ライラック/Leylakを配信している動画配信サービス

『ライラック/Leylak』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

ライラック/Leylak
動画配信は2026年3月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

ライラック/Leylakが配信されているサービス一覧

ライラック/Leylakが配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

ライラック/Leylakの作品紹介

ライラック/Leylakのあらすじ

ニューヨークのクィーンズに住み、墓掘りが仕事の男は、辛い真実に向き合うことができず、彼に残された最愛の娘との絆を失いかける。

原題
Leylak
製作年
2020年
製作国・地域
アメリカ
上映時間
17分
ジャンル
ドラマショートフィルム・短編

『ライラック/Leylak』に投稿された感想・評価

KUBO
3.5
ライラック ★★★.5

Short Shorts & Film Festival & Asia 2021 秋の国際短編映画祭受賞プログラム1より

見始めて何をやってるのかわかった時点で「勘弁してくれ」と思った。コロナで死んだ大量の人たちを埋めるずらっと並んだ穴。この光景は重すぎる。

その穴を掘る墓掘りの人夫をしている父と、いっしょに暮らす美しい娘。父は娘に母親が不在のワケを言えずにいる。

コロナ禍をモロに描いた見るのも辛い作品。フィクションではあるが、限りなくドキュメンタリーを見ているような気分にさせられる作品だ。

https://www.shortshorts.org/2021autumn/ja/
3.0
これは現実とほとんど一緒だ。
コロナに感染されて亡くなった者は気の毒だと思う。
葬式せずに、家族も親戚も誰一人、立ち会いがないので、墓掘り一人がコロナの死者の遺体を埋めることはとても辛い仕事である。
墓掘りの娘はその故人である母親に対しての想いで、ライラックの花を供える。
 現実と向き合えず、娘との心の距離が離れていく父親を、コロナ禍の社会の中に描く。

 辛いけど、2周観たくなる短編。悲しみ・現実逃避の描き方がずっしり重くて、短編を観た後とは思えない深い感覚になりました。

 やっぱり前後を想像させるって短編ドラマにとって重要なことだと思うし、それができているだけで観た満足感がかなり上がりますよね。父娘の演技も良かったです。

---
観た回数:2回
直近の鑑賞:SSFF&ASIA(21.06.14)
     SSFF&ASIA(21.06.15)


短編2021

『ライラック/Leylak』に似ている作品

エンド・ゲーム 最期のあり方

製作国・地域:

上映時間:

40分
3.6

あらすじ

避けられない現実に直面している末期患者に真摯に寄り添う医療従事者たち。確固たる信念を持つ献身的なその姿から、生と死への新しい向き合い方が見えてくる。

私の帰る場所

製作国・地域:

上映時間:

40分
3.4

あらすじ

「私の帰る場所」では、テントが寝室に、トラックが洗面所に、公園がキッチンとなります。愛が生まれ、衝突や暴力が起きるところでもあります。人はどこであれ、最後に流れ着いた場所に自分のための住処…

>>続きを読む

彼方に

製作国・地域:

上映時間:

18分
3.5

あらすじ

凄惨な事件で家族を失った後、ライドシェアサービスのドライバーとして失意の日々を送る男は、ある乗客を乗せたことをきっかけに、自らの悲しみと向き合うことを余儀なくされる。

リベリアの白い血

上映日:

2017年08月05日

製作国・地域:

上映時間:

88分
3.6

あらすじ

リベリア共和国のゴム農園で働くシスコは過酷な労働の中で家族を養っていた。仲間たちと共に労働環境の改善に立ち上がるが、状況は変わらない。そんな時シスコは従兄弟のマーヴィンからニューヨークでの…

>>続きを読む

E-チーム

製作国・地域:

上映時間:

89分
3.7

あらすじ

監督ケイティー・シェビニー (「Deadline (原題)」、「Election Day (原題)」) とロス・カウフマン (アカデミー賞受賞作品「未来を写した子どもたち」) が贈る「E-…

>>続きを読む

ジョージア

製作国・地域:

上映時間:

25分
3.4

あらすじ

娘の自殺をめぐる捜査を打ち切られた両親。抗議の旗を掲げることを決めるが、ふたりはコンピューター音痴で・・・。実話に基づいた物語。