ラスト・エクソシズムの作品情報・感想・評価

「ラスト・エクソシズム」に投稿された感想・評価

mito

mitoの感想・評価

2.3
どんでんのどんでんまではまだ許すけど、最後に何故あんな変な伏線を回収してしまったのか・・・。
悪魔祓いはまあまあ良い出来だったのに残念。

この頃はフェイクドキュメンタリー多発の末期で個人的にもこの手の作品に辟易していたのもあり、観ているのが苦痛だったのもある。
umeshio

umeshioの感想・評価

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20140911
ホラー的怖さは無い!でもストーリーが面白い〜〜!!!とても楽しめた!エクソシストもの大好物な上、そのエクソシストが詐欺師でクズっていうなかなか無い設定が良かった!牧師なのに神様を信じられない人だったけども、このアバラムとのやり取りの中で信心する他なくなり、牧師としての責任や神様への想いから最終的に本当の牧師になれたと思う。サクリファイスだな。取り憑かれた女の子を見捨てられない辺り、根はいい人だったんだろう。終わり方観たらああ、やっぱパラノーマル作った人達だわと納得。最終的に怖いのはやっぱ人間だね。レンタル
ただ、終わり方見るとほんとホラーではないなってなる。中盤が一番よかった。ドキドキしましたね!

このレビューはネタバレを含みます

 
 
 
 
自宅で鑑賞。米仏合作。E.ロス(共同)製作。バナナケーキレシピの件りが好き。ファナティシズム、ファンダメンタリズム、サタニズムカルト、DV、インセスト、同性愛、銃……と云った米国の抱える問題が鏤められており余りにも呆気無く唐突に迎えるラストは誰が真実を語っていたか判明する。ラストカットはこのジャンルのテンプレートとも云える『ブレア・ウィッチ・プロジェクト('99)』。歪曲・拗曲する“ネル・スウットザー”は全て演者A.ベルの軟体に任されCG等の特撮は未使用らしい。米国では続篇が完成している。70/100点。

・P.ファビアン演じる“コットン・マーカス”牧師のトリック種明かしの殆どは『Marjoe('72)』から拝借している。モキュメンタリーとして“ルイス、ケイレブ・スウットザー”のL.ハーサムとC.L.ジョーンズ、“シャンナ、ジョン、ジャスティン・マーカス”のS.フォレストール、J.ライトJrとJ.シェイファー、“アイリス・ライゼン”のI.バー、“ローガン・ウインターズ”のL.C.レイド“ベッキー・デイビス”のB.フライ......とファースト・ネームと役名を揃えている。

・鑑賞日:2012年6月17日
★☆ 某サイトより転載 ☆★
 
 
 
meg

megの感想・評価

3.0
モキュメンタリーは初鑑賞。酔うかも知れないと不安だったが、プロのカメラマンが撮影しているという設定からか揺れは大して気にならなかった。決して大風呂敷を広げずに、しまった作りと尺の短さの釣り合いが良い。ネルの体がメキョ!メキョ!!と音を立てる度にドキドキワクワクハラハラさせられた。またこれまでの悪魔祓いをテーマにした作品に対する強いアンチテーゼも感じた。その結末によって、この作品の好き嫌いが分かれてしまうのかも知れないが……。一味違う悪魔祓いが観たい方にはおすすめ♪
ホラーとしての怖さはなかったが、伏線の張り方、二転三転するストーリー、主人公の神父と女の子の演技は良かったと思う。
もっと評価が高くてもいいと思う作品
バナナミックスジュースのくだりで
心をわしづかみされた(笑)

映画の内容も悪くはないけれど
女の子の演技にかなり助けられた作品かと。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

2.5
低予算で作成したとしか思えない作り。恐くないし、ストーリーもイマイチ。
かなえ

かなえの感想・評価

3.0
女の子の演技がエグい!!!
期待しないで見るとすっごい面白い!
主役である神父が神を信じていないというスタンスでエクソシストのパロディとモキュメンタリーのパロディなんだけど、さすがはイーライロス。

色々とヒネリを効かせて最後まで飽きずに楽しめるし、オチがたまらないです!!!!!
あと、取り憑かれる女の子の演技は中々の見物でした(>_<)
POV映画の中だったら...すごくよく出来た『放送禁止』シリーズというイメージを受けました★

このレビューはネタバレを含みます

長年話術とハッタリでエクソシズム詐欺をして世渡りしてきた神父が、自主制作映画を撮って自分の手の内を明かすことでエクソシズムがただのインチキだと世の中に知らしめ、被害を減らそうとする話
このへんの設定がおもしろかったのと
奥手でエキセントリックな女の子の演技がよかったので
結構好きな映画
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