台北ストーリーの作品情報・感想・評価・動画配信

『台北ストーリー』に投稿された感想・評価

kd
3.5

最初は登場人物の人間関係がいまいち掴めなかったが、映画が展開するにつれてなんとなく分かってきた。
主人が過去に取り残された存在ということを感じたが、やはりどっかの解説でも書いてあった通り、経済成長の…

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juice
4.0
冒頭のショットがカッコ良すぎる。
全体が真っ白の中、窓枠だけが黒い。
光の使い方が上手だった。

ひたむきに頑張って生きて行かなければいけない、と思わされた。
Rooi
5.0
映像が綺麗でストーリーもリアルでよかった。
過去や未来、他人、どこに逃避先を見つけようとも、厳しい現実世界で一つずつ問題に向き合う事からは逃れられない

情報入れずに観に行ったらホウシャオシェン主役でびっくりした。ほんまにエドワードヤンと仲良しだな…

基本音楽の演出を使わない作品なのに、富士通のネオンを見て黄昏るシーンで静かに曲が流れるところがめっ…

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kdmk
3.5
メガネの男たくさんいるくだりと、
レバー入りラーメンのくだりクスッと笑える

電話ボックスのシーンとバイクのシーンかっこよかった
4.3
4Kデジタルリマスター版で鑑賞。
早送りされる広島カープ戦。
なんでホウ・シャオシェンが実質主役なの
野井
3.4
このレビューはネタバレを含みます
アリョンとアジンという2人の幼なじみをめぐる都市批評的な作品。野球が重要なモチーフ。ちょっとこの作品が撮られた文脈がわかりにくいが、面白く見れた
Yasu09
3.8

エドワードヤン、彼の後年の大傑作から遡ってる分、荒削りさが目立ったものの、沁み入る映画。見るべき場面はことの他多かった。ジャームッシュのストパラ、春樹の風の歌のように、才気ほとばしっている。エドワー…

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後の大傑作群の要素をことごとく持ちながらも、脚本は凡庸だし俳優陣の画が微妙に持たない。(演出はもちろんすごいけれど)
どことなくダンス・ダンス・ダンス、ふぞろいの林檎たちの閉塞感と似ている。
このレビューはネタバレを含みます

【記録】

WhoとWhereが多すぎてトータルWhatという感じだった。
ばり冗長。楊徳昌と侯孝賢のコメントにあるように、昭和の移り変わる台北をうまくいかない2人に投射することには成功しているが、…

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