ビューティフル・マインドの作品情報・感想・評価

「ビューティフル・マインド」に投稿された感想・評価

映画って素晴らしいと改めて思った。
この映画を観なければ、ナッシュ均衡ができるまでのことも、ジョン・ナッシュ自身のことも、統合失調病のことも知らずに終わっていただろう。そう思うと、本当にこの映画を観れて、知ることができて良かったと感じる。

ペンをもらうシーンがすごく好き。今までのいろいろ辛かったこととか、大変だったこととかのすべてが詰まっていて、観ていて涙が止まらなかった。

アリシアを始め、出てくる人みんなが魅力的で、素晴らしい映画!
ayugon

ayugonの感想・評価

4.2
天才って変わり者だけどとんでもなく素敵な伴侶に出会うよなぁ。
イミテーションゲームもそうじゃなかったけ?
なんか引き込まれる映画だったなぁ。
ペンのシーンにグッときた。
ついこの前グラディエーター見直したばかりだったからラッセルクロウの演技力にも余計感動した。別人やんけ。

ただなぜタイトルがビューティフルマインドなのか?
奥さんが後半で言ってた真実は頭じゃなくて心で見えるものだよっていってたあれかな?
なな

ななの感想・評価

3.9
途中めっちゃ怖かった…。

さすがに今はああいった精神病の治療はないと思いたい。
自分にしか見えないものと一生付き合っていくってどうなんだろう。

奥さんがジョンに触れるシーンが好き。
Sae

Saeの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

目に見えるサクセスストーリーかと思っていたから、ある意味期待を大きく裏切られた。 大病を乗りこえて、夢の賞を手に入れることができたラストには感動というか震えた。 何と言ってもアリシアの献身的な支えが1番心に響いた。 題名も納得。
最後のスピーチに鼻の奥がツンとするくらい泣きそうになった。
もりや

もりやの感想・評価

3.9
天才は大変だな
【恥ずかしながら初めて観ます名作シリーズ】

第8弾!

映画の食わず嫌い、
映画の偏食が酷い。
もはや末期症状。
自分の好きそうな映画ばかり選んで、嫌いと決めつけたものには手を出さず、挙句観るものがないと嘆く傾向あり。

いや!まだまだ名作は世に溢れている。

偏食主義の治療の一環で、あまり好きじゃないラッセル・クロウ主演作を敢えて鑑賞。ちなみにグラディエーターとかも観てないです。

予備知識はほぼゼロ。
ストーリーは全く知らない状態。
知っていたのはロン・ハワード監督、ラッセル・クロウ主演、アカデミー賞4部門受賞という事だけ。

予備知識ゼロが功を奏して、終わってみたら物凄い映画で大満足。ごめんなさいラッセル・クロウ。
素晴らしい演技でした。

という事で、これから観るつもりの人はこれ以降は読まない方が良さそうです(ネタバレなしですが)。


天才数学者ジョン・ナッシュ(ラッセル・クロウ)の半生を描いた作品。プリンストン大学院数学科在学中に優秀な成績を認められ、MITのウィーラー研究所と言う軍事施設に採用されるジョン。やがて諜報員パーチャー(エド・ハリス)によりソ連の暗号解読を極秘で依頼され、スパイとして活動する様になるという物語。

流石のロン・ハワードはアリシア(ジェニファー・コネリー)とのラブ・ロマンスも、スパイ映画的ミステリーも、濃厚ヒューマン・ドラマも全部乗せにしつつ、観衆を最後まで飽きさせずに惹き寄せる。割合早い段階で明らかになる、この映画の醍醐味と言えるある「仕掛け」に驚かされて、この映画の見え方が変わっていく。
最後の最後で実話だと知ってまた唸る。

俳優の好き嫌い
ジャンルの好き嫌い
それは誰しもある事だけど、やっぱり食わず嫌いは良くないな!
Ryuichiro

Ryuichiroの感想・評価

3.4
病気の天才数学者のヒューマンストーリー。実話らしいです。すごい。
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