台北ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

『台北ストーリー』に投稿された感想・評価

4.0

エドワード・ヤンのこの感覚の良さ(のようなもの)は、いったい何に由来するのだろう? 映画というよりも、どこか上質な中編小説を読んだときに近い喜びに、体が静かに震える。

それは当然ながら、小説の醍醐…

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李白の長干行「郎騎竹馬來、繞床弄青梅」
竹馬で遊び、青梅を弄んで遊んだ様子から、一緒に無邪気に遊び育った幼なじみ、特にその幼なじみ同士が大きくなって恋人や夫婦になる関係を指す
鴨
3.2

目黒シネマで視聴。
主演の女優が山口百恵みたいで格好良かった。サングラスがよく似合う。主人公の男女の名前が似ていたり、登場人物達の紹介に着いていけず、不安があるなか話が進んでいったが、恋愛時代に比べ…

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このレビューはネタバレを含みます

自分のコンディションが悪く、集中できなかった。
それでも恐らくそれだけではない疎外感。
この物語には救いがない、予感された嫌な展開が悉く実現されていくような。
それでいてそれを悲劇に昇華させないテン…

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もた
-
このレビューはネタバレを含みます

エドワード・ヤンの見ていなかった映画。侯孝賢が主演だったのか。正直かなり難解で、ミッシングピースが多いのでは?と思ってしまった。野球のシークエンスは作品にとって本質的なのか疑問に感じたし、それに割か…

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Stando
3.0

台北という都市が急速に変貌していく過程を、個人の停滞とすれ違いとして捉えた作品。エドワード・ヤンらしい都市的感覚や構図の精度は感じられる一方で、人物の内面や関係性はやや距離を保ったまま描かれ、感情の…

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4.2

目黒シネマ上映滑り込み
台北に行きたくなった
先日台北はバイクがすごいよって教えてもらったのを表すような作品🏍

エレベーターの開閉🛗
ヤンヤンでもたくさんエレベーター出てきたよね

FUJIFIL…

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パブのシーン(くだらない下ネタなぞなぞ、ひとりトイレに立つアリョン、ダーツが強すぎる友達、「少年野球のエース」のくだりでダーツ一投分は飲み込んだもののやっぱりキレるアリョン)が全体的にかなりよかった…

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K
-
楽しめなかった。また見る。
エドワードヤンって全然顔を撮らないよね。逆に顔があればそれだけである程度はその世界に入っていける。

前半は少し退屈な気もしたが、東京にいた幼なじみが帰ってくるあたりから、活気づく。富士フイルムのネオンの前でコートをかけるシーンや、人やバイクの走行をドリーバックで迎えうつショットの反復はわかりやすい…

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