ストーリーは『マウス・オブ・マッドネス』の方が断然好き。でも単純なプロットとグロさ、B級ならではのツッコミどころの多さが盛りだくさんで、見ていて飽きない。
まずいろんな分野の研究生とプロの専門家が…
公開当時に雑誌のレヴューで「パラダイスと思ったらパラダイム。やっぱりホラーはダメです」とか書かれてたが、パラダイスで合ってるでしょこれ!
教会の中は暗黒の王子と手下が占拠して、教会の外には暗黒の力で…
オカルトホラーにSF要素を足したカーペンターらしい映画。当時の流行りか、蟲の演者が多いのはアルジェント意識なのか。舞台は教会の密室空間で展開し、中盤での悪魔の正体のセリフ解説にかったるさも感じた。ほ…
>>続きを読むストーリー説明がわりとかったるいが見せ場が始まったらいつものカーペンターって感じ。
ハサミで人を殺すときの描写がジャーロ映画ぽい。虫がいっぱい出てくるのもアルジェントとかその辺ぽいなと思った。なの…
良い意味でオカルトオタクの映画って感じ。
ここにある神というのはキリストというよりは、宇宙の超越的物質(=素粒子)といった具合なのだろうか。
正直僕からすると、専門的知見に基づく体系的なアイデアとい…
2026年58本目
ジョンカーペンターの「黙示録三部作」をこれで全部観れた。
ジャンプスケアを抑えて、徐々に追い詰められていく様をじっとりと描いている。
終盤になるまでなかなか話が進まない。中…
カーペンターの映画は冒頭から世界に脅威が「既に」侵入していたことが全て終わったあとで理解されてその円環構造が無限地獄へと物語を引き連れていく。ベタだけどそこで鏡というモチーフは必然のものとなる。建物…
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