エミリー・ローズの作品情報・感想・評価・動画配信

「エミリー・ローズ」に投稿された感想・評価

レンタル始まってすぐ見たやつ
実話ってのがすごい
録音テープ聴けたのも面白かった思い出
高校生くらいだった私は衝撃だった!
またいつか見返したい
起きた

起きたの感想・評価

3.6
実話ベースの法廷バトル版エクソシスト。めちゃくちゃ引き込まれたし考えさせられた。エミリーが死んだのは悪魔が憑いていたからなのか、精神疾患を患っていたのに医学的治療をやめさせられたからなのか。無信仰の自分からすると、そもそも信仰をしていなければ神や悪魔という存在(概念)は無いものなのになぁ、とか色々考えてしまった。難しい。
nekosuki

nekosukiの感想・評価

3.3
一時期、「デクスター」という海外ドラマにハマった。
殺人欲求が強い鑑識官が殺人を正当化する為に犯罪者を殺害する。“ハングマン”のようなストーリー。主人公の“デクスター”の妹を演じた女優を何処かで見たことがあるとずっと思っていた。

考えた末に思い出したのが「エミリー・ローズ」だった。私は非科学的なコトを信じない質で何事も自分の目で確かめないことには疑いを払拭できない。

超常現象の類い、まして悪魔憑き等、胡散臭くてたまらない。なのに、この作品に興味を持ったのは実話がベースになっているからだった。
以前海外のドキュメンタリー番組で実在のエクソシストの資格を持つ神父が登場し、実際の悪魔払いの様子を見せられた。

それを見て、私の信念は少し揺らいだ。
それほどに緊迫感に満ちた映像だった。番組では答えを明確に提示しないまま視聴者に判断を委ねる形で終わった。

映画では、カルトな部分より法廷シーンに重きを置いている。
でも、幻覚に苛まれる“エミリー”の狂気を演じた女優魂には恐れ入った。

日本でも“狐憑き”とか言って、憑き物を追い出すために暴力を奮って死なせてしまう事件が新聞紙面を賑わしたことがあった。
加害者は親であったり、新興宗教の教祖であったり…
たぶん、これは精神疾患(統合失調症)だったのだと思う。

ともあれ、後進国ならいざ知らず先進国のアメリカで悪魔の存在を問う裁判が開かれたことが異例であったことは確かだろう。

世の中には科学で証明できない不思議な現象が存在するのか?
今も定かではない。
これが実話って聞くと、悪魔って本当にいるのかなと思ったりする

76
Airi

Airiの感想・評価

3.5
エクソシストもの大好きな私的には満足でした!内容が実話ベースなので深くて見応えがあります

裁判を追っていきながら怪奇現象にも焦点を当てる…その手法が飽きずに観れたポイントでした

エミリー・ローズ役の熱演が凄いです…死霊館シリーズや元祖エクソシストにも取り憑かれた役をやる俳優さんはいらっしゃいますがこの女優さんの演技が私は1番狂気的…
こナツ

こナツの感想・評価

3.6
法廷ベースのホラーというのが新鮮で面白かった〜!

実話ベースなのもすごいけど、何よりエミリー役のジェニファー・カーペンターの顔芸よ。

064/2021
【書きかけ〜】
とりあえずこれは実話の映画化としてはoutだとは思ってるけど、普通にオカルトホラーとしてはすごく上手く怖がらせていただける匠の作品。

週末で5作品借りてきて内4作がこれとかパラノーマル・アクティビティとかで、マジで身体ガチガチになった。
一旦停止してしょーもないテレビのバラエティ番組でこんな救われると思わなかった。日曜のバラエティどんなけアホらしいかとか、どんなけど平和なのかとか。
世界が平和になりますように…。

あ、今作は本当によく出来てて鬼鬼鬼怖いですね。好きです。寝ている時に上掛けが迫り上がってくるやつ、お約束だけど個人的にこれが最強。

ホラーの恐怖、悪魔祓い裁判と
エミリーの迫真の演技。

エミリーが死んだのは治療を怠ったせいなのか。それとも悪魔が取り憑いたせいなのか。

どちらかというお悪魔なんて、、、笑。と馬鹿にしてしまう人が多いと思うのだが、全く否定できない環境の中で心底に訴えてくる感じは感が差せられるものがあって面白かった。
ne

neの感想・評価

3.2
たぶん見たことあるけど覚えてなかったのでもう一回見ました。
ホラーというよりは法廷ドラマって感じがする。
アンネリーゼミシェルの実話を元に描いた作品
実話を元にと言っても、裁判がメインに出てるので、ホラー要素はあるものの、少なめかも。
私自身、カットリック信者な訳では無いが、神父さんの言う、聖人に彼女がなれたことを祈る
>|