神がいない事を科学的に証明しようとする女性物理学者の物語
キリスト教圏だととんでもなく不敬なテーマなんだろうけど、一般的な日本人の宗教感からするとまぁ頑張れや〜程度
(いないと証明されてもそりゃ実…
題材が面白そうと思ったが、後半の悪魔っぽい存在が出てきてから一気にチープになってしまった。
作中、宇宙の起源を証明できたくらいで信仰心が揺らぐなんて、大したことないな、と思ってしまった。実際の信徒た…
過去の事件やいろんな瞬間がサブリミナル的に差し込まれ、中々難解な話でした。
数式によって神がいないことを証明した主人公が後半変な状態になっていくのですが、これもよく分からなかったです。
結局最初の…
神が存在してるかどうかなんて考えたこともないし
存在してるなんて思ったことも一度もないし
神なんて概念がはなから頭にない
からそんなことで頭を悩ませたこともない
キリスト教の人たちって大変だね
…
あらすじ詐欺!な作品。
ちょっと言葉が強すぎましたかね。
いや、昔からあるんですよ。
TSUTAYAを1時間もうろついて背表紙のあらすじを読んで、じっくり吟味して、帰って観ると「なんじゃこれー!…
なんだか意味不明だった。
現実は家族を失っていただけってこと?
でも、序盤で娘なくなってるんかな、、と思ったら当たってたけど。
その間に見てたのは何を言いたかったのか分からなかった、、、
ただ、辛…
まさに「悪魔の証明」なのね。
神の存在を否定する証拠は、悪魔の存在を否定する事にもつながるわけで、不可能。
科学が真実を証明することと、神の存在とは対立するのか?
神の存在は、いくら科学が進んで…
科学vs宗教という大昔から擦り倒されたテーマ。主人公ジニーンは天才天体物理学者であり宇宙の真理(=神の不在)を解き明かす。この世のことは全て分かってしまったので神の付け入る隙間はないという西洋の伝統…
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