夕方のおともだちの作品情報・感想・評価・動画配信

『夕方のおともだち』に投稿された感想・評価

紅
3.8
SM要素の作品。

人間の欲望というのか
倒錯に走ったりするのは
自分を癒すためでもあるんだな…などと。

結構好きな空気感のストーリーだった。
碧
4.0

映画開始早々。
金玉に釘を刺す、ハードなプレイから始まり衝撃を受けました。

過激なプレイが描かれる一方で、女王様と友達になり自宅でビールとお好み焼きを食べる、ほのぼのとした日常。

そのギャップが…

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さー
3.5

山本直樹先生の原作も読んでからの観賞
側から見るとミホ女王様と歩いた方が絶対にいい感じなのに拗らせちゃうとそうじゃないんだな。
ちゃんとしたヒューマンドラマ笑
ラストシーンの海辺の道路の遠回しのシー…

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このレビューはネタバレを含みます

メモ
題材の割にほっこりしてて、なのにコメディタッチであり常時鬱々としていて、ほのかに好きだった。めちゃくちゃ好きか、すんごい苦手の両極端に分かれそうな映画ではある。
脱いでるのに生々しさも性的な物…

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ゆ
4.0

『原作のざっくりなあらすじ』
実家で寝たきりの母親を世話をしながら、市の水道局に勤めるヨシダ。しかし相当のマゾヒストでもある彼は、小さな町に1つだけあるSMクラブ、ミホ(女王様)の元へ仕事終わりに通…

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4.0
寂しさの中に優しみが内包されている。コメディ要素もあり、それでいて知性がしっかりある。優しすぎるマゾヒズムというよりはしっかりと自分を持った人たちがそれぞれちゃんと生きている。女優さんが綺麗。

「愛を受け止めきれない側の逃避」と「受け止める側の極端な覚悟」、そのズレが、この作品の本質的な課題。

何もかも痛いほどよくわかる。
マゾとしての悔やしさや怒りも感じる。
よくも海で見捨てたな、よく…

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山本直樹原作の映画は眠り姫以外は全て視聴している。
映像化されると殆どが山本直樹の儚い線画の、あの世紀末の白い空気感を失いがちなところを
90's-0年代の邦画の匂いで描いてくれている。
きちんとエ…

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3.3

廣木隆一監督、村上淳主演のドラマ映画。彩プロ 配給。R18+指定。

寝たきりの母親と暮らし、市の水道局に勤める真面目な男・ヨシダヨシオ。筋金入りの“ドM”である彼は、街で唯一のSMクラブの女王様・…

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TGW
3.7
原作ほどハードでは無いけど菜葉菜さんの女王様が凄い良かった…!神キャスティング

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