
近代建築の三大巨匠の一人、ミース・ファン・デル・ローエ。彼の代表作でありモダニズム建築の最高峰と称される「バルセロナ・パビリオン」。この建物がなぜ今も語り継がれる傑作となったのか。その後バウハウス校長に就任するミースの建築思想とは。当時の記録と、現代の一流の建築家や学者などの証言で検証する。
フィンランドが生んだ世界的建築家でデザイナーのアルヴァ・アアルト (1898-1976)が今年 2023 年に生誕 125 年を迎えたことを記念して公開される本作。 不朽の名作として名高い…
>>続きを読む英国式アートの新しい楽しみ方。それは、世界屈指の美術館の日常をこっそり覗き見ることからはじまる―1824年創立の英国初の国立美術館、重厚でエレガントな空気を纏うナショナル・ギャラリー全館に…
>>続きを読む豪華さ、美しさ、そして細部への細心の注意が、イタリアで最も高級な場所のひとつであるローマの新しいブルガリ・ホテルの要素です。夢の建設に貢献した、非凡な職人とデザイナーの物語。ローマの中心、…
>>続きを読む1970年、高度経済成長に沸く日本で、「人類の進歩と調和」というテーマで開かれた大阪万博(日本万国博覧会)。そこでひときわ異彩を放っていたのが、テーマに反して周りと調和しようとしない太古の…
>>続きを読むこの映画は縄文にハマっている人、ハマっていない人も含め、縄文研究の専門家や縄文に情熱の全てを傾ける人々への5年間にわたる取材を経て、その謎の核心へと迫ってゆく。 日本人は2千年の時間…
>>続きを読むナチス・ドイツが略奪した芸術品の総数は約60万点にのぼり、今でも10万点が行方不明と言われる。なぜナチスは、いやヒトラーは美術品略奪に執着したのか?ピカソ、ゴッホ、ゴーギャンらの傑作に「退…
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