、普通のお姉ちゃんでお母さんお父さんと居る時普通の少女で学校のテストなんかも点数気にしたりして、普通にネットもみてた。
きっと、家族も沢山言われてると思う。
平和な国から見た人たち、マララさんの国の近くに住んでる人たち、いろんな人が認知してるからこそ、言われるとおもう。
最後の演説で私はマララです。○○です、○○でもあり、○○でもあります。世界の学校に行けていない少女の声ですみたいなのを話してる時、初めて私も人の演説をみて聞いてみたいと思った。
さ

さの感想・評価

3.5
「私が選んだ人生よ」
と言い切れる強さ。すごすぎるよマララさん。思わず涙したし、心が震えた。
未だ苦しい思いを強いられている人達は絶対にいて、私ごときが語れる問題じゃないことは承知の上だけれども、1人の強い信念を持った少女が世界を変える可能性もあるんだなぁ。
MarikO

MarikOの感想・評価

-
タリバンに撃たれた女性として有名になったかもしれないけど、この映画は完全にマララ・マララパパの絆の物語。マララ自身がアニメーションと実際の映像を通してありのままで描かれた。マララは本当に普通の女の子。だからこそその強さに惹かれる。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.9
わたしが彼女のニュースの一報を耳にした時、まさか今のこの時代に同じ地球で起った事件だと思えなかった。
到底思いたくなかった。
女子に学校教育を!
まだ若く幼い体で勇気を振り絞ってパキスタンの未来のために立ち上がった少女の頭を、銃弾が撃ち抜いた。
女なんぞに教育など絶対に許さないという教えをまるでイスラムの教えだと言わんばかりに唱え続けるタリバンの偏った倫理観。
毎日毎日、街に響き渡るラジオ放送という名のプロパガンダ。
この不自由すぎる国に生まれた故に、世界では当たり前の事が、まるで狂人のように扱われて国を追われることになったマララの家族。
このドキュメンタリーはそんなマララとその家族の今と振り返りを丁寧に描いた作品である。
あのまだ若い少女の中にどのような力強い信念が、隠されているのだろうとこの事件に関連する記事を読む度に思っていたけれど、家族といる間のマララは、少しだけ負けず嫌いなだけのどこにでもいるごく普通の少女であった。
マララは決して弱音を吐かない、悲しみも口にしないのだけど、そんな内面にも掘り下げて、インタビューしていくことによって見えてくる彼女の恐れや悔しさも見え隠れする。
そういう部分を見たくて観た作品ではないけれど、結果的にそんな部分を掘り下げたこのドキュメンタリーにホッとしたわたしがいた。
その昔、アフガンの国で声を上げて兵士たちの心を奮い立たせた伝説の少女「マラライ」の物語を繰り返し言い聞かせて、父は生まれたての長女にマララと名付けたのは偶然なのか、運命なのか。
「奴隷として100年を生きるより、獅子として1日を行きたい。」
人間が人間として生まれ落ちた命、誰かに操られる筋合いなんて決してない筈だ。
女だから男だから、宗教や国で生き様を制限されることが正しいはずはない。
生きにくい世界の中で自らの道を切り開いていったマララの父の物語もまた同じくらい壮絶ではあった。
仕事のあとに観て参りました。
監督はデイヴィス・グッゲンハイム。
2014年にノーベル平和賞を受賞した17才の少女、マララ・ユスフザイと家族を描いたドキュメンタリーです。
"ふつう"の女の子が、世界を変えようとしている。っていうフレコミです。
タリバンの極悪非道っぷりに腹が立ちます。
口をつぐむか、立ちあがるか。。
マララは15才の時に、女子にも教育の権利をと、訴え続けてタリバンに撃たれます。
奇跡の復活と、彼女の勇気、ラストの国連本部でのスピーチにウルウルしました。
老若男女を問わず、教育が必要な国はまだまだいっぱいあると思うな。
ちなみに、マララはオバマ大統領にドローンはさらにテロを煽るってゆーとりましたが。。。
タリバンぐらい、極悪なグループはドローン攻撃しちゃってください。って思った私は鬼畜でしょうか。。
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