性の劇薬の作品情報・感想・評価・動画配信

「性の劇薬」に投稿された感想・評価

目が覚めた桂木は混乱していた ―― 全裸な上に屈辱的な姿勢で拘束革具でベッドに固定されてるのだから。
そこにやって来た余田は告げる ―― 「捨てる人生ならば俺によこせ」と。

桂木は思い出す ―― 順風満帆だった彼を襲った悲劇と、そこから始まった転落人生。
ビルから飛び降りる寸前の桂木を救ったのが余田だった。
そんな余田にも過去が有り、桂木を救う理由があったのだ。



原作は大ヒットしたBL電子コミックで、前情報皆無で行ったもんだからオープニングから度肝抜かれた。
R18指定だけに調教シーンがまぁ濃密(驚)、まぁ凄まじい(驚)
メインキャスト二人の演技も凄いんだが、エンドロール見たら監督が城定秀夫。
何か納得。
これ東京だったら評論家の柳下毅一郎氏あたりとトークショーやったのかな。


レイトショーの客席はカップル一組(俺ちゃん)、おひとり様女子2人、お一人様男性4人。
中年男性お一人は開始10分で席を立ってしまった。
恐らく、女性の"それ"を期待してたんでしょうか。
imug

imugの感想・評価

1.5
原作が好きなので観ましたが、イマイチでした
飛ばし飛ばし観ましたが声優さんが欲しいってなりました……😓💦
原作知ってから観たけど
知らなかったらストーリー分かりづらかった
話題作という事でUNEXTで視聴。(1.4倍速)
大好きなアルプススタンドのはしの方の監督作品。
騙されて出演させられたのではないかと心配になるほどハードなBL物。
「せり上がるぅぅぅぅ」等の迷言多数。笑える。
内容が内容なだけに現場は相当気まずいだろうなと察した。
一度見始めたら途中でやめたくないタイプなので最後まで観たが、とりあえずノーマルな自分には拷問の時間だった。
白玉

白玉の感想・評価

1.0
腐女子でない私が観た結果。
しかし、BLだからとかではなくて、これがレズビアンだろうと男女だろうとどんな愛の形を描いた映画であれ同じ結果でしょうね。
そもそも演技が…一生懸命なのは凄く伝わってきたので1.0はつけようと思いました。
みお

みおの感想・評価

2.8
ミニシアターの本で紹介されてたので。
私にはみるのしんどかった・・・
梶岡

梶岡の感想・評価

2.2
「せり上がる」ってなんだよ…(苦笑)


とても上品な『SAW』でした。()
他に言うことはありません🙃
リョナ系BLのソフトバージョン。
腐女子の望むBLと腐男子が願うBLにはたぶん隔たりがあると思うのだけれど、ノンケの上にどちらにも視線を送ってる気配がないからすごく微妙なラインの作品になってる。
絡みの欲情も関係の抑揚もセンセーショナルな見せ場の割にエモーショナルに成り切れない醒めた熱量で振るだけのインアウト。
BLとしては腐女子の琴線に触れないし絡みもエロティックに溢れないし、でも画作りや映画的なポテンシャルには見所もある不思議空間。
そういう意味ではもしかしたら実に正しいヤオイなのかも知れませんね。知らんけど。
過激な描写が多く、前半はもはやAV。性によって生を見出だすという内容だけど、なぜ性でなのかが疑問が残り、少し説得力に欠ける。
るね

るねの感想・評価

2.5
そういえば昨年観ていたので記録。
物語の流れ的には王道に好きなんだけど、うーん…おままごとに感じた。
みんな役に入りきってなくて世界観の構築されきってないし、劇薬と取れる要素の全てが取り敢えずこれしとけば食いつかれるだろうという思いに見えた。
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