ミース・オン・シーンの作品情報・感想・評価

「ミース・オン・シーン」に投稿された感想・評価

2020/01/31
@七芸

ガラスや直線は、未来や、斬新さを。
marble、onyxや水は、地球にいることを感じさせる。
この2つを並べた1929年のパビリオン。

行って見て、そこに流れる空気、光を
感じてみたい。
バウハウス企画上映で。
ミースはバウハウスの三代目(最終)校長だけど、バルセロナパビリオンを手掛けたのは就任前年なんですね。

この映画はパビリオン再建の中心になったMoMAの人たちの「手柄話」的なところもあって、微笑ましいけどそれだけ、とも言える。

ミースの仕事はスペインではその後にフランコの30年があり、ドイツではヒトラーの惨劇が。
自身はバウハウス閉鎖後アメリカに亡命して名を成すわけで、「アメリカの有名人」なのかも。
ミースの代表作であり、傑作として語り継がれる「バルセロナ・パビリオン」なにが魅力的な建築なのか、まったくわからなかった。

なぜなら60分中40分は寝てしまったから。ということで採点不能。
Sgnrszk

Sgnrszkの感想・評価

4.1
バルセロナパビリオンを中心にミースが口々に語られる。シーンが美しい。
ミース氏のバルセロナパビリオン、ものすごカッコ良かった。
静かな建築物だった。

なのに、作品の本編中は隙間なく誰かしらが喋ってて字幕を追うのに必死で、映像を余り見る事が出来ず、疲れてしまった。

静かにパビリオンの映像を見る事ができて、ちょいちょい説明入れてくれるぐらいだったら最高だったんだけど。
bobo

boboの感想・評価

-
19/11/28

19:10-
渋谷
ユーロスペース
左側壁後方

🏭👞
労働は環境
単純に勉強になったし、映像が美しかったので、ドキュメンタリーとしては優れていると思う。
takomon

takomonの感想・評価

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私は本物を見てしまっているので、その価値の素晴らしさを堪能してしまっているので、、、なんだか、みんなが言葉にして褒めているのが、、、ちょっと気持ち悪くて。
映画としては、、、あんまり。好きじゃないかな。
ただ、ちょっと違和感がある部分などの解説は面白かった。
藤見緑

藤見緑の感想・評価

3.1
冒頭過ぎてから掃除のシーンで始まり全体の紹介、創設時のミース、その影響、バルセロナの歴史、パビリオン再建、保全、参加。うまく纏まっており、退屈しない。ドキュメンタリーだがナレーションを廃し参加させられている著名人の言を繋ぐ形、ミース建築のようにとはいかないもののシークエンスの折り目を理解できる良作であった。きちんと建築がエロい。
ミース好きなら観ないと!
浅田彰のアフタートーク最高。
バウハウス映画祭 出町座
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