囀る鳥は羽ばたかない The clouds gatherの作品情報・感想・評価

上映館(28館)

囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather2020年製作の映画)

上映日:2020年02月15日

製作国:

上映時間:85分

ジャンル:

あらすじ

「囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather」に投稿された感想・評価

2432mariko

2432marikoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

映画館で見るにはなかなかの内容でした笑ソワソワした笑笑
漫画読んでたから個人的に百目鬼の声がちょっと低いな合わないなって思ったなー
どう考えても25才の声じゃない笑
シブい…笑
八代はよかったけども
てかこんなにエロいシーンあったっけってくらいなんかずっとなんかしてたな笑
八代の子供の頃のエピソードが何度みても苦しいし無理だなって思うけど、過去ありきの今の八代だから…結局やっぱりストーリーおもしろいってなった
何より主題歌よき!!
でもやっぱ百目鬼の声違うんだよな~笑
漫画知ってるとこの人はこういう声でしょっていう先入観あるから声優さんには申し訳ないけど…続きあるらしいのでそれで慣れるかな!
ソワソワしながらまた見るの楽しみです!
BLは好きだが、これはちょっと好みに合わなかった……。
上手く言えないんだけど、百目鬼さんが八代さんのことをキレイキレイと言ってるのが、なんかちょっと引っかかった。

ただ、八代さんが救われるところは観たい。第2章があると聞いたので、それが公開したら観るか検討したい。
はつみ

はつみの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

原作の漫画が大好きで、劇場アニメ化してたのをすっかり忘れていて上映中だと知って思わず鶏の鳴き声が出てしまった。
もちろんすぐに見に行った

これを作った人は天才だと思う。
原作でもこの1~2巻あたりが好きで、見事に劇場アニメ化してくれた!!
原作にもちろん忠実なのだが、そのうえで絵の綺麗さやこの漫画の表紙のきれいさや夜の雰囲気を見事にアニメで表現されていて素晴らしかった。
矢代以外のキャラクターがみんな声低くて面白かった。特に百目鬼は羽田野ってすげーって思えるくらい声が低く、重低音が終始劇場に響いていた。
男臭いやくざの世界になぜもこんなに惹かれるのだろうか。
野生の犬みたいにセックスし放題のやられ放題でフェラシーンだけで5階以上hあるんじゃなかという原作徹底ぶり。R-18ですねこれは。
ただ、これだけエロいシーンがあるのにもかかわらず本筋のストーリーはしっかりしているから見ていられるし面白い。引き込まれる。
セックス、フェラシーンというのは絶対のにこの作品には必要で、削れないからである。だからこの映画はr18なのだ。
矢代の生い立ちや矢代自身を説明するのに不可欠であるし、百目鬼のインポ事情やなぜ警察官からやくざになったのかとか、重要キャラクターには必ず性行為というものなしでは語れない。

これは原作でも大好きなシーンなのだが、百目鬼の初体験の話を聞きながら矢代が自分のを抜くシーン、百目鬼が途中で話を止めるところがなんとまぁ深い。
百目鬼の妹の一連の下りは一番万人受けしそうな流れだなと思う。
そのあと、ポルノ映画を一緒に見るシーンも大好き。
そして、ラストの矢代が撃たれて撃った人間に対する態度と反応がただの公衆便所じゃなくてちゃんとかしらっぽいというか、ただ者じゃない感が本当に好き。
映画は今回これで終わりで前後編らしい。後編の展開を知っているのでめちゃくちゃ楽しみだが、この終わり方への盛り上がりなどは本当に素晴らしく今回は今回でこれでちゃんと完結していて素晴らしい。
ばやし

ばやしの感想・評価

4.0
原作を懐かしみながら鑑賞。 矢代を追いかける百目鬼、焦りのあまり靴を落としたところからの目線。新宿をバックに振り返り笑う矢代さん、あの百目鬼からの目線がたまらない。あんなに煌びやかなのにとことん孤独な矢代さんが際立つ… しっかり攻めてくれたシーン多くてありがたい。いやもう映画館の巨大スクリーンで彼らが動いてくれてるその事実に感動です。続き、早く観たい!!
陽菜美

陽菜美の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

原作は見ておらず、声優さん目的で見させていただきました。

これから長文が続くので、結論から。
BLに慣れている人から見ると、すごく深い映画。一般的な目で見るとThe BL映画。

まず、ポスターについて。
BLであるという概念を感じさせないポスターで、ヤクザものである。という情報が大きい。
BL作品を知ってる人なら知らない人はいないであろう。BL好きしか見ないだろうという概念で作られたのだろうが、普通に面白そうと表紙で決めてしまう人は前情報なしに映画を見てしまう人もいると思う。
BL作品は今は結構許される形が多いがR18作品。BLである。というのは表記していてほしかった。

作品について、
直接的な局部は描かれないものの、5割は掘られるか、舐めてるか。まぁ、そこがBL作品の醍醐味といってもいいのだが。
直接的な表現が苦手な人はキツイかも。正直私は性表現を映像で見るのが苦手なので何度か目を覆いました笑
話の内容としては百目鬼の言葉は少ないながらも揺れ動く心、八代のことを一人の人として見ているという表現がすごく繊細。八代の余裕そうに見えて心の中はグチャグチャの静かな怒り、悲しみ、百目鬼に惹かれていく自分に呆れたい心情が伝わってきた。七原のおかげで、師弟関係だということを改めて思い知らされる。それくらい八代と百目鬼の仲の表現がすごく良かった。
私が一番惹かれたのはタバコの表現。アニメでここまでキレイに描きますか?というほどの画力に終始惚れていました。
2回目見るときはタバコに集中してみてもいいなと思えたほど。

主題歌について、
ラストシーンの話を引き込みつつのエンドロール。
映画の雰囲気とマッチしていて、心惹かれました。
激しい曲でもなく、静かすぎる曲でもなく、映画の雰囲気そのままを曲にした感じで、映画の余韻に深く浸れた。



このまま原作は未読のまま、2章に期待したい。

このレビューはネタバレを含みます

前にT・ジョイ京都に来た時、時間があったので売店をウロウロしてたら今作の前売券が売ってて、「現在審査中ですがR18+になる予定なので、ご購入にはご注意下さい」と書かれてて、観に行くと心に決めた!(笑)

最初は父親に犯され、その後も同級生や行きずりの男たちから散々弄ばれてたところを、ヤクザの組長に助けられて今や立派な若頭になった矢代と、矢代の元にやってきた施設から引き取った血の繋がってない妹が自分の父親に犯されてるところを見て、父親を半殺しにして、自身はインポになった百目鬼の2人が、欠落した部分を補うように惹かれ合う…、って男同士やで?(笑)

上映時間の3分の2くらいは矢代が誰かからケツにちんこ突っ込まれてるか、インポの百目鬼のちんこフェラチオしてるかのどっちか(笑)
矢代のセリフ「しゃくらせろ」しか覚えてない(笑)
矢代ってヤクザの若頭やから日頃は皆から慕われて強面やのに、ドMで変態、被虐趣味あるから手を拘束されてバックからケツ突きまくられて喜んでる。
しかも噂には聞いてたけど、男同士やのに正常位でケツにちんこ挿入されてるシーンまであった!(笑)
BLマンガにはたまにあるらしいけど、人間の構造上、ケツ穴は後ろに付いてるんやから、前から挿入は無理じゃない?(笑)

エロいシーン以外のストーリーは、ヤクザの権力争いとか、わりとしっかりしてるけど、そこに魅力を感じなかった。
って、エロしシーンもバニラにはキモいだけやったし(笑)

85分が永遠に思えるほど退屈だったけど、矢代に魅かれる事で、次第にインポが治りかけてきた百目鬼が、勃起してセックスしてハッピーエンドかと思ってたら、矢代がチンピラに撃たれて救急車で運ばれて終わり。
生死は明確になってないけど、どうも助かるみたい。
いっそ死んだ方が綺麗に終わったと思うのはバニラだけ?

がっつり腐女子向けの作品やったから、バニラみたいに"怖いもの見たさ"的な興味本位で楽しめるような映画やなかった(笑)
ガチで美男子同士がちんこしゃぶったり、ケツ突かれてるのが見たい人向け。

これ観る前に観た『世界一初恋』は短編で1500円だったけど、これは普通の尺なのに一律料金1600円。
おトクだけど一般人には関係ない映画だしなぁ…(笑)
秀緒

秀緒の感想・評価

1.0
性暴力の描写に問題がある。女性から男児への性暴力を「初体験」として美化するのはありえない。性別に関わらず、判断能力が育っていない中学一年生に性交渉を迫る教師は犯罪者だ。その認識が作中人物のみならず制作側にも欠けているように感じた。男性の性暴力被害を軽視する風潮を助長しかねないと思う。こういった描写は映画自体が面白ければ欠点のひとつにすぎないと思うが、本作は映画としての見どころも特にないので致命的だった。
Annu

Annuの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

原作がめちゃくちゃ好きなのでアニメ化には若干抵抗がありつつ、ちゃっかりムビチケも買って遠方まで足を伸ばし初日から1週間過ぎたけど観られてよかった。

百目鬼の声が低すぎる気がした。他はみんな声ぴったりだったと思う。
18禁なだけあって原作に近くかなり攻めてた。

すーごい良いところで終わったから第二章が楽しみ。
はじめてBL作品の劇場版を観ました。

なかなか際どい内容ですが、とても良かった。
nao

naoの感想・評価

4.3
原作未読。
めちゃくちゃ良かった。
2人とも、すごく、好み!
原作が読みたい。
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