長江哀歌(ちょうこうエレジー)の作品情報・感想・評価

長江哀歌(ちょうこうエレジー)2006年製作の映画)

三峽好人

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

3.7

『長江哀歌(ちょうこうエレジー)』に投稿された感想・評価

ゾロ

ゾロの感想・評価

3.0

BS自動録画分鑑賞

んー
全くわからなかった…

時代設定は2005年位なのかな?
中国の携帯電話の普及って2000年以降の
イメージなんだよな…

16年ぶりに家族を探しに来た
バックグラウンド…

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1️⃣公開前に試写会で観て爆睡。
2️⃣キネマ旬報第81回外国映画作品賞
上映会で観た時につたわるものがあった
3️⃣再度鑑賞。
記憶があります。

それが気が付いたらジャジャンクーを追いかけていま…

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この邦題はあまりにも結論を急ぎすぎた、本質が見えてないタイトルだ。
語感だけはいいけど、市井の人々の悲哀とそれでも生きる姿勢を感じられる原題、英題の方が全然いい。

この作品は“そういう”映画である…

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この監督の映画は、スローなカメラの動きで、人物から離れ、風景や静物を映し出すのが、とても印象深い。

三峡ってどんなところなんだろうとググったら、もう巨大ダムが出来上がっている写真しか出てこないので…

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綴りの違うミッキーのTシャツを着た少女が妙にリアル
水を飲むチャオタオ
また映画を観て行ってみたいと思う場所が増えた

圧倒的なスケール感と時の流れ……still life………
女性パートの経済成長する街に建つ廃墟のビルから眺めるスクリーンが、侯孝賢とツァイミンリャンっぽくて好きだった。
filmoo

filmooの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ジャジャンクー4本目。
4本観た中では一番良かった。
『プラットホーム』から『世界』までの試行錯誤を経てようやく映画としてバランスが整った作品になったと思った。
2人の主人公が直接交わることはなかっ…

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natalie

natalieの感想・評価

4.0
ウサギ印の飴を渡す、しゃがんで向き合う2人。壁のない建物。また一つビルが壊され消えていく。

綱渡りをする男性を遠くからみつめる
やっぱり景色は綺麗だしCGは雑…笑。労働者たちの筋肉が格好良い。少年の歌ってた歌が一瞬森山直太朗の「生きとし生ける物へ」に聞こえたし、日生学園みたいな奴が歌ってる場面は笑った。

「長江哀歌」

観終わった時、「これは何についての映画なんだ?」という感想が浮かんだ。妻子に会うために16年振りに街を訪れた男と、2年間音沙汰のない夫を探して彷徨う女。

何かを探している人の話かと…

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