氷上の王、ジョン・カリーの作品情報・感想・評価・動画配信

『氷上の王、ジョン・カリー』に投稿された感想・評価

pherim

pherimの感想・評価

3.5

その芸術性によりフィギュア男子種目の流れ全体を変えた革新者という物語軸と、ゲイに対する抑圧下での五輪金メダル獲得とその後の時間軸を共に活写するドキュメンタリー良作。「男らしくないバレエはダメだが、ス…

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aloniatree

aloniatreeの感想・評価

4.0

見終わった時にちょっとウルっときた。
自分のやりたいスタイルを批判されても認められるまでやり遂げる一途さが、そしてそこに全てを賭ける生き方に。
そして、とにかく美しい!体の美しさと動きの美しさ。自分…

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だま

だまの感想・評価

-

画質の荒い過去の映像からも充分に伝わる演技の素晴らしさ。美しく優雅で大胆で儚くて。思わずため息が漏れた。親しい人々へ宛てた手紙の文面から伝わる彼の孤独や渇望。差別や偏見と闘い続けた彼の人生に胸が締め…

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nori007

nori007の感想・評価

2.9

北京五輪真っ只中に今作を視聴。
アイススケートを「スポーツ」から「芸術」へと昇華させた、伝説の五輪フィギュアスケート金メダリスト。

ただしその道は苦難の道であった。特に厳しい父親に育てられバレエは…

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Meilu

Meiluの感想・評価

3.0
男性だけど美しいスケートを滑る人。同性愛が嫌悪された時代で、すごい挑戦をした人。素直にすごかったし、演技が美しかったです。スケート観戦好きな人に、見てほしい作品です。
yuko0925

yuko0925の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ジョン・カリーを今まで知らなかったけど、おもしろかった。おもしろいと言うと語弊があるけど。
当時ゲイで有名人である事の大変さもよく伝わってきた。作り手にジョン・カリーに対する尊敬の念があるんだと思う…

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氷上のヌレエフとも呼ばれたフィギュアスケーター、ジョン・カリー(1949年-1994年)の足跡を追ったドキュメンタリー映画。同性愛が"罪なもの"とされた時代、そして、男子フィギュアに優雅さは不要であ…

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ジョン・カリーは偉大なフィギュアスケーターであったことに異論はないし、その美しい演技の数々がこうして鮮明な映像で観られるのは貴重である。
しかし、同時代にライバルだった旧ソ連への選手たちへのバッシン…

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バレエをさせてもらえなかったジョン(スケートはスポーツだからOKだったらしい)。
当時の貴重な映像を交えた素晴らしいドキュメンタリーで、スケオタにはもちろんバレエファンにもおすすめです!

WOWOW.

1976年インスブルック冬季五輪で金メダルに輝いたフィギュアスケート選手、ジョン・カリーのドキュメンタリー。全く存じ上げない方でしたが、現代にないストイックさにビックリでした。代々木…

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