イギリスのホラー作家ジェームズ・ハーバートのベストセラー小説を映画化。聾唖の少女が聖母マリアの出現を体験した。耳が聞こえて話せるようになった少女は病人を次々と治癒し、彼女が起こす奇跡を目撃しようと大…
>>続きを読むでた。悪魔vs信仰。
かと思いきや、悪霊vs信仰だった。
最初から名乗りはるし。
日本風に言うならば、まあ、この世に怨みをもつ地縛霊です。
もう、Filmarksで100回はゆーてると思う。
「…
「神を信じてたと思ったら〜、
悪魔でした〜。
チクショー!!」って感じの内容。
着眼点が面白いなと思った。
盲目すぎる信者とメディアの捏造を風刺してたり集団心理の恐怖を描いててメッセージ性もあって良…
自分の再起をかけて奇跡を
取材しにやって来た村。
奇跡を疑うジャーナリストのジェリー。
その彼がある瞬間、神に向かって
言う台詞が良いですね。
正直ホラーとしては地味ですが
結構楽しく観られました…
ホラー色はやや弱め、
宗教色はかなり強めですが
私はなかなか好みでした。
パッケージの神と悪魔の表裏一体感も
この作品を表しているようで好き。
観て損はない宗教系ホラーです。
信じるものは救われる…
面白かったけど信仰の仕組みがよく判らない。人々が祈っているのは聖母マリアなのに、同じ名前ってだけで信仰のすり替え?みたいなことが出来るんかな…信仰を持たない人にはよく判らん感覚なのかも…。障害や病気…
>>続きを読む奇跡は本当なのか?
耳が聞こえるようになったアリス、歩けるようになった少年、病気が治った神父
私はどこの宗教にも属してないので、祈りを軽く見ている。祈りだけでどうにかなるものか?って思ってしまっ…