
アメリカ・フロリダ州タラハシーの家庭裁判所。虐待や育児放棄などを理由に保護された子どもを、親のもとに戻すか否かをめぐり、様々なケースが審理される。 裁判所は法に基づき、可能な限り早期かつ安全な家族の再統合を目指す。2019年に300件以上の審理を記録し、その中から重要なケースをピックアップしている。裁判官、検察と弁護士、児童家族局、里親やソーシャルワーカーなど、関係者それぞれの真摯な姿勢が胸を打つドキュメンタリー。
戦慄走る緊急通報。おぞましい光景。ジェイソン・コーベットの残酷な死の真相とは? ジェイソンの妻と子供たちは、一見おとぎ話のような生活の裏に隠されていた、今も謎に包まれた真実に向き合う。その…
>>続きを読む生後18ヶ月のシモンを受け入れた里親のアンナと夫のドリス。2人の息子とは兄弟のように育ち、幸せな4年半が過ぎようとしていた。ところが、実父のエディからシモンを手元で育てたいと申し出が…。突…
>>続きを読む2004年10月15日、最高裁判所、関西訴訟。「国・熊本県の責任を認める」判決が下った。この勝利をきっかけに、原告団と支援者たちの裁判闘争はふたたび、熱を帯びる。「末端神経ではない。有機水…
>>続きを読む英国式アートの新しい楽しみ方。それは、世界屈指の美術館の日常をこっそり覗き見ることからはじまる―1824年創立の英国初の国立美術館、重厚でエレガントな空気を纏うナショナル・ギャラリー全館に…
>>続きを読む全く同じ会話が五人の生徒の家庭で繰り返される、実験的短編。英語教師・則子のクラスには様々な生徒がいる。親が共働きで優秀な子。母を亡くしたが明るい子。裕福だが怠惰な子。家事を担う子。父に怯え…
>>続きを読む9歳の少女ベニーは、幼少期に父親から受けたトラウマを背負い、手の付けようのない暴れん坊と化してしまう。その怒りようといったら烈火のごとく、里親、グループホーム、特別支援学校、どこに行こうと…
>>続きを読むマサチューセッツ州のボストン市庁舎では、警察、消防、保健衛生、高齢者支援、出生、結婚、死亡記録など数百種類ものサービスを提供している。「一つの都市が変われば、その衝撃が国を変える」と語るマ…
>>続きを読む©Aquí y Allí Films, 9AM Media Lab