科学的か精神的かで二元論化するものではなく表裏一体の存在なのではないかと思った。
そして今は一般的に理解されているワームホールや相対性理論の表現もこの時代でわかりやす描かれていた。
初期衝動のエ…
科学と宗教の緊張関係が後者に回収されすぎてしまったのではないか?という危うさを感じないわけではないけれど、なんか許せてしまった
というのもエリーの体験はほぼ宗教的啓示なわけで
カール・セーガンの原…
急に研究が進むところとか、代替の装置があるとか、ハデンが全てを握ってるところとか、色々あるけれども未知なることへの探究心は素晴らしいと思う。
机上の研究だけかと思いきや、後半はめちゃくちゃSFシーン…
ひょこひょこ未練たらしく出てくるBFが(またお前かw)ひょっこりはんみたいだった。
宇宙は想像できないくらい広すぎて我々は余りにも小さく貴重な存在という事を思い出させてくれる貴重な映画。理不尽な事や…
なんだかパッとしない映画。
まずジョディフォスターの研究が地味で、何をやっているのか素人目には展開の変化が頭に入ってきづらい。こんなシーンが続くもんだから中弛みして退屈になってくる。嘘でもいいからも…
信号を解読する辺りまでは良かった。
装置を作った辺りからが個人的にはモヤモヤした。
科学的検証が曖昧なまま莫大な予算を投入して、装置を作り、命を乗せる。搭乗員の訓練もしない。宇宙服すら着ない。せめて…
いつの時代も宇宙には夢がある。といっても、この作品で描いた浪漫は今はもうなくなってしまった気がする。
ロバート・ゼメキスが扱った希望や夢はすでに過去のものになってしまった感はあり、それがまた郷愁的…