甘い鞭の作品情報・感想・評価・動画配信

「甘い鞭」に投稿された感想・評価

ヴァギナとペニス

人間における生殖器の役割ってなんだろう

エロスの表現は人の数だけ無限大

また新しい領域に足を踏み入れてしまったようだ。
lag

lagの感想・評価

3.8
拉致監禁された十七歳。帰ってきたのにおぞましい物を見る眼。裁判の証拠用の写真撮影。あなたは何も悪くないと抱きしめる医者。硝子の向こうの私。今や末期癌の母。重なる忌まわしい記憶。携帯の着信音と振動。何度も突き刺す。あの味をもう一度。

竹中直人の登場。倉庫の屋根裏。多少隠れてる方がいい。音は凄いけれど痛くない。ずっと裸で風邪を引いたか度重なる暴力と性行為によるストレスなのか。同情など全く無い疲れて気力がないだけ。ナレーション喜多嶋舞。

Amazon限定ディレクターズ・ロングバージョンBlu-ray BOXを購入して視聴。本編144分。書き下ろしと絵コンテ好き。

このレビューはネタバレを含みます

泣いた。

00年代の石井隆作品は
期待をするたびに
何度も期待を外された
あの頃の自分は
石井隆監督に何を求めていたのか

『花と蛇』もあまりのれなかった自分が
期待をせずに『甘い鞭』を観た

雨で始まり、地下室、ピアノ、ネオン管
廃工場、、

石井隆ワールドが散りばめられつつ
間宮夕貴さんや屋敷紘子さんなど
強烈なインパクトを残す女優さんが
石井ワールドに登場した

石井隆に期待していなかった10年間

彼は変わることなく
描き続けていた
男と女

ラスト
主演の壇蜜演じる女医が
男を刺そうとする、その手を止める手

目の前に立つ未来の自分と
その自分の手を止めている手の持ち主を
見上げる間宮夕貴

過去からの救済
うつくしい旋律が流れる
石井隆は変わらなかった
涙の一本となりました
なみえ

なみえの感想・評価

3.0
壇蜜は可愛い
ちょくちょく全体的に演技がぎこちない
展開のテンポ良くて飽きずに見られる
最後のお客さんの人、吉川晃司に似てる
なんか痛そう
MAAAAA

MAAAAAの感想・評価

3.7
ただのエロぃ映画?
と思ったけど。

違った。
個人的な解釈ですが
主人公の心情が深かった。
neo1018

neo1018の感想・評価

3.0
数年前に観てますが、最後のシーンの解釈が今観たら解るのか&久しぶりの壇蜜さん見たさで、の再鑑賞です。後者が強め(笑)ですが、生半可な覚悟(下心)ではこの映画は観れません。
ですが「映画」のはずなのにAVのような凌辱シーンと生々しい血だらけ描写。初見の時は「邦画でここまでやるのか」と驚きました。
エロ×グロ×ペインの割合、見終わった後の印象は2:4:4、でしょうか。前半のエロさは、後半のグロ&ペインシーンで消え去るのでまたエロを観たくなる無限ループ。
かいり

かいりの感想・評価

2.6
とんでもねぇ映画だ
日本のエロスの中の縄ってなんなんだろう、

フランスにいたときに出会ったフランス人に縄は日本製が一番なんだ、そして歴史が奥深いんだと縄の歴史について(SM用の)無限に話された記憶思い出した(笑)
なんのはなし(笑)(笑)

2021 38
壇蜜だからこそ美しく甘美に出来た作品だと思う。
トラウマと現在を交互に混ぜていることで園子温監督を思い出させるような作風でした。
エロ通り越してスプラッター

ひたすら痛そう…が続く。エロさはもはや無い…
間宮夕貴のスタイルめちゃくちゃ良い。
こっちが勝手に心配になるくらいの作品に出るなぁ…(『風に濡れた女』の時も思った)
壇蜜より間宮夕貴に釘付け。

2020/11/29GYAO無料配信
k

kの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

石井隆作品ばかりみている今日このごろ。
壇蜜の声と喋り方は相変わらず好みではないのだが、おもしろかった。
①途中から慣れてくるも、回想のナレーションが壇蜜でもなく間宮でもないのはどういう意図なのか納得できず。
②M字開脚はマジでエロい。3人組のジジイには実際に触られ倒してると思うと壇蜜のプロ根性感じる
③学生役の子も身体張ってた
④逃げ出してきた玄関先のシーンの演技、女の子、母親ともにすごい
⑤演技どうこうは置いといて、女優2人が身体を張った演技していたことは間違いない。
⑥ストーリーもそこまでぶっ飛んでなくて楽しめた。
ディレクターズカット版が完全モザイクなしなら凄いが実際はどうなのか気になる
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