悪夢みたいな映像を作るのが本当に上手い
猿が急に愛を歌い出すシーンはとてもよかった
会話シーンではリンチと猿が等しいサイズ感で映されていたが、最後猿が最愛の鶏を追いかけようと取調室を走り去る場面で…
■ストーリー
駅の待合室から。デビット・リンチの刑事が鶏のトゥータタボンを巡りマックスを殺害した罪で猿を尋問する。
口だけすげかえられた猿は容疑を否認するも・・・
■映像
モノクロのワンカット
最…
こんなひとりよがりのゴミクズ作品を無駄な考察をしてみたり、自分だけはわかったふりをして悦に浸るタイプに育たなくて良かったなと心から思う。デビッド・リンチの作品でまともなの観た事が無い。エレファントマ…
>>続きを読むリンチが猿に尋問してるだけの会話劇で、例によって今作も訳の分からない実験作品ではあるが、リンチの域にもなれば取り留めのないアイデアを形にしてくれるだけでありがたくはある。しかし、両者の会話は絶妙に噛…
>>続きを読む