囀る鳥は羽ばたかない The clouds gatherの作品情報・感想・評価・動画配信

囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather2020年製作の映画)

上映日:2020年02月15日

製作国:

上映時間:85分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「囀る鳥は羽ばたかない The clouds gather」に投稿された感想・評価

China

Chinaの感想・評価

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劇場見に行けばよかったーーーーーーーーーーーーーー迷ったのにーーーーーーーー

最後!!!🥺🥺🥺
続きが見たい!!!!!
コツコ

コツコの感想・評価

3.6
え?待って待ってこんなにアダルトな映画なの??と混乱。1人で鑑賞して良かったと心の底から思いましたアーメン。

「人を好きになる孤独を知った。それが男だという絶望も知った。俺はもう十分に知った。」って本当にやめて〜〜ラストちょっと泣いちゃった〜〜😢😢性別の壁に絶望するも好きな気持ちに嘘はつけない、ボロボロに泣く昔の八代を見て辛くなった。その過去を思い出すタイミングも切ない。八代と百目鬼の会話劇結構好き、お互い惹かれ始めてでも関係は複雑でもどかしい。サラサラ髪を愛おしそうに触るの良すぎて無理。は〜はやく幸せになってくれよ。EDでOmoinotakeはエモいよ。第2章が楽しみだよ。
pilotis

pilotisの感想・評価

3.0
シネコンで巨大ポスターがあり印象に残っていた(漢字読めないし)。電書の至る所で原作1巻を見かけ、読んだ時には良さが分からなかったものの丁度個人的FOD月間なので見てみた。
自分にはスマホの小さい画面でやっと見れるどぎつい描写が多過ぎて、スタッフの気概のヤバさを感じた。
正直言って、知らずにスクリーンに入った人達のレビュー見るのが楽しいw

東京の忠実な景観と生活感の中に登場人物が居るのは存在感があって、ファンには嬉しいだろうなと思った。MAPPAも参加していて流石な美麗さ。人物は劇場版にしては線太め(体型のことではない)に感じたけどそこは原作との兼ね合いなのでしょう。
声優さんの自然で色気のある口調、脇役チンピラ達もらしくて良かった。効果音も。ストーリーにド派手な山場が無いのに、駆け引きのような会話だけで退屈せず見せるのは演出が素晴らしいのだと思います。
心理描写は分かりやすく、髪を撫でる手が良かった。
でも私は原作で琴線が触れなかったように、どうしようもない大人たちの感情みたいのを無理やり作っている作為感が好みでは無いです。モラルが無いにしても至るとこでやり過ぎ…

BLは一大ジャンルだけど、大きなプロジェクトになり過ぎるとセクハラに抵触しないかちょっと心配です。LGBTと違いファンタジー部分が多いし(ゲイが多かったり色々容易かったり設定ゆるかったり。拘って製作されてもこの緩さで受け入れられない可能性もある)エロも大体あるし。関係する人も観る人も、誤解や無理やりな誘いで傷つく人がいませんように
あええええ〜超超過激だった〜…(^_^;)ポスター写真しか見てなかったから思ってたのとマジで正反対で焦った❕❕❕
主人公の性癖が歪みまくってるしサイコだしド変態でめっちゃ楽しませてもらいました〜wwwwwwwwwwwww
なのにストーリーちゃんとしてるし矢代の顔がとにかく良い、、、過去が悲惨なのも好物すぎる、、加えて腐れ縁の友達に叶わぬ恋してるのたまらん😣😣好きです😣😣😣😣
ラストが衝撃すぎた、これ続きあるらしいけどこれで終わるのもアリでは(❔)
ひなた

ひなたの感想・評価

4.8
ヨネダコウ先生にハズレはないです。
これが基本なんですけどね。

映像化されるとどうなるのか、、、「どうしても触れたくない」が不完全燃焼感否めなかったので観てきませんでした。

でもイイ!
声優さんってほんとスゲーんですね!(涙)

何かもう若頭八代の叶わぬ想いとか、百目鬼の複雑な男心とか、過去とかなんとか色々あるのがうまく収まってて、
それなりに濃い15禁シーンもあり、大満足です!

人を好きになる孤独を知った
それが男だという絶望も知った
俺はもう充分知った

で終わる素晴らしさ。
第2弾もありそうな終わり方ですが、達成感は得られると思います!
ほたる

ほたるの感想・評価

4.2
⚠️結構過激目なBLです。苦手な方いたらすみません!!!

“人を好きになる孤独を知った。それが男だという絶望も知った。俺はもう十分知った。”

“人間は矛盾でできている。寂しい。寂しくない。恋しい。恋しくない”



中村明日美子先生の同級生を読んでから、他のBL漫画を読みたくて、めっちゃくちゃ大人気で、福山雅治さんも絶賛していて、海外でもめっちゃ人気らしい、ヨネダコウ先生の漫画”囀る鳥は羽ばたかない”を読み始めた。

そしたら一気に世界観に引き込まれてしまい、ついに映画も見た。なんと言っても、ストーリーがしっかり細かく作り込まられている。そして、心理描写がエモすぎる。なんかセリフとかなんか毎回も読み返したくなる作品である。

ヤクザの世界、結構ドス黒い内容で男臭さ、バイオレンス、過激な性描写は後を絶たない。でもな、そんな世界観だからこそ、主人公の矢代と百目鬼の切ない感情が余計に冴え立つ。

この作品のテーマは人間の持つ”矛盾”と”共感”である。自分の過去のトラウマに取り憑かれて、それを隠す通すために、自分が好んでその痛みを受け入れることを演じる矢代さん🦢。矢代さんがこの世界で生きていくために、自分を鳥籠から出さない。本当に寂しくて、孤独で人間くさい。

そんな矢代さん鳥籠の中に入ってしまった百目鬼さん🦉。彼はとても真っ直ぐで、イエスとノーをしっかり言う、矢代さんと正反対の性格である。そんな百目鬼は矢代さんの寂しさに気づき、彼が被る仮面を外そうとする。
矢代さんと百目鬼さんが鳥籠の中で足掻く様子が本当に切ない。なんかもう胸がいっぱいになってはち切れる🥲😭二人とも幸せになって、鳥籠の中から出て自由に羽ばたいてほしいけど、なかなかそううまくいかない。
劇中の音楽まじで洒落てるし、主題歌Omoitakeのモラタリアムはまじで神曲すぎる。
YouTube で動画上がってるけど、男二人のダンサーが八代さんと百目鬼さんの感情を全身で表して踊っていて、めっちゃくちゃ鳥肌止まらんし、
歌詞もめっちゃくちゃマッチしてて悲しい。

結構過激はBLだから人にはおすすめしないけど、モラトリアムはだけぜひYouTube で見てほしい!めっちゃ良い曲です。😭

この映画は途中まで終わっていて、続きの映画今制作中らしいので、首を長くして鳥籠の中で続編を待ちます

🦢🦉🧺
高橋

高橋の感想・評価

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原作はこの後とかあんのかな。このラストならいいな?誰も何も伝えることさえ許されないのは綺麗。
kuroko

kurokoの感想・評価

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好きになる孤独。

被虐趣味の矢代の元へやってきた百目鬼は、次第に矢代に惹かれていく。
しかし矢代にはずっと思いを寄せている人がいた。

前知識なくBLということも知らずに観たが、なんとも切なく寂しかった。
好きな人が近くにいるのに手が届かない。
それでも大切だからそばにいられるだけでいい。
種類の違う心の傷を持つ2人互いに癒せる関係になれればいいのに。。。

2021-034
Amu

Amuの感想・評価

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ヨネダコウさん原作
大人気BLの映画化。

ヤクザ若頭の矢代と
元警官でありながら
過去のトラウマを抱える
どうめき。

「人を愛するというのは
孤独だということ」

対象が同性であることから
抱く気持ち。
人間を好きになる孤独を知った。それが"男"だという絶望も知った。俺は、もう充分知った。
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