エミリー・ローズの作品情報・感想・評価・動画配信

『エミリー・ローズ』に投稿された感想・評価

SYU

SYUの感想・評価

4.0
2022/11/30
監督 スコット・デリクソン
ローラ・リニー
ジェニファー・カーペンター

"その裁判は、悪魔の存在を初めて認めた。"

悪魔祓いの失敗により死を遂げた少女エミリーローズ、彼女の死の責任を問われ裁判にかけられた神父、神父の弁護を担当する事になった主人公、裁判が進むにつれ、事件の恐るべき全貌が明かされていく、実話を元にしたホラースリラー。

法廷モノでもう一本。

裁判シーンが多く、ホラーやオカルト系を期待して見ると少し物足りなく感じるかもしれないが、回想シーンで描かれる悪魔祓いシーンの迫力は、なかなか凄かった記憶、エミリーを演じるJ・カーペンターの恐ろしさは見事でした。

悪魔は存在するという事を証明しなければならないという裁判、これが実話だとは衝撃的だった作品です。

鑑賞日2006年 劇場にて
moe3975

moe3975の感想・評価

3.0
ホラーだって構えて観たら、実話ベースの映画で幽霊がいることを証明できるか法廷で戦う話だった。
OTAMI89

OTAMI89の感想・評価

3.9
この映画は、今までの人生で不幸を味わった事がない人には分かりにくい映画だと思った。
クライマックスの台詞がそれを物語っているのかな?と。
法廷映画であり、宗教映画。

カール・ドライヤーよりかは、遥かにエンタメな宗教映画⁈
阿呆

阿呆の感想・評価

4.0
ホラーというよりは法廷ドラマ!
ホラーって位置づけだからあんま評価ないんかな?ホラー要素ほぼなくエクソシスト系の映画めちゃありがたい〜普通に面白かった!!!実話をもとにした“神様からのメッセージ”!ホラー苦手でもギリギリ見れる!演出怖いからほんとギリギリ!!!
悪魔払いのシーンよかった
信じれるものを信じるしかない 最後の裁判のまとめ方凄くよかったな〜
個人評価 80点     

アンネリーゼ・ミシェルという少女に起きた実際の事件を題材にした作品。
悪魔祓いの儀式によって少女の死は神父に責任はないのかを裁判で問うというのが面白い。
しかも実話であり裁判はどのような判決がくだされるのか、裁判官は悪魔の存在を認めるのかとても興味深い。
悪魔に憑かれた少女を演じるジェニファー・カーペンターの演技も素晴らしい。
いろんな見方できるけど、まぁ当事者にはなりたくないね。途中の教室のシーンが好き
知り合いに勧められて鑑賞
そこまで評価が高くなかったから期待していなかったけれど想像以上に楽しめた

憑依された演技は本当に上手い

初めに実話だと知るのと、最後に知るのではどちらがゾッとするのかな
知らされた上で物語を見続ける怖さもあるけど、油断していた最後にゾクッとするのもたまらない
A

Aの感想・評価

3.8
ホラーとしての怖さも法廷劇としてのハラハラ感も両立していて面白かった。

エミリーは精神病だったのかそれとも本当に悪魔に憑かれていたのか。

エリンの言っていた
「事実とは疑問の余地を残さないもの」
と言う言葉がものすごくしっくりきた。

エミリーが精神病だったとしたらもっと正確な病名や治療法が挙げられていたはず。
逆に悪夢に憑かれていたとしたら奇行や奇声や外国語を話す以上の超常現象が起こるはずとも思える。

どちらかが事実とは言えない中で唯一事実と言えるのはムーア神父がエミリーを救おうとしたこと。

この一点を訴えてたエリンは凄く賢いなと思った。
トマスよりも陪審員たちに響いたはずだしだからこそあの結果になったんだと思う。

科学が進歩した今だって科学では証明できない不思議なことって起こるものだし悪魔憑きだってありえるはずだけど
それを裁判で争って白黒つけるのは難しいなと思った。

実話を基に、悪魔に取り憑かれてこの世を去った少女の数奇な運命を描く。

ある日、神父ムーアが悪魔に呪われたという19歳の女子大生エミリー・ローズに悪魔祓いを施した末、死に至らしめたとして過失致死罪で起訴された。彼の弁護には、野心的な女性弁護士エリンがあたることに。エミリーは精神病で、薬の服用をやめさせたことが原因だと主張する検事側に対し…。

ジェニファー・カーペンター熱演…ゾゾゾゾと…背筋が…。
余皮

余皮の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

実際に起きた悪魔裁判のお話。
ホラーに分類されてるけどヒューマンドラマやミステリー要素のが強い印象。

自分が裁判員ならどんな判決を下せるのか本気で悩んだ。故に最終判決唸りました。
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