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『Afterimage』に投稿された感想・評価

tetsu
2.7
同じくムーラボで鑑賞。

東日本大震災の後、解体されていく家の数々。その一方、住む覚悟をして帰ってきた人。
監督の周囲で起こる"街"の変化を記録したドキュメンタリー。

オープニングクレジットの衝撃が最高潮でした。そんな主演ありなのか...、という。

日常の記録を残したドキュメンタリーという視点が、ムーラボ作品としてかなり斬新ですが、特に劇的な何かが起こるわけでもなく、良くも悪くもホームビデオに近い感覚なので、作品としての評価はまずまずな印象も受けました。

同じ題材を描いたという監督の過去作『かえりみち』を観ると、また、違った感想を持てるかもしれないので、機会があれば、また、観たいです。
eye
3.0
Afterimage(2019)

今年の10月この作品以前を描いた
"かえりみち"という作品を観た

東日本大震災のドキュメンタリー映画で
家族が離散して生活する模様が描かれていた

喜怒哀楽が詰まっていてあの出来事を経験した上で前に進んでいく様子を見せてもらった

今作について何を描いたのかといえば

「被災した家の解体」を捉えた部分だと思う

今作を観て思ったのがあの出来事から8年という時間が経って想いも変わっていくという部分だろうか

前回は家族を含む各々の心情を強く描いた
「これぞドキュメンタリー」だったけど

今作は「音楽を軸にして単純なエモーショナルな映像を撮りたいんだな」って感じた

作品から訴えかけるエネルギーそのものがドキュメンタリーならば確実あるものがなく

致命的なくらいメッセージがない

めちゃくちゃ偏見だし確証もないけど

「作り手側の人生がきっと上手くいってるんだな」

って思った

暗い過去に固執せずに着実に前を向いてるから

人の気持ちの描き方も明るいし
そこに陰うつな雰囲気も決してない

終始ポジティブで家の解体にエモーショナルになることもない

芸術家から「狂気」を抜き取ると作品から発せられる主義主張が消え失せるけど

それと同じような感じになっていると思う
無難
3.3
社会学とは、少ないサンプルからの演繹。どこまでいっても、個人の体験の域を出ないし、どこまでいっても、実体験だけが真実だ。
出演は、街、建物、人。『わたしは光をにぎっている』と同じだ。

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