アックス・マーダー・ハウスの作品情報・感想・評価

「アックス・マーダー・ハウス」に投稿された感想・評価

ヤスヲ

ヤスヲの感想・評価

2.0
微妙だった~…思ってたのと違った。殺人鬼に襲われると思ってたけど幽霊系だった。一番つっこみたいのはストッキング!あとボーイズラブ。幽霊も何がしたいのかよく分からん。突然出てきたおばさんに一番びっくりさせられた。一体何者。
実際に昔8人殺害された曰く付きの家が舞台。そこへ若者3人が動画配信の為に忍び込む話。
実話なので怖そうだなと見始めたけど、、うーん。あまり面白くなかったです。
実話ベースホラーだからか地味でつまんなくて3度ほど寝落ちした微妙作

途中ストッキング被って強盗しているシーンがあるのですが、下手くそ過ぎて即顔バレするという(笑)

なんか色々面白くなりそうな要素はあるのに、悉く外してくる残念な作品でした。

ヒロインも美人ちゃんなのに口半開きだし、笑うと歯茎出ちゃうし、もう残念三昧ww



1912年6月9日。
アイオワ州で何者かが8人を斧で殺害するという事件が起きる。
犯人は捕まっていない。

現代。

"メリービル超常現象研究所"と称して動画を制作しているデニーとケイレブは、ヴィリスカ・アックス・マーダー・ハウスへ取材に行くことに。

美人ちゃんジェスも加わる。

で、あれこれ起きてヒーヒーするのだが……



悪魔とかに取り憑かれると、眼が真っ黒になったりするじゃないですか。
それがヘボCGのせいで普通の黒目も見えちゃうという残念さがね、もう。。。

イジメっ子とか、殺された8人とか、キャラも全く活かせていないし。

77分て短さくらいしか、良い所を見出だせませんでしたw

滅茶苦茶眠くなるので、不眠気味の方にオススメ(笑)
このテの映画にしちゃあキャラクターや設定はシッカリ作られてるんだけど
何一つとして活かせてない

普通こういう映画では
トラウマやアイデンティティー
ヒール的なキャラクターってクライマックスにかけて活きてきたり
盛り上げていく物なんだけど
何も作用せず
ラストにチラッと使うだけ

冒頭はオッと思ったんだけど
所詮はB級でしたわ
いや
D〜Eってトコだな
牧師が屋敷で8人を斧で殺害したアメリカの未解決事件
「ヴィリスカ・アックス・マーダース」その幽霊屋敷を舞台にしたホラー
忍び込んだ主人公らのトラウマが霊に取り憑かれ…的な感じで
気づいたらサラッと終わった感じ
かといって面白いとか怖いとか微妙
腑に落ちないところもあったし
ホラーにBL入れてきたかー
無断で入ってはいけないって事だね
音楽が意外とよかったな〜
でもあまり怖くないしスプラッタ〜でもなかった…
タイトル的にスプラッタ〜期待してたんだけどね。

要素突っ込みすぎてそれぞれ全然活かせてないし、実存する舞台のわりに現実に沿ってない作りだしw
ただの幽霊屋敷じゃんか。。。。


でもそれにしては幽霊屋敷にしては綺麗で明るくって雰囲気がな〜( ̄∇ ̄)
展示化されてるから謎の人形も使えるという利点なww
ダンシングロッドってこれで初めて見たけど面白いね。


最後の20分は薄すぎたな〜
なんか路線をはっきりして欲しかった。



アメリカの州ごとの歴史とか知りたいな。アイオワってどれくらい田舎認識されてたんだろ。。。
アイオワ州のヴィリスカにある幽霊屋敷「ヴィリスカ・アックス・マーダー・ハウス」を舞台にしたオカルトホラー。いわく付きの家に忍び込んだ若者たちが呪いの一夜を過ごすことになる。
殺された被害者の怨念それ自体が特別な意味を持つわけではなくて、家の建つ土地そのものが不吉さをはらんでおり、なかに踏み入れたものが過去のトラウマの原因となっている事件や人物の幻影と対峙して、心の強さを試されることになるシャイニング系。
ここまで人物のあれこれを掘り下げるのなら、序盤でチンタラせずに最初にまとめてみせといてほしかったし、各々の抱えているトラウマが呪いの力によって具象化するのだけど、いくつかは明らかに唐突な感じがする。こんなことなら、亡霊やら屋敷の成り立ちのほうは適当でよかった。
まずもって、物語の構成が弱い。ふつうホラー映画の脚本なら、三幕構成の第一幕終了(始まってから30分経ったくらい)までになんかしらの事件が起きるべきなんだけど、序盤は主に学校では居場所がないとかそんなようなハナシが続いて、結局これまで野郎二人で活動してた動画メンバーに女の子が加わるっていう程度のイベントしか起こらないので、いきなり興味を削がれる。
映画が半分終わろうとするころになって、ようやく亡霊たちがその呪いの片鱗をみせるのだが、そこまでホラー映画として見せ場らしい見せ場がないのは、元気がなくてショボくれすぎ。ちょっと売り物として難ありっしょ。
やたらと視点を切り替えて物語を錯綜させるのも感心しない。画面に緩急をつけてスリリングにしたいんだろうが、カットバックして片一方が動き出すともう一方が止まるド下手っぴなモンタージュでは効果なし。
2016年の映画かあ…。心霊系YouTuberが、手持ちカメラに向かって話してるのに時代を感じる。この頃は主に受信がメインだったタブレット端末だが、この後すぐに動画の撮影から編集からアップロードまで、スマホが一台あれば事足りるようになるからな。
ヒロインの女の子は、例によって田舎にうんざりなありがちシティ派ガール。ショートパンツに黒タイツは秋コーデの最強コンボ。リア充写真をすぐSNSにあげちゃうインターネットリテラシーの低さが玉にキズだ。
まーの

まーのの感想・評価

2.8
ここは実際にある心霊スポットなんですねΣ( '-' )
斧持った殺人鬼に襲われるのかと思ったら取り憑かれ幽霊系の話だった😑
わりと良い話なBLシーンがあってビックリ\( ö )/
でも面白くない😇
Kc

Kcの感想・評価

3.7
それでどういう物語やったんやろ
みたいなとこはあるけど、悪夢?
こういうのありそう夢の中で。
んで起きたら汗だくだくっていう


あ、ゲオで借りたパッケージ
アナベルやったんやけどね
中身がたまたまこの映画だったよ🎬
ほん

ほんの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

うーーーーーーん!勿体ない…
…というのが正直な感想。

鑑賞前に本作の舞台のモデルであり、実在しているアックス・マーダー・ハウスについて調べた。死霊館シリーズなど実話ベースのオカルトが好きなので期待していた。

まず気になってしまったのは登場人物。ヒロインの人柄がどうにも受け入れられない。運悪く田舎のワルに捕まってしまった都会からの転校生…悲劇のヒロインかと思いきや、彼女もアポ無しで気になる男性の家へ突撃したり、友達と不法侵入を繰り返していた…となかなかのワル。おまけに、主人公とその親友がゲイカップルと知っていながら主人公に色目を使うわ、ツーショをSNSに上げるわ…人の気も知らず後先考えない行動を乱発。どうにも好くことができない。
対して主人公の親友は、つらい過去を抱えながら健気に主人公に想いをもって長年寄り添ってきたのに、何かと不憫で報われず可哀想…泣きそうになる。
主人公はどっちつかず。おまけに過去の事件も曖昧なので肩入れできない。

ストーリー上の欠陥?というか、失敗だと感じるのは「殺された被害者のうちの一人を加害者として仕立て上げたこと」だと思う。
実際は未解決事件なのに、容疑者三人のうちの一人を加害者と確定した上に、被害者のうちの一人が加害者と繋がりを持っていて招き入れてしまった…という展開。亡くなられた被害者に失礼だ…と思ってしまうのは私だけだろうか。
おまけに、実際のアックス・マーダー・ハウスは歴史的価値のある建物であり宿泊施設とのことだが、映画の中ではただの心霊スポットであり有料観光スポット。
ある程度フィクションは必要だと思うが、実在した場所と事件を扱うには少々失礼な設定と内容に感じたのが正直なところ。
元ネタはとてもミステリアスでオカルト好きにはたまらないような事件と噂話なのに、終始モヤっとする設定と、後半の「とりあえず光らせときゃいいや!」みたいなエフェクト…なんだかイマイチで勿体ない。

星の数は“おまけして”2.5。

とりあえず、鑑賞の前後には実在のアックス・マーダー・ハウスとそこで起こった事件について調べてほしい。せめてこの地の株が落ちませんように…と願うばかり。
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