イレイザーヘッドの作品情報・感想・評価

「イレイザーヘッド」に投稿された感想・評価

yuzuki

yuzukiの感想・評価

3.7
公開当時、1周目劇場に見に来たお客さんは25人でその翌週は24人、その24人全員がリピーターだったって話頷ける🛸映像も音楽も不気味で気持ち悪いんだけど、きっとうわ〜って思いながらもまたこの作品見てしまう
文字化が難しいので保留

不快な音と認識していたが
右耳に鳴り止まぬノイズをそのまま聞き入れている自分がいた。
そしてことあるごとに挟まれる第三者視点のカメラワーク。ただ奇妙なことが起こっている、というところで留めさせないのがリンチ。
人工肉振る舞うシーンから母親のキスまでのなんとも言えない気色悪さ、誰も何もそれがおかしいなんて思わないことのおかしさキッチュ!キッチュ!!キッチュ!!!
もう一回見たいなぁ
Zigi

Zigiの感想・評価

4.0
カルトの帝王デビットリンチのデビュー作
簡単に言うとリンチの実体験にもとずいた映画だと思う
独自な世界観 好きな人は好き!
2018年155作目

見たあとにあれこれ考えるのは楽しい。
Web上の色んな人の見解を見るのも楽しい。

ただ映画自体は極めて難解で、
純度100%の“不快”が映像となっている。

序盤は特にヒントもなく意味不明で、
何回か見るのを止めようかと思った。
終盤はピースが揃い初めてパズルが始まる。
そして、完成する間もなく映画は終わる。
残りのピースは視聴者の創造に委ねられる。

点数付けづらいけど一気に見るには退屈で、
3回に分けて見ちゃったからこの点数。
154

154の感想・評価

-
2018/12/2

出産を望む女性にはオススメできない作品..だな。
あのクリーチャーのビジュアルはきっと忘れられないだろう..。
”不快な音“にこだわった作品。眠くなるような内容だったが、終始不快な音を聴かせられるので寝るに寝れない..。
どうしよう、本当に人にオススメできるところが見つけられない..笑。どこをとっても表現がストイックで、もはや娯楽目的に観る作品じゃない。。
とりあえず、キモグロ怖ブキミな悪夢..という感覚以上に、俺にはよくわかりませんでした。。

ところで..ヤン・シュヴァンクマイエルと深いところでの方向性がカブっているような。どっちの作品を観ても吐き気がもよおされるんだが(誉め言葉)、シュヴァンクマイエルに比べるとリンチの”不快“の表現ってある種の品があるなと感じる。上品なグロさというか..。
とか言いつつ2人の作品はそんなに観たこともないので、本当に印象でしかないんだけどね。
まさす

まさすの感想・評価

4.0
序盤からヤバさ全開で、ちょっと中だるみ感あるけど終始よく分からないところとか間の取り方とか不気味をつくり出すのがうますぎる。
まゆ

まゆの感想・評価

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何年かぶりに鑑賞。エヴォリューションを見た後に、自分の中の怪奇映画と言ったらこれだよなと。前回4.5点をつけていた。昔はこれが衝撃で、不気味さと少し感じる小洒落た感が好きでたまらなくて何度も見ていたのだけれど、今はそういうことを考える年齢になったからか見るのが辛いシーンもありました。楽しく見れていた頃が羨ましくなりました。
nonoka

nonokaの感想・評価

4.5
とりあえずやばい映画、、、

喋るシーンがあまりない けど 後ろので流れてる音楽が奇妙すぎるの。無言が多いけど常に無音ではない。常に何かしら音が流れてる 。

しかも白黒映画。

もうカルトすぎてどこから突っ込んでいいかわからない。。。

メアリー父 食卓に動くチキンをご馳走する、メアリー母 急に叫び出す、メアリー 泣き叫ぶ、 キッチンには1ミリも動かないお婆さん、 奇妙すぎる妖怪のような赤ちゃんが生まれる、 ブツブツができてより妖怪になる、マリリンモンローのような(顔はブツブツで膨れ上がっている)女性が 「天国はなにもかもいい気持ち」って言いながら 上から降ってくる 精子 を笑顔で踏みつける、 ヘンリーの首が取れる、そこから消しゴム付き鉛筆ができる、ヘンリーは妖怪赤ちゃんをハサミで切る、終わり。

って感じ!のストーリー
こういうデビッドリンチの世界観は 最高に面白いし 好き!
keishey

keisheyの感想・評価

4.0
リンチの原点にしてカルト映画の王道。
誰にも真似できない撮り方を追求しつづけたらこういう良い意味で気持ち悪い映画が撮れるのかな。
マイコ

マイコの感想・評価

4.0
シュルレアリスム系ではあるもののちゃんとストーリーがあって理解が追いつくから観やすかった。
癖になりそうな感じで結構好き。
古くてカビ臭い小さな映画館で観てみたくなる作品。
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