台湾巨匠傑作選2025にて。エドワード・ヤンの映画って、人生にポッと現れた空白地帯、って感じがして好きだ。この映画ではそれは「失業」だし「日本統治」と「アメリカへの憧憬」の間の空白地帯だと思う。そし…
>>続きを読む久しぶりに見返し。
『カップルズ』の前触れとなるような作品で、グローバリゼーションに乗れる人と昔気質のやり方をやりたい人、その狭間で揺れ動く人たちを見事に描いてる。
亡くなってしまった侯孝賢の役者仕…
結構業が深い話だが、登場人物のどうしようもなさや気まずすぎる雰囲気にちょっとじわじわ来た。面白いのか面白くないのか判断しかねるが、好きな映画ではあると思う。
でも望遠ばっかでカットが多い感じはあまり…
ずっと観たかった( ⚯̫ )
なぜかずっと観てみたかった憧れ作品。
1980年代半ばの台湾の台北に住むカップルの話。
エドワード・ヤン作品は2作目。
集中して見れなかったの反省。
作品の世界…
・陰鬱としていて終始画面が暗い。4Kでこれだと、公開当時やVHSではほぼ真っ暗で何も見えなかったのでは。
・アメリカと日本のモチーフがたくさん出てくるのが楽しい。富士フィルムのネオンとアジンがハイラ…
台湾らしさというものが、生活の中で背景のように描かれる他の国(日本やアメリカ、中国)との関係性の中でこそ、一番はっきり見えてくる
揺れて不安定な80年代の台湾
その中で子供時代の思い出にとどまり動…
エドワードヤンの他作品と通底するものを再認識した気がする
ただこれ以降の作品と比べると、よりシリアスなトーン、シリアスな人物のリアクションによって描かれているように思った
トーンがシリアスなので画…
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