富士フィルムの巨大な電気看板ビルを背にした2人の人物のショットがほんとうにかっこよくて…
ヤン監督がなぜこんなに結婚したって幸せになれるわけじゃないことを執拗に書いてくれるのかは何かの書籍を読めば分…
電話はいつもつながらず、うまく進まない。
二人とも険しい、何とも言えない。
台北の空もまたくすんでおり、曇りがち。
アメリカ、東京への憧れは、この町に取り残された人たちには、単なる記号でしかなく、…
やっぱりエドワードヤンは凄い。最も好きな監督の一人。規格的に造られた建物の空間と窓から差し込む光、光る建物と人影、オフィスガラスに映る姿、隣の部屋越しに少しだけ見える人物、一見何でもないような空間を…
>>続きを読むエドワード・ヤンの嫌いなところを煮詰めたような映画。どれだけレトリックを駆使しようと、この映画が退屈であるという事実は揺るがない。
ヤンの映画の中で人が笑うときは嘘臭さの表現としての場合が大半だと思…
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