銭湯から帰ってきたらありえないくらい目が腫れた。同居人が看病してくれた。世の中にはハプニングやイレギュラーな事態を、1人で対処している人がいる。私もいつかは、そうなのかもしれない。それを、お互いに半…
>>続きを読む記憶の非対称性について
その都度演じなおすということ
身体の方が覚えている
雨の記憶のしたたかさ
谷底にある家
寒さとたいやき
生活をしていく強さ
強さ、つよさ、、、
欠けながら満ちへと繋がっ…
光を使った画の構図が美しすぎた
パチンコ屋さん前の一角に佇むたい焼き屋さん
通う男と店主の女性
2人は身体的なハンデを抱えるものの
2人の世界を生き抜く
セリフは少なめ
余白のある映画
2人の空…
柔らかく懐かしい画質、幾何学的ながら温かみのあるサウンド、令和の昭和的堅実生活。
あー大変だな、靴すっごく擦れちゃうだろうな。
サウンドの影響で、この慎ましい日々が世界や宇宙と繋がっている、数学的金…
何の話?っていいながら歩く夜道
仲野太賀がすばらしい
冬の朝の日光と台所の写し方がめちゃくちゃ良かったなーー
たい焼き食べたくなった
ちょっと遠いけど近くにたい焼き屋があるから行ってみよう
ロ…
DVD鑑賞
記憶障害がつなぐ二人の切ない物語。
二人の細く淡い距離感と色使い、雨の音と足を引きづる音。
それと音楽がすごく良い。
何と言っても仲野太賀でしょう、その役所と芝居が実に良いんですよね。
…
宮下奈都・文藝春秋