甘い鞭の作品情報・感想・評価・動画配信

「甘い鞭」に投稿された感想・評価

映画鑑賞+舞台挨拶で壇蜜さんを見ました。
昼は女医、夜はSMクラブでM嬢。
MからSに変わる瞬間の目が好きです。
石井隆ワールドにハマりました。
alfas

alfasの感想・評価

3.1
ストーリー・構成:集中できる?感動的?驚き? 0.8
演出:CASTING、俳優の演技、映像の見せ方、音楽の聴かせ方 0.8
独創性:この映画でしか味わえないか 0.5
印象:印象に残っているか 0.5
時代性:今の時代でも色あせてないか 0.5

好み・特筆点:一部はダメとかここだけでもいいとか 0
Melkebeke

Melkebekeの感想・評価

3.0
初石井隆。このタイミングで石井作品も振り返ってみようかしら.
鞭の種類が気になってみた
乗馬鞭なのか、バラ鞭なのか、ケインか、一本鞭なのか、スラッパーなのか…はて…?

しかし、壇蜜さんが可哀想で観てられなくてやめちゃった…
私の奴隷になりなさいの方が良い
A

Aの感想・評価

3.1
エロティック系で言えば面白い方かなと思う。
自分の性癖が普通で良かった。

女王様の腹筋の素晴らしさにビビった。
石井隆監督がずっと好きでよかった、と思えた作品。

泣いた。

00年代の石井隆作品は
期待をするたびに
何度も期待を外された
あの頃の自分は
石井隆監督に何を求めていたのか

『花と蛇』ものれなかった自分が
期待をせずに『甘い鞭』を観た

雨で始まり、地下室、ピアノ、ネオン管
廃工場、、

石井隆ワールドが散りばめられつつ
間宮夕貴さんや屋敷紘子さんなど
強烈なインパクトを残す女優さんが
石井ワールドに初登場した

石井隆に期待していなかった10年間

彼は変わることなく
描き続けていた
男と女のどうしょうもなさ

過去からの救済
うつくしい旋律が流れる
石井隆は変わっていなかった

もちろん観る人を選ぶ作品ですが石井隆ファンならば一度離れてしまった人もぜひ観てほしい作品です

このレビューはネタバレを含みます

新年一本目。
SMというよりも、ただの暴力でしかないシーンで埋め尽くされており、娯楽と割り切って楽しむのは難しいが、そこを乗り越えれば、まぁまぁ面白いストーリーを堪能できる。
SMの部類に入るプレイはしているものの、ほぼ全て一方的な愛のもと行われているので、全くSMではない。
最初は、15年前の拉致監禁時に快楽を感じて、今もそれを味わいたいという、男に都合のいいストーリー展開かと思いきや、むしろその逆だったという。過去との向き合いを描いた作品。
過去と現在が繋がるときに流れるカルロス・ガルデルの有名曲がとても印象的。この曲の名前が分かったのは感謝。もう少し、カット割りを小刻みにしてほしかった感じもする。
高校生の頃に起きた誘拐事件が人格形成に影響を与え、人をナイフで刺すことへの高揚感を与えてしまうという何とも恐ろしい内容。
壇蜜も枡田幸希も正に体当たり演技で見事だった。
keiMCU

keiMCUの感想・評価

2.0
急に壇蜜がみたくなった
ただそれだけ

一定の愛と教養がないとあんな化け物になるよね
実際ない話じゃないとこが怖い

竹中直人のコント
ほえーあれ屋敷紘子なんや
結局何よりも忘れられなかったのは、犯人を何度も刺したあの瞬間と、血の味だったのだろうね。殺される寸前までいたぶられた後に、刺すというあの感覚が。
命の危機を脱した安堵感によるものなのか…
最後の手は誰なのだろうか。刺し回っているのが17歳のなおこで、止めた手が32歳のなおこかな。甘い味の正体が分かって、被虐思考を克服し、あの瞬間に本当の意味で立ち直れたのではないかな。
そうであってほしい。笑
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