誰もが何かしらの寂しさを抱えて生きている。
それは、大切な人との死別かもしれないし、孤独感や疎外感かもしれない。
そして、その寂しさは決して「なくす」ものではなく、誰かと分かち合うことで少しずつ…
柏の大好きなキネマ旬報シアターで
鑑賞。
けっこう人が入っていた。
他の人が
スカーレット・ヨハーソンって
グレイト!
とおっしゃっていたが、
全くの同意
この物語は
喪失の悲しさと
その悲し…
エレノアの嘘には悪意がないからこそ、それが嘘だと分かった時の空気で胃がキリキリする。まあでも最後には良い感じのラストに落ち着いて良かった。主演のジューン・スキッブは昨年の傑作コメディ「テルマが行く」…
>>続きを読む良かった。優しさに溢れた暖かくなれる映画だったので大好物。お婆ちゃんの解像度が高いのも満足。
ホロコースト映画かと思いきや、より広く皆んなが経験するであろう「喪失感」がテーマになってたので刺さった…
今年74本目。
スカヨハってグレイト!(って書いてしばらく経ってから他の人のレビュー見たらやっぱり同じこと書いてる人いたわな😐)
実はホロコーストの生き残りなんですっていう話は正直食傷気味だった…
「エレノアってグレイト。」(2026年公開中)ドラマ
触り・感想↓
老婦人のエレノアは親友のベッシーと暮らしていた。仲が良く毎週金曜はスーパーに買い物に行き商品の入荷やストック場所…
悲しみや喪失感を抱えた人に寄り添う映画。喪失感ゆえの不合理な行動に対し、否定も肯定もせずにただ理解することは、同じくらいの悲しみを味わった者にしかできないかもしれない。自分もいつか共感できる日が来る…
>>続きを読むエレノア最初は嫌なおばあさんだな~と思ったけど「あなた親切ね」と言われて寂しそうに表情を変えるところから一気に感情移入してしまった。
最初は寂しくてつい言ってしまった嘘かもしれないけど、長年一緒に過…
喪失からの立ち直りというテーマを丁寧に描いた佳作
話のスケールは小さいながらキレイにまとまっており、個人的には好みの作り
主人公のおばあちゃんのキャラの立ちが良く主要人物にも嫌味がなく物語も意地の悪…
冒頭、一緒に暮らすエレノア(ジェーン・スキッブさん)とベッシー(リタ・ゾーハーさん)の仲良し2人組おばあちゃんがお散歩して途中の海辺のベンチに並んで座った後姿でもう涙
開始早々大丈夫か?自分?と心配…
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