「イレイザーヘッド」に投稿された感想・評価

MasatoNara
3.3
意味が全くわからない子育ての話。
気味の悪い子供に虫や女と不気味な世界が続く。

独創的すぎて好みは完全に分かられる作品だと思う。
hiro
-
序盤・・・不快
中盤・・・めっちゃ不快
終盤・・・激しく不快
最後・・・もはやよくわかんない


観終わって、「疲れた」って独り言出てしまった。
でもあの赤ちゃん、どこか可愛げがあるんだよなあ
一般人の8割はトラウマになりそうな悪夢映画。
なんでこうたまーに我慢大会したくなるんだろう笑

何に驚いたって、早く終われしか思わなかった前半からの妙に後半えぐさに見慣れてくるヒューマンビーイングの順応性。
意味がわからない、病気の時に見る夢みたいな内容
子育てって大変なんだなって思った
Blu-ray買ったから結婚したら奥さんと毎晩見たい作品
MINT
2.8
ただただ不気味…

落ち込んでるときに見ないほうがいい。
キング・オブ・カルトムービー。
初公開時、観客が25人しかいなく、次の週は24人。しかし、全員が初回を観ていた観客だったという逸話がこの作品の奇妙な魅力を物語ってる。

不気味な乳幼児「スパイク」の造型。
ジャック・ナンスの髪型。
ラジエーターレディのキモ可愛さ。
一生忘れられない。まさにトラウマ映画。

ハッキリ言って、初見時こんなにポカーンとした映画はありません。
後年、町山智弘さんの解説を頭に入れてやっと筋は飲み込めたものの、やっぱりなんでこんなんなのか訳ワカラン。

まぁ、それはそのはずで、話の骨格はリンチ個人の父親になるという経験と重圧が礎になってるものの、そのビジュアルは彼自身の悪夢やメディテーションによって想起された脈絡を度外視したシュルレアリスム的なイメージな訳で、ハナから我々の理解を超越してるのは当然。
しかし、そのビジョンを完全なまでに具現化し、多数の人の心を掴んでしまう映画にしてしまえるのがデビッド・リンチというアーティストの非凡さである事は間違い無い。
誰しも、良い夢でも悪夢でも、目覚めた瞬間には憶えていても、その後長く記憶に留めていたり、言葉にする事が出来ないという経験を持っているのではないでしょうか。
リンチの作品が沢山の人を魅了するのは、そんな忘れてしまった夢(主に悪夢)と共通点する何かがあって、其れを思い出させてくれるからなのかもしれません。

今回WOWOWで観ましたけれど、しばらくはいいかなw
でも、また絶対に観たくなって、観ると思う。考えてみればリンチの映画って、大体そんな感じだし。本作は長編第1作目にして、その究極の完成形なんじゃないかな。
GNT
3.5
初リンチ。

クソ気持ち悪かった。
不思議すぎる世界観。
音も不気味。

そしてなんといってもあの気持ちの悪いやつね。

なんとも言えん一本でした。
EGM
-
理解不能。ひたすら不快!
NY
2.7
正に悪夢の映像化。

強迫神経症かイっちゃってる人が造ったとしか思えない。
演じる俳優もよく付いてこれたな…完成までに五年を
要したらしいし。

ほんと、どうやって造形したんだろうなぁ〜アレ。
気持ち悪い。観ていると自分もおかしくなりそう。でも、観ちゃう。こういう映画もたまにはありかもです。
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