シャッフルの作品情報・感想・評価

「シャッフル」に投稿された感想・評価

時系列シャッフルが編集ではなく本人主観で実際に発生するといのがポイント。ショッキングな出来事が起こり、翌日眼を覚ますと何事もなかったかのように普段の生活が続いている。なんか一週間の並び順がおかしくね?しかし、現実は非情である。それでも救いはあったと思う。
センガ

センガの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ある日、旦那を交通事故で亡くした主婦がその日を境に朝起きると時間軸を行ったり来たりシャッフルされる。

観てるこっちも序盤、主人公同様「何これ、どうなってんの?」って感じになるが、だんだんシャッフルされた日の記憶がひとつに繋がった時に「ああっ、そういう事か」と一応納得。

でも、そもそも何でシャッフルされたのかは不明のまま終わってなんかモヤモヤ。
柚子

柚子の感想・評価

3.0
死んだはずの夫が翌日朝起きたら生きていた。ってお話。

つまんない映画。
サスペンスでもないし、意味ありげにみせておいて何にもない(゚Д゚ )アラヤダ!!
寝子

寝子の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

夫が突然の事故死をするところから始まる。
死んだはずなのに朝起きると生きていたり、また寝て起きるとやっぱり死んでいたり。
事故が起こる1週間がシャッフルされるというストーリー。

内容的には飽きずに最後まで観ることが出来たけれど、突っ込みどころもそれなりにある。
シャッフルされるスタート地点が、夫の死を知らされた日なので、ショックによって病んでしまい、色んな妄想を拗らせている可能性もゼロではないかなぁと思ってしまった。
(それを言ってしまうと元も子もないのだけれど)

夫が死んだことが信じられずに「棺に入っている夫を見せて!」と詰め寄るシーンでも、葬儀屋さんが棺を落として中身(生首?)が出ちゃうとか、さすがにそのミスはあり得ないでしょwって思ってしまった。

タイムリープ系では運命を変えようと思っても、状況が更に悪くなったり、良くても運命はどうしても変えられないっていうオチが多いので、今回もそうだろうなとは予感してたけれど、やっぱり変えられなかったので、少し残念だった。

たまにはちゃんと辻褄が合うハッピーエンドが観たいです*
展開が読めないという点では最後まで楽しませてくれるけど、その最後がこんな終わり?みたいな
結局なんだったのか?辻褄合わせるには夫が死んだ混乱での幻想なんじゃないかと思わせるくらい
そういう混乱の中で、自分を納得させる世界を作って前向きに終わりみたいな
でもその前向きも正直自分勝手に感じるんだよねー
私は良いママよ!とか言ってるけど、軽くネグレクトしてるよね?朝起られないし、ご飯作らない、送っていかないシーンもあるし、夜寝かしつけてるのも親とか友達、子供が怪我したのも正直自分の不注意、夫の態度はもう諦めの感あるし、出張中は母親呼ぶってことは任せておけないってことでしょ
それでいて私は被害者!かわいそうな妻みたいな演じてるように見えるから共感できないというか、自分勝手に見えちゃう
🇺🇸


倦怠期たが普通に暮らしていた家族。

ある日突然事故で夫を失う妻(ブロックさん)が主人公。

悲しみに翌日眼を覚ますと夫が生きている?

動揺しながらも次の日になると夫は事故死している不思議な状況。過去に戻り繰り返される生死?

気がおかしく思われている主人公の行動で初めて衝突する妻と夫。

なんとか事故を回避しようと奮闘する妻の愛の物語。

運命はいかに…

◉68E点。
神父の生きている事が奇跡と言っていたセリフ印象的でした。解釈は色々ありそうですが、暖かく感じられる作品です。

★彡毎日を大事にしなくてはと思う事ができる映画です。
サンドラのサスペンス、
まさに時系列「シャッフル」な映画。

夫の死、夫婦の愛、
取り戻すチャンスなのか。
結末やいかに。

互いの思いに真摯になること。
恐らく結婚当初は胸に刻まれているものだろうけど、年月共に忘れがちになってしまう。
向き合うことのなんたるかを再認識するための映画だと思います。
頭の弱い私にとっては1週間シャッフルしただけでキツかったわ、なんとなくわかってたけどオチがかなC
CiSCO

CiSCOの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

知人のおすすめで。

普通の家庭で普通の日常を送っている中で、突然の夫の死の知らせ。あらすじを見ていたから引っかからないと思っていたけれど、怖いことだと改めて思った。当たり前の幸せがぷつっと途切れる喪失感、それがあったからこその展開、エンディングなんだと思う。

ストーリーが進むにつれて、リチウムや鳥の死骸、娘の怪我などの理由が分かるようになって、今は何曜日なのかと考えながら事故までのリミットが迫る緊張感が良かった。

最後は夫婦は愛を取り戻せたけれど、もう遅く、変えられない未来の残酷さを感じた。
バタフライエフェクトとはまた違ったエンディング。非現実なシャッフル現象の中で、助かるかもしれないと希望を抱かせておきながら落とすところ。未来は変えることはできないという、そこだけリアリティがあって、だからこそ重いラスト。好き。

最後のシーンでリンダは前向き(?)になれたような表情をしていたけれど、最初の夫婦のセピアのシーンがあったから引っ越しのシーンがつらかった。
Nat

Natの感想・評価

3.2
ストーリーが進むにつれていろんなラストを想像したけど、どれも裏切られておもしろかった。
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