インランド・エンパイアの作品情報・感想・評価

インランド・エンパイア2006年製作の映画)

INLAND EMPIRE

製作国:

上映時間:180分

ジャンル:

3.5

「インランド・エンパイア」に投稿された感想・評価

ゴマ

ゴマの感想・評価

4.0
長い。けどまああまり飽きずに観ることが出来た。
しかしローラ・ダーンとデヴィッド・リンチって顔似てない?個人的にはローラ・ダーンの顔は好みです。いい顔である。
わからない場面多し。論理的に解説は誰かしてるんだろうし、デヴィッド・リンチの頭の中ではしっかり物語として出来てるんだろうけれど、しかしわけわからない~
いつものデヴィッド・リンチ作品で見られる薄暗いランプシェードの灯る部屋、赤い部屋、50sな雰囲気、現実と非現実が交錯するような不穏な雰囲気、エロス。
かつ

かつの感想・評価

4.3
なんだこの世界は…

時系列とかストーリーとか吹っ飛んで、悪夢ってまさにこんな感じ

デヴィッドリンチの中のinland empire、めちゃくちゃ疲れたけど最高でした
elnest

elnestの感想・評価

4.0
3時間と長いが、時空が交錯して飽きさせない映画。
登場人物も多く個性豊かで、色々な視点から観ると何度も楽しめる。
おば

おばの感想・評価

3.0
狂気じみたシーンは結構好き
ハンディカメラで撮ってるせいか、画面が揺れるシーン多い上に3時間となると少し疲れる。
今まで見た中で一番内容が難しい映画でテーマすらわかりにくい。娯楽には向かない。
あらすじとか解説は見ない方がいい。理解しちゃって邪魔になった。
初めてみた時はわからんままもう少し楽しめた。

意味わからんまま3時間見続けられたら、きっと素敵な鏡になりそうだけど。
初期作品のころみたいな魅力を感じられず、たえきれず、、
Lynne

Lynneの感想・評価

-
最高に意味がわからなかった。さすがリンチ史上最難関と言われてるだけある。リンチの手法をある程度わかった上で観たつもりだったんだけどなあ…またしても完敗
大まかな仮説は立てられても説明できないところも多くて結局頭にはクエスチョンマークが残る

でもリンチの映画って、彼の頭の中の映像をストーリーに落とし込まずにそのままスクリーンに映し出してるシュールレアリズム的感じで、まあ彼の中では全ては繋がってるんだろうけど、観客はリンチの頭の中を覗き込んで目の前に映るものを受け止めるしかないのかなって気もする。これは特にね

この作品を分かりづらくしてるのは、作中作とさらにその原作…みたいなのをなんの区切りもなく、しかも同じ役者が二役三役でその世界を行ったり来たりするところにある。
ただタイトルの通り「誰の」"インランドエンパイア"なのかってところが理解するキーなんじゃないかと思ったり。
そしてドキュメンタリーみたいな画質の荒いハンディカムと、ピントの合ってない不自然なクローズアップ、そして常に歪んだエッジがなおさら観客を酔わせて、"気持ち悪さ"を与える

なぜか楽しくて最高なラストシーンというかエンドクレジットはニーナシモンなのね
正直に申し上げまして、全く理解不能ですねえ。

「いったい僕は何を観ているんだろうか、と言うより何をしているんだろうか」
そう思い始めた刹那、夢野久作のドグラ・マグラを読んでいる時の感覚と似たものが湧き上がるのを感じましたねえ。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
いわくのある映画の撮影に挑む女優に起こる数々の不可解な出来事。デヴィッド・リンチ監督の実験的映画。夢と現実、過去と未来、あるいは自己と非自己などの映像が混在するストーリーは理解不可能。「マルホランド・ドライブ」などでもみられた監督独特の映像表現。今作品はその究極。監督の感性・思考を覗いている感覚だった。
houjh13

houjh13の感想・評価

-
一度見ただけでは理解できなかった。
リンチ作品の中でも最も難しい部類に入ると思う。
コト

コトの感想・評価

3.0
夜中に見ていたので、ウトウトしてしまいよくわからなくなってしまいました(笑)

いつかまた観よう。
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