実話とはこりゃすごい。
伝記として見始めたから統合失調症で見える幻覚が本物かどうかみたいなところ
まあまあどんでん返しでどきどきしちゃった。
これは妻の物語でもある。
怒りも、不安も、色んな要素が…
これが、実話だということにまず驚く。
そして、大学生から老境にさしかかるまでのラッセル•クロウの、病気を含めての演技力が凄すぎる。
数学がわからなすぎて、彼の理論のすごさが今ひとつ理解できない自分が…
天才数学者ジョン・ナッシュの半生。主演のラッセル・クロウ、少し前まで『グラディエーター』で砂埃まみれになって暴れてたクセに、今度は数式にうなされて「頭の中は大パニック」って、演技の振り幅の温度差がエ…
>>続きを読む最初から好きな感じだった。
国家を交えたスパイのストーリーかと思った。
壮大な演出が見ていてスリルがあってよかった。
その後、まさかの統合失調症でスパイの仕事や大学時代のルームメイトなどが幻覚であ…
実際はナッシュは寛解状態になっても抗精神病薬アンチだったらしいが、脚本家がこの映画を見た患者が薬物療法を中断する事がないよう配慮した脚本にしたとのことで、精神科医療に携わる者として本当にありがとうの…
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