後半のカタルシス、、ぐぅ。なんだあの電気つけたり消したりしてお互いの間合いを感じさせるシーン。交わす台詞もめっちゃ現代的。なんか久々に眼球が隆起した。エドワード・ヤンの映画なんだけど、意欲作なんだ…
台詞回し、脚本の精度の高さは2回目でやっと飲み込めた。
「ヤンヤン夏の想い出」みた後だったので、トイレのジョボジョボシーンがまた出てきてびびった。あと共通するモチーフとしては「蚊」も出てきた。
あと…
すごく良かった!、エドワードヤンの映画って本当会話が気持ちいい、ストーリーは移り変わる時代の中、変化しようとするものや変化に抗おうとするもの、どん底のやつとか現実逃避してるやつ、そんな奴らの話、何気…
>>続きを読むルールは変わるよ何処までも。
子ども時代の栄光を胸に、古き良き台北人として生きる男と、時代の流れに逆らわず、したたかに生きる女は、幼馴染みで恋人同士のふたりではあるが、変わりゆく台北の街は、野球の…
経済成長によって変貌する1980年代の台北。幼なじみで恋人の男女とその周囲の人々に次々に不運と不幸が降りかかる。どうにもならない閉塞感の中でもがく男と女の姿を描いた辛口の群像ドラマであり、この重く乾…
>>続きを読むエドワード・ヤンでいちばん好きかもしれません。誰も共感してくれませんが。
ちゃぶ台で会話してて、切り返しをせずにドリーして人力切り返し!!みたいなショットやばい。『ヤンヤン』にも1箇所同じようなショ…
この映画で主演をつとめているホウ・シャオシェンと監督エドワード・ヤンは1947年生まれの同期生、2人とも幼少期に中国から台湾に渡ってきた外省人だ。台湾ニューシネマ界を牽引してきた二人だけに息も合った…
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