ブレスレスの作品情報・感想・評価

上映館(4館)

ブレスレス2019年製作の映画)

Koirat eivät käytä housuja/Dogs Don′t Wear Pants

上映日:2020年12月11日

製作国:

上映時間:105分

ジャンル:

あらすじ

「ブレスレス」に投稿された感想・評価

みサ

みサの感想・評価

3.5
見終わった後の衝撃。
時間が経つにつれて面白かったかも?と思ったけど、結局なんとも言い難い。
痛いの無理なのでところどころ目を塞いでしまった。
死んだように生きていたときよりも何倍も最後の主人公は幸せそうに見えた。
私がこの作品からなにを感じたか一言で表すとすると「希望」です。

【49】
agathe

agatheの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

リチャード・ギアのブレスレスのリメイクかと思ったら全く違う映画でした。フィンランドの作品ね。言葉がやっぱりおもしろい。聞きなれない言語はなかなか新鮮。
外科医だからSじゃね?どっかでMからSにめざめるんじゃないかとおもってみていたんだけれどもそんなことはなく。でもモナもどこかでMになりそうなにおいがしていたんだけれどもね、逆転することはなかった。
ふっきれるってそいうこと?って思うラストシーン。違うんじゃないかなぁ、もう1段階奥があるんじゃないかなぁとうがった見方をしていたので、え?これで終わり?ってなっちゃう。
これ娘のエリも絡むと人に深層心理の不可解さがもっと見えそうなのになぁ。
父親に対する気遣いあふれるメモは罪悪感ではなかろうか?
SMプレイより、妻の香水とワンピースでマスターベーションしているシーンのほうが倒錯しているように見えるのはなぜだろうか。SMシーンより、ユハが自分でての親指の爪はがす方が痛いわ。痛いのが平気な人の性癖なのね。
SMの世界を深く掘り下げてるわけじゃなく
首絞めマニアが女王様を追っかけ回す
滑稽な映画でした。

ただ主人公のラストの笑顔はすごく良かったなあw
s

sの感想・評価

3.4
需要と供給って一致するんだな〜
悪趣味な映画〜

21-21
劇場鑑賞12
偶然入ったSMクラブのモナに首を絞められたことで亡くした妻が脳裏に甦るようになったユハはSMに傾倒していく。"普通"が嫌なモナの滲み出る苦悩。ユハを突き動かす高い密度の中身は亡き妻への想いかそれとも…。ラストは初めてスターウォーズを見た時の衝撃とユハの表情が印象的でした。
いや、これはキッツかった。
妻を亡くしたその日に心が死んで肉体が生きてるだけの男ユハと、「普通は嫌」と言いつつ感性はどこまでも普通なSM嬢モナの歪な純愛……純愛?

序盤こそタルコフスキー(映画における静謐表現の極致にあると思っている)を思わせる背の高い草生い茂る水辺の描写と悲劇、そして“解”を得るまでの空虚さを戴く日々(まさしく、心が死んでいる)の演出が非常にいい。
最初はプレイによる低酸素状態によって見える妻の幻覚を生きる頼りにしていたユハだが、次第に「目的が手段となった」のが如実に分かる滑稽な演出は、クラブに通う前から若干見えてたユハのマゾヒスト(これは苦痛を快楽とする嗜好、という意味だけでは使っていない)気質がはっきりと見えて気色悪い。
SM嬢が無条件でサディストだと思い込んでいるところなんかも、特にね。

プレイに関してはキツいし、理解に苦しむ部分が多々あるが、まあ敢えて否定はしないよ。
一番「痛ぇ」と思ったのはプレイとは関係ないところだけど(まあ、最後の奴は別だが)。

ラストに関しては最悪。どうか静かに終わってほしかった。
Yuzyuki

Yuzyukiの感想・評価

2.8
わからない世界線だった

話の内容は理解できるけど、自分の世界観とはかけ離れていて「こんな世界も存在するんだなぁ」という感じだった

最後の終わりかたも、そこで終わるかぁという感じだった

グロいものが苦手な人は見ないほうがいい
nico

nicoの感想・評価

2.2
ほらほら
そんなことしてると
死んじゃうわよ

エグいシーンはエグいです
村上龍原作の「ピアッシング」の
生温いバージョン
べりい

べりいの感想・評価

3.4
とにかくヤバいことだけは解った。
あれをああするシーンとか要るの!?って感じでグロ耐性は少し必要。
これを見ると、普段その辺で言われてるような「私Mなので」とか「ドSですね」みたいな会話がいかにも生ぬるく思えてくるしむしろノーマル過ぎて嘘くさいなと思えてくる。サドだマゾだ語るなら全員これを観てからにしろ!!(笑)
娘の配役が(ルックス的な面で)すごいリアリティあるな。
ジョミ

ジョミの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

理解は出来ないけど、救いを見つけた人とその人を救ってあげる人のお話って思えば良いのかなって思います。行きすぎた渇望は人を引かせてしまうけど自分もやっぱりその世界でしか生きていけないって最後に戻ってくるのはとても楽しいシーンでした。
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