死霊館のシスターの作品情報・感想・評価

死霊館のシスター2018年製作の映画)

The Nun

上映日:2018年09月21日

製作国:

上映時間:96分

あらすじ

1952 年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶つ。不可解な点が多いこの事件の真相を探るため、教会はバーク神父とシスターの見習いアイリーンを修道院へ派遣する。二人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。バーク神父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“悪魔のシスター”と対峙することになる―。

「死霊館のシスター」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます


悪魔崇拝(イエズス会)の信仰している司祭と修道女見習いが悪魔(ヴァラク)祓いって

おばけ屋敷の感覚で楽しめる作品になってた

見習いの人に祓わせるなんて無茶苦茶な!

司祭も前回悪魔祓いしたことえの後悔の念もある様で自分自身の葛藤

フレンチがヴァラクに襲われて憑依

OPとed死霊館の大学教授の付箋敷いてて良かったけど

謎として、エンフィールドのヴァラクの絵画誰が描いたものなのか?
疑問が残る、、、
AS

ASの感想・評価

3.0
恐怖演出がワンパターン過ぎてもうダメダメ。いきなりダーン!って出てきてビクッてさせる、ひたすらこの繰り返し。
ポップコーン8個落としたわ
死霊館シリーズは観ていなかったが、ひとつの作品として仕上がっていて面白かった!ビックリさせる系のホラーだが、ストーリーもしっかりしていて飽きない。ファーザーがあまり強くない、フレンチが以外と役に立つ配役の個性も活きていた!IMAX最高!
かつ

かつの感想・評価

3.2
4DXにて鑑賞。
シリーズ初の4DXに期待してたけど、4DXじゃなくても良かった…。笑
怖いというより笑いの方が多かったかな?
最後の方の悪魔が向かってくることは普通に笑ってもたし、、

て言うても、序盤にいきなり手が出てきただけでビビってもたけど…。
Toshiya

Toshiyaの感想・評価

3.0
実話ベースが売りの死霊館シリーズにありながら全くのフィクション
ビジュアルは怖いけれど襲ったり襲わなかったり、これでいいのか死霊館!!!
死霊館シリーズの5作目で、時系列的には一番最初。1952年のルーマニアの話。

『死霊館のシスター』
   ↓
『アナベル 死霊人形の誕生』
   ↓
『アナベル 死霊館の人形』
   ↓
『死霊館』
   ↓
『死霊館 エンフィールド事件』

****

『死霊館のシスター』四コマ映画→ http://4koma-eiga.jp/fourcell2/entry_detail.htm?id=2119

****

死霊館(アナベル)シリーズの僕好きなんですが、
特に『死霊館』と『死霊館 エンフィールド事件』は実話ベースですし、
物語もよくできてるし、実在する夫婦を演じる ヴェラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンの演技も素晴らしいので、
ホラー映画とか抜きにして映画として面白いです。

***

『アナベル 死霊人形の誕生』と『アナベル 死霊館の人形』は、アナベルのキャラクターを楽しむ(怖がる)作品です。
アナベルは基本座ってるだけだし、しかも実は、おっとネタバレ厳禁。
ホラー界の新たなスターとして活躍してって欲しいです。

***

で、この『死霊館のシスター』。シリーズ初のIMAXでの上映。これは大正解。そういう映画です。

これまでのヒタヒタとした恐怖とは一転して、ゴージャスなゴシックホラーです。確かに一番怖かった。。
ラストも切なくなるので話もいつもながら話もうまいなぁと。

これはついに日本で大ヒットしますよ。だって怖いもん。。


『死霊館のシスター』四コマ映画→ http://4koma-eiga.jp/fourcell2/entry_detail.htm?id=2119

このレビューはネタバレを含みます

2018.9.20 最後の試写会(イベント付)
死霊館のシスターめちゃめちゃ応募してたのに全く当たらなかったんだけど最後の正直で当選!1日だけだけど早く見れてうれしい。
イベントにはお笑い芸人たんぽぽの白鳥久美子さんが登壇。クレイジーリッチの試写だと騙されて登壇した白鳥さんは幸せを十字架にお祈り…した瞬間に「祈っても無駄!!!!!!」とヴァラクに扮した川村エミコさんが登場。
トークイベントならまだしもどっきり企画なんて初めてで面白かった~!

めちゃめちゃ面白かった!
今回は死霊館のシスター…ってことで自殺が起きた修道院に調査にくる神父とシスター見習いのタイッサ・ファーミガちゃん。
とてもエクソシスト的な感じなのでエクソシスト好きな人にはハマるかも。
逆にホラー好きでも十字架がなんか動いててひっくり返るシーンめちゃ多いけどなんなの…?って感じの人にはおすすめできないかも。

とにかく脅かし要素がむっちゃ多い!!!!
死霊館って割とくるかなくるかな…こない…みたいなフェイントも結構あるイメージなんだけどもう来るかな?って思う前にどんどんくる!!!!!!!!!
激しい!!!!!でも後ろにもひっそりと立っているシーンも割とあってよかった。
生き埋め防止だよ~って言ってた墓の鐘は回収すると思ったけど閉じ込められるとは!びっくり!
墓を掘り起こしたタイッサちゃんの体力半端ねえって思ってしまったけどまじ首飛ぶからスコップ突き刺すのはやめて。笑
悪魔がヴァラクだって(蛇だったのね)判明してからのシスターみんなのお祈りシーンがすげえかっこいくてザッ!ザッ!って行進のように入ってきて扉に栓をするところにやにやしてしまったw
けどだからこそ幻覚?でショック。
シスターオアナめちゃくちゃ優しかったのに…。
でもショックを受けたりすることなく「あ~もうここだめだわ」みたいなタイッサちゃんにじわったw
そして最後の戦いに挑むべく終生誓願するところもよかったな…。
そこからは本当びっくり屋敷!なんで三人別れて行動するのかわけわからんけどヴァラク様が水から出てきたりとじわじわ笑えるけどかっこいい!!!!
シスター大量も怖いし(十字の炎かっこいい)タイッサちゃんが乗り移られそうになる!!聖遺物で撃退!!!
これ最初から聖遺物顔に塗りたくっとけば楽勝な気がしたり。
ヴァラクを降霊すべく生贄にされたであろう犠牲者たちの横をフレンチーが歩いてパキッ!って頭が割れるの地味に怖くて初期のフリーホラゲにありそうな感じだった~!(Ibとか!)
まあそんなこんなでタイッサちゃんは聖遺物を口から吐き出してヴァラクを撃退!!!
ちょっとギャグでした('ω')

3人皆生きててよかったね~!って思ったらフレンチー(´・ω・`)
フレンチカナディアンがかっこいすぎて合言葉にしようと思ってたのに(?)フレンチー(´・ω・`)
そして死霊館のあの映像が彼だったというのが切ないけどああ~!!!!!!ってなった!
こういう繋がりをしっかりくれるから死霊館シリーズ好きなんだよなあ。ただのスピンオフじゃないんだよなあ。

でもアナベルの誕生のシスターがタイッサちゃん?って思ったけどそうではないのでしょうか?
あの人ルーマニアって言ってたっけ?でもあそこの人は皆死んだはず?もう一回見返そう…。
り

りの感想・評価

4.5
いきなりドンッて出てくるのは卑怯~!!!
優勝フレンチー

本編とは関係ないけど、おわったあとの劇場のBGMでゴーストバスターズ!って流れてて笑ってしまった
死霊館、アナベルシリーズ全部含めて今作が一番好き。悪魔の登場BGMカッコいいし過去作との絡みもあって良い。

このレビューはネタバレを含みます

ヴァラク様がガンガン出てくるせいか、雰囲気はホラーなのに映画のジャンルとしてはモンスター系もしくはダークファンタジーという感じ。
音で驚かせる演出が多い。

聖遺物を手に入れた後、ごく自然に全員別行動していたのが謎。
ヴァラク様がフランス系カナダ人に対して、勝ち確煽りしていたのは笑った。

最終対決はヴァラク様の攻撃手段が物理なのもあいまって、完全にプロレス。
決まり手の毒霧はいつ口に含んだのだろう。
>|