夜の台北を舞台に、刹那的に生きる若者たちを描いた青春群像劇。街で見かけたリー・カンションを主人公の予備校生に起用し、映画史に残るコラボレーションの始まりとなった長編デビュー作。東京国際映画…
>>続きを読むヒョソプは、まだ一作もまともな小説を発表していない哀れな小説家である。後輩が勤める出版社を訪れ、自分の原稿が無価値であることを確認する。 その夜、友人たちと飲みに行った彼は、評論家と喧嘩し…
>>続きを読む物語の舞台は現代のソウル。開発が進み、移り変わる街並みを男女が横断歩道や路地を肩を並べて歩いたり、時には車に乗りながら日常的でありふれた会話を繰り広げる。最近、自分の身に起こったこと。仕事…
>>続きを読む台北市内のガランとしたマンションの空き家を訪れる男女二人。女は、ステレをあそこに、テレビはここに、と夢を膨らませている。 男は気のない様子でバッティングの素振りのフォームをしながら「内装に…
>>続きを読む山西省の都市・大同(ダートン)。チャオはヤクザ者の恋人ビンと共に彼女らなりの幸せを夢見ていた。 ある日、ビンは路上でチンピラに襲われるが、チャオが発砲し一命をとりとめる。5年後、出所した…
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