史上最も難解な映画。
ローラ・ダーンの演技力と、デヴィッド・リンチが工夫する全編ビデオカメラで撮影された映像で何とか楽しむポイントを見つけるも、内容に関しては本当に接点がなく頭に入って来にくい。
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全体として、主人公の錯乱を直に感じる構成。
人物のクロースアップのショットが多く、ホラー映画?らしい手法。ここでは、そのクローズアップが映画と現実、時間、空間の境界線を曖昧にする役割を果たしていた。…
割と序盤に寝てしまったけど、目が覚めてからまだ2時間ほど本編あったしなんとか話を理解しようとしたけど無理だった。序盤に寝たから仕方ないかと思ったけど、多分起きれてたとしても同じくらいの理解度、つまり…
>>続きを読む現実と虚構の境界が映画を観ている中でどんどんわからなくなっていく。一個体としての登場人物もおらず、皆現実と虚構としての存在を有している。
それはアメリカ人とポーランド人という人種や時空を超えたもので…
大学のときに付き合っていた人がリンチの映画が好きで、この映画についてなんて話してたかは忘れてしまったのだけど、いつか見たいと思っていてようやく見れた『インランド・エンパイア』!
何もわからなかった……
終始漂う不穏な空気。
ハリウッド女優のニッキー・グレース(ローラ・ダーン)は、
未完に終わったポーランド映画『47』のリメイク作『暗い明日の空の上で』に
出演することになる。
やがて共演…
作中で何かを男に対し証言するローラダーンのコメントの通り、作中の時間軸や描かれている内容の真偽が定かでない中で何か不穏なものが語られている、という作品で、一応の筋らしきものを語れば、ローラダーン演じ…
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