電話はいつもつながらず、うまく進まない。
二人とも険しい、何とも言えない。
台北の空もまたくすんでおり、曇りがち。
アメリカ、東京への憧れは、この町に取り残された人たちには、単なる記号でしかなく、…
やっぱりエドワードヤンは凄い。最も好きな監督の一人。規格的に造られた建物の空間と窓から差し込む光、光る建物と人影、オフィスガラスに映る姿、隣の部屋越しに少しだけ見える人物、一見何でもないような空間を…
>>続きを読むエドワード・ヤンの嫌いなところを煮詰めたような映画。どれだけレトリックを駆使しようと、この映画が退屈であるという事実は揺るがない。
ヤンの映画の中で人が笑うときは嘘臭さの表現としての場合が大半だと思…
急速に発展していく街並みとそれに適応しようとする人達。同時に古い街並みと、適応できない人達。
まだまだ家父長制が強く、政権も今より安定していない。孤独や揺らぎの中で向き合うのはどんなだろう。
日本…
Blu-ray(4Kレストア)で、再見。
出口のない閉塞感、停滞感。問題はなにひとつ解決しない。
でも、みていると、なぜかふしぎと心がやすらぐようでもある。くすんだ色、鈍い光と、あのざらついた質感…
結構ずっとちゃんと説明なく進んでいくね?
今回は1番登場人物の心情が掴めず終わった感じはする。分かるんだけど分からんという。
女性の動き謎すぎる。
話は凄く凪だなと感じたり。
古い建物の外壁とかビ…
人間ってあまりにも孤独で愚かだ。
人生報われるなんていうのは嘘で、人生は然るべき時で無くとも終わる。しかし終わってしまうせいでそれは然るべき時だったと錯覚される。
やっぱり過去とはどこかでケジメをつ…
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